楽器やってると「(楽器)っぽい」ってのは日常茶飯事で下される診断なんだけど(そういう本も出ているかもしれない)、楽器してない人には「???」が浮かぶシーンだったらしいユーフォ9話。
なので○○っぽいを書いていこうと思います
これは多分だが、主にフルートがメロディーラインを担当するときは、他の楽器が音を極小にするため
音量があまりないので、病弱っぽいとも言える
生真面目で決して派手ではないが、真っ直ぐなイメージ
曲の中でも常にメロディラインに居る場合が多く、吹奏楽部では1stクラリネットのトップがコンマスとなることも多いので、リーダー的イメージも強い
また演奏がとても難しいと言われているので、気難しいイメージもついてくる
地味かと思えばカリスマ性があるのかも
独特の表現が出来る楽器。中音域から低音域になるので奇抜では無いが、明らかに他と違う
目立ちたがり屋(にぴったりな楽器)
しかし個人の技術、センスが高く求められるので、ただ浮かれて目立つタイプより、技巧を持ちセンスを兼ね備えた目立ちたがり屋こそがサックスっぽい人となる。
派手な印象で、カリスマにもなれる素質がある
演奏家には圧倒的に目立つソロが与えられるので、自分に自信を持てるタイプ
また音自体が目立つ上に誤魔化しがまったく効かないので、率直なタイプとも言える
伴奏ではリズムになることも多く、端っこでメロディーラインを吹くことも少ない
しかしファンファーレなどで欠かせない楽器であり(ホラ貝の音で試合開始!的な)
フォルテ(f)がたくさんついている時に、どんな楽器よりも輝いてくる
まさしく元ヤン的
トランペットと並び見た目から派手なタイプなのだが、ユーフォにも近いので演奏方法によって変わってくる。
普段は柔らかく賢そうにもできるが、少しの匙加減で音がバリバリ割れた乱暴な音に変化する
例えばクラリネットとトランペット、オーボエとサックス、このあたりを繋ぐのがユーフォの音
吹奏楽以外ではなかなか見かけないが、吹奏楽で音の混じりあいを考えるととても重要になる楽器(なので主人公ユーフォなのかな)
混じるので地味だと思いきや、主旋律とは違う副旋律(または対旋律、裏メロ)を任されていることも多い
心優しく、素直で、そしてそれを演出できる計算して生きていくタイプ
吹奏楽部に関しては、重いので男子学生があてられることが多い。そして女性社会に部長を押し付けられてしまう可哀想な境遇を持つ
この人がいないと心許ないし、集団が破綻してしまうので最重要と言える
しかし派手にはならない。それを受け止められる包容力が演奏家にも、音自体にも大事になる
目立つ、隠れない、効果音的。これはつまり静かな空間に入っていく緊張感を飛ばす強心臓と、そこへ向かうスリルを楽しめる能力が必要になる
隣りに同じ楽器や旋律がまったくない中で「自分は自分」と思えないと演奏できない
演奏家はマイペースであり、メトロノームと友達のストイックなタイプが多いかも
パーカッションが複数人居るのに対しコントラバスは少人数になる
周りに教えてくれる人が少ない。そして基本的にリズム隊となるので、自分にこだわりを持ち低い音を追及していくこととなる
演奏家には合奏練習中に疎外感を感じることも多いのか、変わったことをして周りの気を引こうとするタイプが多い気も
楽器はいろいろあるけれど、とりあえずザックリとこんな感じになります。
多分、似たような人がその楽器に集まっているのは統計学をとれば証明できるのではないか?と
そういう人が楽器をするのか、その楽器をするからそういう人になるのか。
気になるところです。
エロく見える楽器の字面 ・フルート →フエラっぽい字面 ・オーボエ →なんとなくフエラっぽい・すっごいタコ口っぽい印象 ・サキソフォン →セックスっぽい ・ホルン →掘る...
トランペットとトロンボーンもおしえてください