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プロローグ定食
はじめまして、七夕です。
文字数は少ないけど頑張ります。
では、どうぞ
忘れ去られたものが辿り着く楽園、幻想郷。人と妖怪の共存を考えた一人の妖怪によって生み出された最後の楽園。
そんな楽園にある人里から百メートル程外れた場所に、一軒の食堂が建っている。
木でできた看板には、ぐずした漢字で『毛玉食堂』と書かれている。
一人の青年が経営するこの食堂は、幻想郷内で神の食堂と呼ばれている。
開けるのは、数ヶ月に一回。それも経営している青年の気分次第というマイペースな食堂だ。だが味は誰もが認める一級品。
桜が芽吹き始める初春。その食堂から一人の青年が出てくる。扉の前で伸びをすると一言。
「そろそろ開けようかなぁ・・・。」
彼こそが、この食堂のたった一人の経営者。名を下月 吭呀。
この物語は、一人の店長と幻想郷の住人とのお話しである。
こんな感じで書いていきます。
次回もよろしく。
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