挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
東方食堂録 作者:七夕

こんにちは幻想郷

1/1

プロローグ定食

はじめまして、七夕です。
文字数は少ないけど頑張ります。

では、どうぞ
忘れ去られたものが辿り着く楽園、幻想郷。人と妖怪の共存を考えた一人の妖怪によって生み出された最後の楽園。
そんな楽園にある人里から百メートル程外れた場所に、一軒の食堂が建っている。
木でできた看板には、ぐずした漢字で『毛玉食堂』と書かれている。
一人の青年が経営するこの食堂は、幻想郷内で神の食堂と呼ばれている。
開けるのは、数ヶ月に一回。それも経営している青年の気分次第というマイペースな食堂だ。だが味は誰もが認める一級品。
桜が芽吹き始める初春。その食堂から一人の青年が出てくる。扉の前で伸びをすると一言。

「そろそろ開けようかなぁ・・・。」

彼こそが、この食堂のたった一人の経営者。名を下月 吭呀。
この物語は、一人の店長と幻想郷の住人とのお話しである。
こんな感じで書いていきます。


次回もよろしく。

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ