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『スクールランブル』8年振り帰還!旗派とおにぎり派は永久に不滅です!

週刊少年マガジン 2016年53号[2016年11月30日発売] [雑誌]

今週のマガジン(53号)では「少年マガジンギャグ祭り」と題して様々なギャグ漫画特集が行われていました。ラーメン次郎ばりにハイカロリーなギャグで攻める(自称)と言っといて、大抵の作品は通常通りな中で(『ベクターボール』除く)、一際注目を集める作品があります。

それは我が青春『スクールランブル』である!

1

8年振りに帰って来た『スクラン』

うおおおおおおおおおおお!!

2016年のマガジンに『スクールランブル』が掲載されているとか時空の歪みを感じるが、それでもこの湧き上がるテンションは何なんだ!『スクラン』が帰ってきたぞー!!

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『スクラン』といえば、『ニセコイ』以上に誰派で別れてましたからね。

まあ『ニセコイ』以上に途中で何度もマジ切れしたこともあったけどさ。何もかも懐かしすぎる。いい思い出です。はい。

播磨とヒロインの誰がくっ付くかで意見が割れてカップリング大論争(?)を繰り広げたものでした。主な派閥は以下の通りです。本当は細かく沢山あったけど省略。それでも長い。(スマフォじゃ見づらいかも)

播磨は──┬─天満とくっつくよ(王道派)
         ├─沢近とくっつくよ(旗派)
         │   │ ├─あれだけフラグ立てば確実だよ(真・旗派)
         │   │ │   └─訳わかんないうちにやっちゃうよ(私、播磨君と寝たわ派)
         │   │ ├─天満とじゃつまんないよ(革新派)
         │   │ │      └─ 雨宮みたいなもんだよ(チャンピオン派)
         │   │ └─沢近が出るなら何でもいいよ(過激派)
         │   │      └─天満は死ぬよ(超過激派)
       │   ├─二人が微妙な距離を取りつつ三角関係におちいるよ(ホワルバ派)
         │   │    └─要領よくつきあって二人を幸せにするよ(お子様ランチ派)
         ├─八雲とくっつくよ(おにぎり派)
         │      ├─播磨のさりげない優しさに魅かれちゃうよ(真・おにぎり派)              │      ├─動物好き同士で気が合うよ(ピョートル派)
         │      ├─天満と一緒にいただくよ(姉妹丼派)
         │      ├─兄弟の壮絶な争奪戦があるよ(マガスペ派)
         │      ├─ 天満を殺すよ(姉嫉妬派)
         │      └─強引に播磨に迫るよ (私じゃ、駄目ですか?派)

色々とあったもんじゃ…(遠い目)。

特に人気が高かったのが沢近とくっ付くだろうという「旗派」と八雲とくっ付くだろうという「おにぎり派」です。旗派とおにぎり派の対決は血を血で洗う戦いであった。ちなみに播磨自身はずっと天満一筋だったのですが「王道派」は人気が全然ありませんでした(天満が烏丸一筋だったし)。

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『スクラン』か、何もかも皆懐かしい

ちなみに私は旗派でした。

どう考えても沢近がナンバーワン!圧倒的な可愛さを誇ってたかんね(断言)!

俺たちの沢近愛理が堂々のマガジンへ帰還です。

2

成長した沢近愛理

ふつくしい…。

あれから何年後だよ。

社会人となった沢近に再会ですよ。めちゃんこ美人に成長してるやん。小林尽先生の絵柄がけっこう変わってるけど、沢近の「可愛さ、可憐さ、不器用さ」は尚健在である。

しかし…何故だろう。ギャグ祭りとして帰ってきた『スクラン』はたいしたギャグでもなかったのにもっとも笑ってるんだけど。笑顔が止まらないよ。ただそこに沢近がいるだけで人を笑顔にする。恐ろしいヒロインですわ。

沢近大好きだったひとりの旗派として、『スクラン』の畳み方は納得いかなかったからなぁ。

まあ天満と烏丸を描くラブコメとしては良かった(賛否あるけど)。でもさ、大論争して争った「旗派」と「おにぎり派」の決着はいまだについていないのである!

いまこそ雌雄を決しよう!

「旗派」と「おにぎり派」の争いの!

「旗派」と「おにぎり派」の戦い

8年振りの『スクラン』か…。

これは、いよいよ「旗派」と「おにぎり派」の決着をつける時が来たということでしょう。

かなり長いが「旗派」と「おにおぎり派」を振り返ってみよう。

沢近大好きな「旗派」というのは立ちまくったフラグの数々である。

播磨と沢近が結ばれるんじゃないかっていうフラグですよ。ギャルゲもそうだけでヒロインと結ばれるにはフラグが何よりも重要ですからね。これはラブコメ漫画にも言えます。播磨&沢近のフラグはビンビン立ってたからね!

3

すべてはここから始まったのだ

まだ『スクラン』がただのギャグ漫画だった頃。

仕事で忙しい父親に料理を作ってあげようとしてた沢近でしたが、父親に仕事が入ってしまい一緒に夕食を食べることが出来なくなってしまいます。沢近はガッカリし、さらに雨もザーザーになってしまう。そこに現れた播磨が傘に入れて上げて相合傘をするのであった。フラグ1である。

すべてはここからはじまった!

「旗派」と呼ばれるようになる恋愛フラグ。相合傘以降も沢近と播磨は次々とフラグを立てていくのであった。播磨自身は天満に片想いして一筋なのですが意図せず沢近とのフラグをどんどん立てていくのである。特に、沢近が播磨を意識するようになった誤爆告白は伝説である。

4

男・播磨拳児、天満と間違えて沢近に告白かます

いきなり告白されてしまった沢近の頭はメダマパニ状態。

まさにグルグル回るって感じ。グルグル回る。グルグル回る。グルグル回る。ですよ!

播磨くんだよね?私を?こんな告白はじめて。どういうこと?すごい力。カレー。あれ?ダメ。あんまり好きなタイプじゃない。ハズなのに。

突然の告白に大混乱の沢近。心の中がめちゃくちゃです。

でもまんざらでもなさそう。

一方の播磨の心の中は「ヤベェ マチガエマシタ イエナイ」である。

ちなみに当時、荒んでた播磨は見ず知らずのお姉さんのヒモでした。丁度、誤爆告白したところにお姉さん現れてしまい、沢近はシャイニングウィザードをかますのであった。ツンデレ娘の爆誕です!

沢近サイドにしてみれば、告白してきた播磨が既にお姉さんと付き合ってる(ように見える)状態ですからね。とんでもない軽薄男にしか思えませんよ。そして、沢近は播磨を軽蔑するようになってしまうのでした。

そして、沢近は播磨を最低男と思ってるのになぜか気になってしまう

対して播磨自身は、天満に恋の特攻しているのに沢近とどんどんフラグが立っていくのであった。フラグ立ちまくりである。自分の意図とは別に外堀がどんどん埋まっていく。

(続くぞい)

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コメント

  1. 匿名 より:

    圧倒的おにぎり派なんだけど2人とも幸せになって欲しいから最後までどっちかが進展したり辛い思いする度にうおおおって悶えながら読んでしまう…

  2. 匿名 より:

    旗派とおにぎり派…懐かしすぎる…

  3. 匿名 より:

    お嬢のキャラ設定はあの頃流行りのピークだったなぁ。今思うと。
    完璧なタイミング

  4. 名無しのマンガ好きさん より:

    読んでる記事の中で久々の複数ページ・・・・・語りますなぁ~。
    自分はどっちとくっついても良いよ派だった。

    某ラブコメと違って何だかんだで全巻買ったし。

  5. 匿名 より:

    面白かった!この記事面白かったぞーーー!

  6. 匿名 より:

    自分は天満派だったから諦め気味で旗VSおにぎりを見守ってました
    懐かしいなぁ…

  7. 匿名 より:

    今回の話で沢近の不安は解消されて播磨と「それなりに幸せな」時間を積み重ねて卒業式の未来へ繋がる
    もう勝負は決まってますよ

  8. 匿名 より:

    懐かしかった。中盤まではほんと好きなマンガだったなあ

  9. 匿名 より:

    播磨はかっこよかったなあ、本当に良い主人公だったと思う
    自分もどっちかっていうとおにぎりだったけど当時の読者も巻き込んだ修羅場は本当にすごかった

    あんなに面白かったのに、本当にスクールでランブルしだた以降くらいからがねえ本当に・・・

  10. 匿名 より:

    決着なんて誰も望んでいないように思えるが旗だろ普通に考えて

  11. 匿名 より:

    旗派でした
    八雲はかわいかったけど、くっ付いてほしいとは思えなかった

  12. 匿名 より:

    八雲が播磨以外の男性と一緒になれるとは思えなかったのもあっておにぎり派、そして沢近怒涛の攻めからのお子様ランチ派鞍替えでした。
    当時は専用スレとか絵板併設の分校かなんかで派閥争いしてた思い出が…懐かしい。