日焼けは実は「やけど」なのです
うっかり焼けてしまい、ピリピリする日焼け後の肌…痛いのは当たり前です。
日焼けは「やけど」だから
直火が原因では無いのであまり感じたことがないと思いますが、日焼けはれっきとしたやけどです。イメージとしては遠赤外線でじっくり焼いているような状態です。薄い顔の皮膚には大ダメージです!
「やけど」ということは、やはりきちんとした治療が必要になります。
日焼け後、即「美白ケア」は間違い
その「治療」がもちろん「スキンケア」にあたるのですが、日焼け後の正しいスキンケア…出来ていますか?
「黒くなったからすぐ白く」その焦りは禁物
焼けて黒くなってしまった肌を一刻も早く白くしようと、即美白ケアをしてしまいがちですが、これは間違いです。紫外線により、肌のバリア機能は衰え、乾燥し、炎症を起こしています。そこに、美白成分であるビタミンCが届くと肌に刺激を与えてしまうのです。
では「日焼けしてしまった!」と感じたら、まず何をすれば良いのでしょうか?
手作りパックで肌を優しく治療!
まずは「やけど」を治療することが先決。その治療に、手作りパックを作ってみませんか?家にある物で作れれば簡単、かつ肌にも良さそうですよね。
《オススメ①》ヨーグルト×小麦粉パック
1つ目はヨーグルトと小麦粉を使ったパックです。2つの材料を適当な硬さになる分量で混ぜ、顔に塗って十分ほど放置します。その後、ぬるま湯で洗い流すだけ!
ヨーグルトにはビタミンB2やビタミンAが豊富に含まれ、それぞれメラニンの生成を抑えたり、強い抗酸化作用を持つので、日焼け後のケアに最適です。
《オススメ②》カオリン×精油パック
カオリンと聞くとなじみがないかもしれませんが、こちらはいわゆるクレイパックです。カオリン大さじ1~2杯にミネラルウォーター約大さじ1強を少しずつ混ぜ合わせ、仕上げに好きな精油1滴とハチミツ約小さじ半分を混ぜて完成!洗顔後、作ったクレイパックを気になる部分に塗り広げ、5分ほど置いたら洗い流します。
材料さえ揃えておけば簡単に出来る手作りパック。日焼けした時だけでなく、通常のお肌の状態の時にも効果があるので、備えておくと便利ですね。
パックの後はやっぱり保湿
手作りパックを洗い流した後はすぐさま保湿に取り掛かります。
化粧水はたっぷり使い、手のひらで顔を優しく包みながら浸透させます。肌の表面ではなく、奥深くの細胞をいたわるイメージで行いましょう。そしてクリームでしっかり蓋をしましょう!
日焼けのダメージはすぐに治療!
お肌のやけど、つまり日焼けは放っておくと、シミやシワの原因に。日焼けしてしまった場合は、他のケアよりもまず、肌の炎症を抑えましょう。簡単な手作りパックで応急処置して、健康な肌を取り戻しましょう!
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日焼け後すぐのパックはNGって知ってた?正しいアフターケア教えます
夏といれば、海、お祭り、バーベキューなどアウトドアが捗りますね。日焼けの正しいアフターケアちゃんとできていますか?実は日焼け後すぐのパックはNG。よかれと思ってしていた方も多いのではないでしょうか。なぜNGなのか、正しいアフターケアを紹介します。
この夏、日焼けしてしまった
海、バーベキュー、キャンプなど夏ってアウトドアになる季節。でも、日焼けにはご用心!「焼けてしまった!」って人も多いのではないかと思います。こまめに日焼け止めを塗っていても焼けてしまうものですよね。ここで重要なのが日焼けをしてしまった後のアフターケアです。皆さんは正しいアフターケア、できていますか?
日焼け後すぐのパックはNG!
日焼け後の肌は火傷状態
なんだかパックとかシートマスクってお肌にいいイメージだからしがちです。「今日は日焼けしちゃったから、夜はしっかりパックしよう!」なんて思う方も多いのでは。でも日焼けって一種の火傷と一緒。火傷した後のデリケートな肌にパックは刺激が強すぎます。なので日焼け直後の肌にパックは厳禁なんです。
美白用化粧品を使うのもNG?!
日焼け後の肌はいわば火傷状態。そのような炎症を起こしている肌には、美白化粧品に含まれるビタミンCなどが刺激になりやすいのです。日焼け直後のお肌にはいつも使用している美白化粧品の使用は控えるようにしましょう。
日焼け直後は正しいアフターケアをしましょう
1.まずは冷やしましょう
日焼けで弱った肌には、シャワーを当てましょう。もちろん、デリケートなので冷たすぎてもNG!体をふくときも強くこすらず、優しく水気をふき取ってください。また冷たいタオルなどで冷やしてあげるのも効果的。
2、お水のみで顔を洗いましょう
火傷状態のお肌には、洗顔料はオススメできません。お水だけで、やさしく顔を洗ってあげてください。「化粧はどうやって落とせばいいの?」という方もいるかもしれません。その際には、低刺激のクレンジングオイルを使ってあげましょう。
ファンケルの低刺激のクレンジングオイルです。オイルではありますが、乾燥しないと評判。日焼け後のデリケートな肌へのクレンジングにオススメです。
クリニークのクレンジングバームです。古い角質や汚れを落としてお肌をしっとりさせてくれます。少々コストはかかりますが、低刺激でお肌をいたわってくれるクレンジングバームです。
カウブランドの無添加メイク落としオイル。とってもプチプラだけど、メイクをしっかり落として、お肌に潤いを与えてくれます。デリケートなお肌を考えてつくられました。無添加なので、日焼け後のお肌にもやさしい!
日焼け肌がいつものお肌に戻ってきたら
日焼けでデリーケートになってしまったお肌に調子が戻ってきたら早速いつも通りのスキンケアに戻りましょう。日焼けによって、失われたお肌の元気をパックや化粧水などの集中ケアで直していきましょう。
資生堂HAKUのメラノシールドマスクです。上下にマスクが分かれているので顔にきちんとフィットしてくれます。メラニンの生成を抑制してくれるので美白をゲットできます。また、シミができやすい部分を集中ケアします。
ルルルンのホワイトマスク。コスパもよいですし、このマスクは日本人の平均顔に合わせたサイズなのでフィットしやすいです。お肌をエイジングケアしながら、明るい肌にしてくれます。
我的美麗日記の黒真珠マスク。黒真珠はお肌に必要なビタミンを含まれているので、潤いとハリをお肌に与えてくれます。アルコールなどを使用していないお肌に優しいマスクです。
日焼け後の正しいアフターケアで夏を思う存分楽しみましょう
どうでしたか?日焼け直後のパックは実はNGだったんですね。日焼け後のお肌は、やさしく洗って冷やしてあげてくださいね。お肌が落ち着いた後に、パックで集中ケアしてあげましょう。日焼けしてしまったお肌をいたわりながらも、夏を思う存分、楽しんでくださいね。
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日焼けにはパックが良い!簡単コットンパックのやり方。
気をつけていても、知らないうちに日焼けしてしまった経験ありますよね?「ちょっと外に出ただけなのに…」「車だから大丈夫だとおもったのに…」そんなうっかり日焼けにおすすめの、コットンパックについてご紹介します。
気をつけてたのに日焼けしちゃった…
紫外線が強い日はちょっと外出しただけなのに日焼けしてしまう...日焼け止めをかかさずに塗って紫外線には気を付けているのいつい日焼けしちゃった...そんな経験ありますよね。
アニロックフェスの物販で油断しまくって対策を怠ったせいでうっかり日焼けした腕、遂に皮が剥けてボロボロになった。・°°・(>_<)・°°・。しかも左腕だけ( ;´Д`)
その日焼け、放置しないで!
日焼けというのは軽度のやけどです。そのため日焼けをした後は肌が乾燥しやすくなってしまいます。うっかり日焼けしてしまったけれど放置すると肌トラブルの原因になり、肌の老化につながってしまいます。
シミやしわといった、肌の老化の一番の原因は、いわずもがな“紫外線”ですね。 紫外線の一番こわいところは、皮膚のDNAを傷つけ、そのダメージが少しずつDNAに記憶され、老化が進行していくことです。 一日に3分以上、“うっかり日焼け”をしてしまうとダメージが残ります。
出典:スキンケア大学
日焼けケアはいつもケアと違う
NG
日焼けをしたあとは保湿が大事だから美白化粧水を使ってる方多いのではないでしょうか。美白化粧水は刺激が強いため日焼け直後にはおすすめしません。また日焼けしたあとはバリア機能も低下しているためシートでパックするなどで肌に刺激をあたえてしまうためオススメできません。
OK
効果的なケアはまず日焼けした場所を冷やしてあげることです。冷たいタオルで冷やし火照りを取ってあげることがポイントです。その後に刺激の少ない化粧水を使って軽くスキンケアしてあげる事が効果的です。
日焼けにはコットンパック
日焼けした後の効果的なアフターケアってどうしたらいいのか分からない!そんな方におすすめなのが刺激の少ない化粧水を含ませたコットンパックです。早速方法をご紹介します。
効果的なコットンパックの方法
①冷蔵庫で冷やした刺激の少ない化粧水をコットンに含ませます
②化粧水を含ませたコットンを顔全体にのせてパッキングしていきます。
③化粧水がしっとりとしてきたらパックを取り外しましょう
パックする目安
化粧水の性質によってコットンパックをする時間帯は異なります。さらっとしている化粧水は1~2分ほどが目安。しっとりとしたタイプの化粧水は5分、そしてジェルタイプの化粧水は10分くらいパックすることがベストです。
コットンの選び方
コットンは繊維が肌にひっかかってしまうとせっかくパックしても肌が荒れてしまう原因になってしまいます。オガーニックコットンのようなできるだけ肌に優しいものを選びましょう。
簡単パックで日焼けトラブル知らず
いかがでしたでしょうか。日焼け止めはアフターケアが大切です。刺激の少ない簡単コットンパックでもう日焼け止めに悩まされない美肌を手に入れましょう!
【関連した「効果アリ!日焼けを無かったことに出来るケア方法と簡単手作りパックのすすめ」もあわせてお読みください】
効果アリ!日焼けを無かったことに出来るケア方法と簡単手作りパックのすすめ
もうすぐ暖かい季節。外出して思いっきり遊びたいけれど、日焼けを考えると、外に出るのが億劫に。うっかり日焼けをしてしまっても、無かったことにできるならどんなにいいことか…。諦めるのはまだ早い!日焼けした肌を早く治す方法と、効果てきめんのオススメ手作りパックをご紹介します!
日差しが気になって外に出られない…
外に出たいけど、出たくない
寒い冬が終わって、やっと暖かい春が来る!って喜んでいたけど、日焼けすることを考えたら、外に出たくない。こんな良い天気なのに、外に出ないなんてもったいない…
日焼けのことを気にしないで遊びたい!
「日焼けした肌がリセットできるなら、外出を思い切り楽しめるのに。」なんてこと思ったことありませんか?日焼けを無かったことに出来る方法、知りたいですよね。
日焼けリセットには時間がかかる!
日焼けを早く治すには?
正常なターンオーバーにすることが大切
上記で述べたように、日焼けの治る期間はターンオーバーの期間になります。そのため、正常にターンオーバーが出来ていないと、日焼けが治る期間も長くなってしまいます。
早く日焼けを治すには、正常なターンオーバーができるような生活をすることが重要です。
ターンオーバーを正常にする方法
冷やし過ぎないようにする
血行を良くすることは、ターンオーバーを正常にすることにも繋がります。日焼けをすると、氷水などで冷やす方がいますが、冷やしすぎは血行を悪くするため良くありません。体温より冷たい水で冷やしましょう。
睡眠
睡眠は肌の再生をする重要な時間です。その時間をしっかり取らないと、治るものも治らなくなってしまいます。日焼けをした日は、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。
暑いから食欲がないと言って、アイスなど冷たいものばかり食べていると、日焼けはなかなか治りません。
オススメ手作りパック
手作りパックで対策
日焼けは数年後のシミやソバカスの原因となります。今はなくて安心していても、数年後に泣くのは自分です。数年後に泣くことのないように、パックで対策をしましょう。
市販のパックは、日焼けした敏感な肌には負担が大きいため、身近なもので肌に優しいパックを作ることをオススメします。
ヨーグルトには、たくさんのビタミンが含まれているため、日焼けをした肌にとても有効です。また、このパックは、日焼け後だけでなく、日常から取り入れてみるのも良いでしょう。
完璧なアフターケアで、思い切り楽しめそう!
日差しが怖い日でも、正しいアフターケアを知っていれば大丈夫です。天気の良い日は日焼けを怖がらずに、外で思いっきり楽しみましょう!