こんにちは。
11月28日月曜日、情報ライブミヤネ屋です。
さて、韓国のパク・クネ大統領の友人による国政介入疑惑なんですが、韓国国民の怒りは増す一方です。
この週末には主催者発表で、190万人による史上最大級のデモが行われました。
一方、検察ですが、パク大統領の共謀を、再び認定しました。
一連の問題はいよいよ重要局面を迎えそうです。
初雪に見舞われた土曜日の韓国・ソウル。
この日もそこにはおなじみの光景が。
ここから200メートル先が、韓国の大統領府です。
今回初めて、これだけ近い場所での集会が認められました。
カメラが小刻みに揺れるほど、地鳴りのような声。
集まった人は、ソウルだけでなんと150万人。
全国を合わせると190万人にも上り、12日の100万人デモを上回って、史上最大の規模となった。
中には、麦わら帽子をかぶり、牛にまたがった人の姿も。
今回のデモでは、地方から多くの農家も参戦しているのだ。
手に持った無数のろうそくの光が、まるで脈を打ったかのように波打つ。
するとその後、今まで見たことのない光景が広がった。
一斉に明かりが消え、暗闇が広がる。
意味するものは、混とんとした今の韓国社会。
しかしその後、再び明かりがともる。
暗闇をかき消す市民の光だ。
そしてその光は、怒りの声を上げながら、大統領府へと向かう。
5週連続、勢いのとどまるところを知らない大規模デモ。
その様子をテレビで見ていたというパク大統領は、何を思っていたのだろうか。
国会でも大統領辞任への外堀が埋まりつつある。
先週木曜日、最大野党・共に民主党は、大統領への弾劾について、早ければ今週金曜日に、遅くとも来月9日にも、国会で採決するようにすると、その時期について言及した。
するとその動きに与党も反応。
翌日、セヌリ党内の非主流派40人が、弾劾案に賛成することを表明したのだ。
一気に現実味を帯びる大統領の弾劾成立。
しかし、一筋縄ではいかないと、専門家は語る。
憲法裁判所で弾劾の是非を判断すると。
現在、9人の憲法裁判官がいるんですけれども、3分の2の6人以上の賛成が必要になるということですね。
これも一つ、ハードルが高いというふうに思ってます。
さらに、弾劾の憲法裁判所での判断が進行してる最中に、実はもっとハードルが高くなってしまうようなことがありうるんですね。
専門家が指摘する弾劾への思わぬハードルとは?このあと、専門家を交え、詳しく。
さらに週末、一連の疑惑捜査に動きが。
きのう、政府の文化事業を手がけた、映像監督、チャ・ウンテク被告が、強要などの罪で起訴されたのだ。
現地メディアによると、チャ被告は大手通信会社に対し、みずからが設立した広告会社に巨額の広告を発注するよう、圧力をかけていたという。
その際、パク大統領は側近に、チャ被告を支援するよう支持していて、検察は2人に共謀関係があったと認定した。
一連の事件でパク大統領の共謀が認定されたのは、これで2度目だ。
さらに。
チェ・スンシル被告の姉、チェ・スンドゥク氏が検察に出頭したのだ。
検察がおととい、5時間にわたって参考人として聴取し、現在は帰宅しているというが。
週に3回、タレントなどとゴルフをし、芸能界に人脈を持っていたと見られるスンドゥク氏。
有名ラジオ番組の司会者に、番組の中で流す曲を指示したとの話もあるなど、その傍若無人ぶりは、妹のスンシル被告に勝るとも劣らない。
そのスンドゥク氏の側近は。
スンドゥク氏がこうしろ、ああしろと指示すれば、スンシル被告がそのとおりに動いた。
姉、スンドゥク氏こそ、本当の陰の実力者だと証言したという。
そんな中今、スンドゥク氏が自宅で行っていた、ある行事が、黒いうわさとして浮上している。
キムチ会。
芸能人が多数参加していたという、謎の集まりの黒い実態とは。
そして、スンドゥク氏とパク大統領との深い関係とは。
このあと、現地からの最新情報と合わせて、詳しくお伝えします。
まずは韓国・ソウルから最新情報を伝えてもらいます。
坂口さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
きょうの朝になって新しく入ってきた情報なんですけれども、パク大統領の弁護士が、このあと、きょう午後に立場を発表するということです。
何を発表するかについては明らかになっていないんですけれども、パク大統領本人への事情聴取について、検察はあしたまでに応じるよう、これまで求めてきましたので、これに対して改めて拒否する姿勢を示すものと思われます。
併せて今、VTRにもありましたとおり、きのう、チャ・ウンテク被告が起訴されて、その中で、パク大統領とチャ・ウンテク被告の共謀関係、検察が認めましたので、これについても反論をするものと見られます。
チャ・ウンテクが起訴されたということで、これで、2度目の共謀認定ということなんですけれども、恐らくパク・クネ大統領は、この検察の捜査は受けない、拒否するということですね。
そうですね。
これまでもパク・クネ大統領は、特別検察官の捜査にのみ応じるという立場を示してきましたので、それは変わらないと思います。
今回のデモは、主催者発表で190万人ということなんですが、この週末、ソウルは相当寒かったらしいですね。
そうですね、この日はソウルでは、初雪が観測されまして、午前中からかなり雪が降る中での集会になったんですけれども、それでも主催者発表だと150万人の人が集まったということで、やはりこれだけの人が、1か所に集まって、パク・クネ大統領退陣しろって一つの声を上げると、なんというか、うなりというか地鳴りのような響を、私も現場で感じました。
韓国国民の怒りというのは非常に分かるんですけども、1分間ですか、ろうそくの火を消したりとかですとか、そういう190万人の人が集まったといわれる、このソウルの映像を見てても、非常に統制が取れているわけで、このデモを主催してるというか、引っ張ってる人がいるんでしょうね。
この一連の動きを見ると。
中心となっている団体というのはもちろんあって、その人たち、その団体が例えば夜の8時にみんなで電気を消そうとか、そういった形で引っ張っているんですけれども、やはり現場にいて思うのは、非常に今回の一連の集会というのは、これまで韓国のこの手の集会というのは、わりと戦闘的というか、なんというか攻撃的になる人も多いイメージがあったんですけれども、こと今回に関しては、非常に平和的に進んでいるんですよね。
現場でも、確かにちょっとお酒に酔っ払っているような人が、ちょっと暴れるようなことをしそうになるんですけども、その周りの人が、今回は平和的にやるんだって言って止めたりとか、そういった光景、何度も見ましたので、そういう意味で、市民で一丸となって平和的に進めようという意思があると思います。
今回のこのデモなんですけども、韓国っていうのは、かつてからデモ文化というのはあるんですが、デモに参加している人たちも非常に平和的にやっている。
それから一方、大統領府を守っている機動隊の人たちも軽いいざこざはあるんですけれども、守っている人たちも、非常に抑制的に守ってますよね。
そうですね。
恐らく、警察側はやはりこれでなんというか、デモ隊に手を出すというか、やはり、戦闘になってしまうと、それをもって、例えばそれを批判されてしまうということになりますので、恐らく、抑制的にするようには、警察は指示されてると思うんですよね。
やはりそれに対する市民側というか、デモ隊の側も、今回は非常に平和的だということがかなり特徴だと思います。
あと、地方からトラクターでやって来た、牛連れてやって来たって、これ、びっくりしましたよね。
ええ。
私も現場で牛に乗ってる人、見かけましたけれども、なんか割とすごく人気で、人だかりが出来て、みんなで携帯で写真撮ったりしていました。
あとほかにも、韓国の伝統の楽器で、太鼓みたいなものがあるんですけど、そういうのを打ち鳴らして、パレードに参加している人もいて、ある種、怒りも渦巻く一方で、なんというかお祭りのような、そういうムードもまた他方では感じました。
一方、パク・クネ大統領なんですが、ずっと大統領府、青瓦台にいるんですかね。
全くもってパク大統領がどういう動静なのかが、大統領府が明らかにしないものですから、よく分からないんですけれども、大統領府にいるとされています。
先日もその集会のときにも、集会の様子をテレビで見ていた。
テレビで見守っていたということが伝えられていますので、恐らく今の状況を見ながら、どうしていくのかということを考えているんだろうと思います。
日本にも連日、韓国メディアが報じたニュースというのは入ってくるんですけれども、毎日、次から次へといろんなニュースが入ってきまして、テレビはもちろんなんですけれども、大手新聞社なども連日報じてるじゃないですか。
これが、分かんないのは、裏が取れてる情報なのか、こういうようなうわさがあるっていうレベルのものなのか、何が本当で、何がうわさのレベルかというのは、もう分からないぐらい情報あふれてません?
本当にそのとおりでして、本当に毎日のように、いろんな話が出てきて、まさに玉石混交といいますか、どこまで本当なんだろうという、その中にたぶん、真実もあるんでしょうけれども、例えばそれも、報じるメディアもいわゆる韓国の有力メディアに限らず、いわゆるネットメディアでありますとか、あるいはそんなに大手ではない新聞やテレビ、ケーブルテレビのような所も、それぞれ独自情報として、報じていまして、例えば今回、かなり検察側が物証として有力視しているとされている、チョン・ホソン被告の携帯の音声記録の内容を入手したとか言って、こういうことを言っていると報じたり、裏、取りようがないんですけれども、そういったこともかなり連日、報じられているという状況です。
それからチャ・ウンテク被告がこれについてパク大統領が2度目の共謀認定ということで、2度目ということなんですが、相当、検察はこれ、2度目ということですから、供述だったり、チェ・スンシル被告を中心とした供述だったり、さっきおっしゃった、音声記録だったり、何か証拠というか、自信めいたものを感じるんですが、どうなんでしょうね。
実は検察は、前回のチェ・スンシル被告を起訴したときに、われわれの起訴内容は、99%立証可能だというふうに自信のぞかせていましたので、やはり今回のチェ・スンシル被告とパク大統領の共謀関係についても、それなりの立証に自信を持っているものと思われます。
結局、検察はパク大統領への事情聴取、実現しないままで、共謀関係にここまで踏み込んできてるわけですけれども、先ほど申し上げたとおり、物証として重視しているのがチョン・ホソン被告の音声記録、それからもう一人、アン・ジョンボム被告の手帳ですね。
この2つにかなり例えば財団の資金集めの経緯とか、そういったものが克明につづられているとされていまして、パク大統領の指示とか関与を裏付ける物証になっているのではないかというふうに見られています。
早ければ、国会では今週にも弾劾、これ、議決されるかどうかということなんですけれども、流れとしては、弾劾のほうに向かうということでいいんですかね?
方向性としては、弾劾、野党プラス与党の中の造反組と合わせて、恐らく弾劾が発議されれば可決されるという流れにはなってきていると思います。
今、野党3党はそれぞれ弾劾案の草案作りに入っていまして、恐らくあす、それぞれの案を持ち寄って一つの弾劾案にまとめると。
あさってにはその採決の日程というものが、どうやら最終的に決まりそうという状況です。
採決の日なんですけれども、今週金曜日、来月の2日になりますね、それと来週の金曜日9日、2つの選択肢が検討されているわけなんですけれども、可決に向けて鍵を握るのが、与党・セヌリ党の中のいわゆる非パク派と呼ばれる造反組の動きなんですけれども、この非パク派が9日の採決を求めているという話もありまして、野党もこれに応じる構えを見せていますので、今の段階での流れとしては、どうやら9日になりつつあるのかなというのが、今の状況です。
国会召喚ね、財閥の人を呼ぶのが6日といわれていて、チェ被告らの国会召喚が7日っていわれてるんで、恐らくこの国会召喚で財閥はじめチェ被告らが、何をしゃべるか、ここである程度のことをしゃべって弾劾という流れが、スムーズといえばスムーズですよね。
そうですね。
それでやはり野党としても、最終的に弾劾が妥当かどうかを判断するのは憲法裁判所ですから、憲法裁判所が弾劾するのに十分だと判断できるだけの材料というか理由をなるべく野党としても弾劾案の中には盛り込みたいということもありますので、そういったことも含めてなるべく材料が多いほうがいいですから、国会での証人喚問、チェ・スンシル被告自身が出席するかどうかはまだ分かりませんけれども、そこでの話した内容なんかも、できたら含めて、弾劾という流れを描いていると思います。
一方、北朝鮮なんですけれども、パク政権がいかにだめな政権であるかみたいな番組を連日、特集してると聞くんですけども、動きとしては、おとなしいですよね。
実はきょうの韓国の統一省の会見でもその質問が出まして、北朝鮮に動きが全くない、これはどういうふうに見ているかと。
統一省の報道官は、いつでも挑発ができる状況には変わりないけれども、今のところ、そういった明確な動きはないと伝えました。
北朝鮮としてはやはり今、完全に韓国が分裂している状況ですから、これで下手に挑発行為をすると、また保守層が結集するということになってしまいますので、今はそういった、ある程度の批判ということにとどめて、いわゆる挑発行為というのは今のところ、自制しているのではないかなというふうに思います。
分かりました。
坂口さんありがとうございました。
さあ、ここからは韓国政治に詳しい東京大学大学院の木宮正史さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
野村明大さんですが、週末、動きがありました。
まず最新の情報を整理しておきましょう。
こちら、マルチ画面ご覧いただきましょう。
中継でも出てましたけれども、チェ被告の側近の映像監督である、チャ・ウンテク被告が起訴されました。
職権乱用・強要などですけれども、大手通信会社に自分自身の広告会社への広告発注およそ6億円分を強要した疑いということで、さらに韓国の検察は、パク大統領がこの側近に対して、チャ被告支援を指示したということで、共謀関係、2度目になりますけれども、認定したという状況ですね。
これ2度目の認定、さっき坂口さんからのリポートもありましたけれども、検察は木宮さん、相当これ、頑張ってやってますよね。
そうですね。
私はやっぱ、検察自体がすでにある種、大統領離れというのか、むしろ大統領を批判することによって検察自身の存在意義、それから組織防衛というほうに、かなり傾いているのではないかなというふうに思います。
野村さん、これ、日本と韓国では司法の在り方も若干違うにしても、検察が共謀関係を認定したということは、ある程度の自信を持って、物的証拠なりがある。
それから恐らくこれ、なんとか聴取に応じてほしいっていってるんだけれども、恐らく拒否するというところで、完全に世論の誘導というところもあるでしょうね。
そうですよね。
やっぱり世論を見てるんだと思うんですよ。
これまでやっぱり、政権のほうをよく見るといわれていた司法当局なんですけれども、それはやっぱり、今、政権自体が世論から支持を受けてなくなると、本当は見ていたのは世論なんだということが、だんだん分かってきたんですよね。
ですからやっぱり、司法当局は非常に世論に今、影響を受けてるということは言えると思いますね。
つまり検察はわれわれは頑張ってるんだぞ、恐らく、聴取は拒否されるけど、頑張ってるんだぞというアピールはもちろんね、あると思いますし、それからやっぱり、チャ・ウンテク被告というのは映像監督で、さまざまなお金は、恐らくチェ被告を通して、この人に流れてると思うんですね。
いろんなイベントも含め。
ですからこの人は一つのキーポイントに実はなるような気がするんですけども。
その辺りも含めて、先ほどからも出てました、やっぱり検察からの聴取というのがね、あした29日までに大統領に対面聴取を求めていましたけれども、これどうも、坂口さんの先ほどの話でも無回答になりそうだと。
だから、このあとね、弁護士の方が態度を表明するということですから、恐らくこれは拒否しますよというような話になってくるでしょう。
いずれにしても今週、来週が一つのこれ、ヤマ場を迎えそうだということですね。
採決は恐らく金曜日、今週なのか来週なのかありますし、先ほど、宮根さんも言ってましたけれども、来週の火、水にはね、国会召喚、大々的にこれ、生中継、恐らくされるんじゃないかという話がありますのでね。
その一方でちょっとこの上の相関図を見ていただきたいんですが、40年来の親友であるチェ被告の実はさらに黒幕のお姉さん、姉に当たりますチェ・スンドゥク氏にも実は動きがあったと報じられていまして。
この人が任意で出頭を求められて、4時間の事情聴取を受けたということなんですが。
実はこの人が、陰の黒幕で、チェ・スンシル被告は指示どおりに動いてたんじゃないかという話も出てますよね。
そういう話が出てますよね。
ちょっとこちらのマルチ画面ご覧いただきますけれども、そうですね。
今まさに宮根さんも言ってました。
おととい、検察に出頭したというふうに中央日報が報じています。
5時間にわたり取り調べがあったと。
チェ姉妹の側近によりますと、このチェ・スンシル被告というのは指示を受ける立場の、現場班長ぐらいの感じだったんだという話があって、スンドゥク氏こそ実は陰の実力者なんだと。
そのスンドゥク氏というのはパク大統領の高校時代の同級生でもあって。
で、この下の部分ですけれども、VTRでもちょっとありましたけども、韓国の芸能界にもこのチェ・スンドゥク氏というのはコネクションがあったんじゃないかという話が出ていまして。
東亜日報が報じていますが。
毎年キムチを漬ける季節、冬場ですけれども、自宅に芸能人を招待するそうなんですね。
このスンドゥク氏はキムチを渡すそうなんです。
芸能人に対して。
その代わりにキムチ代として現金が入った封筒を受け取ってたんじゃないかという話があって。
芸能人が、そのスンドゥク氏にお金を渡してたということですね。
それでキムチをもらって、キムチ会なんていわれてたという話で、話で、この会の目的は現金を渡すことだったというような証言があって、芸能人側が政府の行事などで恩恵を得るために接近したというような目的があったんじゃないかといわれている。
もう分かりやすいですね。
時代劇の越後屋だとか今やってる、他局ですけど、お医者さんのどろどろ関係みたいなね。
それがキムチに変わっているだけですよ。
和菓子の下に現金がいっつも入ってるやんか。
和菓子がキムチに代わってる。
西田敏行さんがいっつもこうやって見てるやん。
だから、ということは、芸能人が政府行事などにゲストとして呼ばれるということになってくると、これは宮本さん、どうしてもパク大統領と、チェ・スンシル被告、またお姉さんのスンドゥク氏、このあたりの関係というのが、ここからも見えてこれます。
キャスティングできるってことだもん。
いや、だからこのチェ・スンシルさんのお姉さんでしょ?今、スンドゥクさんって。
やっぱりスンシルさん一人じゃね、一人じゃ指令、出せないと思うんですよ。
だから、誰かいるんだろうなって、やっぱ、ここでスンドゥク氏っていうお姉ちゃんがいたんですね。
だからすごいですよね。
芸能人の人がお金渡してまで行事に出たいということは、それなりに政府行事に出るとブランドがつくのか。
やっぱりそういうことですよね。
もしくはギャランティーが破格なのか。
いろんなことが考えられるんですけども。
これは、木宮さんね、チェ・スンシル被告というのもこの写真が撮られたのが数年前っていわれてて、スンドゥク氏というお姉さんの名前も突然出てきたんですが、韓国のマスコミあたりは、このチェ・スンシル被告を中心とした側近の動きというのは、どうもおかしいぞっていうのは、分かってたんでしょうね。
そうですね。
うわさはあったと思うんですね。
ただ、例えばそれを進言した、ちょっと切ったほうがいいよという人たちは、結構自分が逆に切られてしまったとか、かなり、そうするとみんななかなか忠告できないと。
そういう誰もが忠告できない状況の中で、いわゆるこの2人ですね、問題はこの2人というよりもこの2人のお父さんですね。
チェ・テミン一族が、ある意味ではパク・クネ大統領に寄生をし、さらにパク・クネ大統領は、このチェ・テミン一族にある種、依存していたと。
そういう構図なんではないかなというふうに思うんですけどね。
これ、日本だと例えばこういうような非常に分かりやすい関係だと、すぐマスコミがね、報じて、例えばチェ・スンシル被告なんていうのはすぐ写真撮ってっていうような気がするんですけれども、やっぱり韓国の大統領というのはすごい権限があるんで、ある程度の情報を持ってても、相当裏を取らないとといいますか、本当に、間違いないという証拠がないと、報じられないんですかね。
うわさレベルじゃ。
そうですね。
やはり今回もやはり、パク・クネ大統領がこの前のいわゆる国会議員選挙で負けて、もうすでにレームダックに入ったと、そういう状況になって初めて、こういろいろ出てきたという状況だと思うんですね。
やっぱりこれが初期だったら、なかなか出てこなかったではないかと思うんですよね。
よくこの大統領というのは、萱野さん、レームダックっていわれますけど、パク・クネ大統領はこのいわゆる疑惑が出る前に、大統領再選させるというような法案を通そうとしたわけですよね。
つまり韓国というのは今のところ、5年1期で再選は認められてないんだけれども、パク・クネ大統領は再選を認められるようにしようと動いたというところはなんとなく、あれ?これがあるのかなとか。
そうですね。
大体5年でどのあたりでこういったスキャンダルが出るかによって、大統領の権力の強さというのが分かるというところもあったんですけれども、これが2期できることになると1期目は少なくとも安泰だと、その間に、2期につなぐことで、浮き上がったスキャンダルをなんとか押さえ込めるんじゃないか、時間稼ぎできるんじゃないかという計算が、パク大統領に働いていたとしても、こういうことが明らかになったあとになると、おかしくはないかなと思っちゃいますよね。
そして、坂口さんのリポートだと、9日辺りが弾劾訴追、このあたりの案が出てくるんじゃないかということですが、今のところ、数字の読みでは、これは、弾劾はこれは採決されるんじゃないかと。
可決されるんじゃないかという、数字を単純に読むと。
ただこれも無記名だから、本当に全員が最初に表明してたとおりに入れるのかどうかという話もあったりしますけれども、こちらですよね。
要するに全体の3分の2がないとこの弾劾、辞めさせる手続き、可決ということにはならないわけですよね。
3分の2というのは200人ですから、大体30人ぐらいは与党から引っ張ってこなきゃいけないんだけれども、今のところ、40人以上が与党側から弾劾に賛成するというふうに回るというふうに表明している。
その見通しなんですが、これが実際は本当に200人超えてくるのかというのが一つのポイントになります。
実際にこれ、弾劾に向かって投票するときに、木宮さん、40人という数字が確かな数字なのか、3分の2というのが確保できるのかどうかというところは、やってみないと分からないですか?
もちろん、そうなんですけれども、私はやはり、この国会での弾劾訴追というのは、ほぼ確実なんではないかなと。
いくら与党の国会議員でも、この世論を前にして、いくら無記名だとはいっても、やはり自分の次の選挙もありますから、そういう批判浴びたくないと。
木宮さん、ちょっといいですか?歌手のASKAこと宮崎重明元被告、覚醒剤使用の疑いで逮捕ですって。
また?
歌手のASKAこと宮崎重明元被告なんですが、覚醒剤使用の疑いで逮捕ですって。
また逮捕?
疑いで逮捕へということです。
逮捕へと。
だってこの前出たばっかりよ。
この前出たばっかりで、ちょっとこれ、こっちの話に戻しますね、こっちのASKA元被告の話にね。
この人、いろいろ宮本さん、ブログでいろんな発信をしてたりとか、なんですか、自分がやってた剣道、オリンピック種目だったりとか、あと、友人のライブに出たり、自分は歌手活動に専念して、なんか、アルバムを出すんだみたいな話をしてたやさきにこれですから。
もう、やっぱり覚醒剤の怖さというか、そういうのは、本当に感じますね。
簡単にやめられないんですかね。
いや、あとね、うーん、だから、萱野さん、フォローする人いなかったんでしょうね。
そうですね。
本当に2年前ぐらいの話じゃないですか、出てきたのが。
やっぱり本当に覚醒剤を絶とうと思えば、相当真剣に更生に向けたいろんな活動しなければいけないですけれども、あとは売人の人も寄ってくるというような話も聞きますので、周りもしっかり固めて、しっかり更生のための手続き、手順を踏ませるという必要があったんでしょうけど、そういったところが不十分だった可能性もありますよね。
これ、おととし、覚醒剤を使用した罪などで有罪判決を受けました、歌手のASKA元被告なんですが、再び覚醒剤を使用した疑いが強まり、警視庁はきょうにも逮捕する方針を固めました。
関係者によりますと、先週の金曜日の夜、歌手のASKAこと宮崎重明元被告本人から、110番通報があり、本人が110番通報したと。
意味不明な発言をしていたことから、警察官が東京・目黒区にある自宅に駆けつけました。
自宅に駆けつけました。
その際、ASKA元被告から、任意で尿の鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たということです。
このため警視庁は、覚醒剤を使用した疑いで、きょうにもASKA元被告を逮捕する方針を固め、まもなく逮捕状を請求するということです。
ASKA元被告はおととしです、5月、覚醒剤を所持していたとして逮捕され、その後、覚醒剤、合成麻薬MDMAを使用した罪などで懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、現在は執行猶予中だったということですが、野村さんね、おととし逮捕されてから、大変豪華な病院で、そこでやっぱり治療を受けるんだという話があった。
そこからいろんなブログなどで、長文の文章を発表してみたりとか、友人のライブに駆けつけてみたりというところで、やっぱり自分には歌しかないんだという、活動に向けて、徐々に徐々に動きだしているのかなという話があった。
一方で、じゃあ、病院で治療してるのか、ダルクのような所に行っているのかというところは分からなかった。
それからご家族との関係も一つ見えてこなかった関係で、だからそういうことをしてないのと、もう一つ僕はこの速報の中で引っかかるのは、自分で110番通報して、意味不明なことを言っているって、どういうことなんだろうということですよね。
そうですよね。
やっぱりもう、自分の中でも幻覚とかを見て、大変なことになってるということで通報したのかもしれませんけれども、誰が見ても、この状況というのは結局、自分自身に負けたっていうことなんですよね。
結局、何が問題かというと、結局は、自分がこの覚醒剤と戦っていくということをやっぱり貫かなきゃいけないということがあるわけですよ。
でも世の中って思いどおりにいかないじゃないですか。
思いどおりにいかなかったときに、やっぱり自分がそこでまた負けたっていうことなんですよね。
これ、執行猶予中ですから、もうこれはもう、前の刑も重ねて実刑ということになりますよね。
自宅にいたっていうことですね。
自宅にいて。
ご家族との関係もどうなっていたのか。
でもこれね、萱野さんね、意味不明なことを110番通報してるということは、これ相当依存性強いというか、重症ですよ、これ。
そうですね。
どうやって、あと手に入れたのかって、それまでの逮捕されたときに作っていた入手ルートの人間関係を断ち切れていなくて、そのまま、もし依存していったとするんであれば、それ、周りの人も含めて、何をしてたんだろうなという気がしますね。
野村さんね、執行猶予中というのはやっぱり行動はある程度自由で、そういう売人が寄ってくる、もしくは自分のほうから、みずから接触していくという機会は、執行猶予中であれ、ある程度、行動は自由であると?
そうです。
やっぱりそこは行動が自由だということが問題なんですよね。
恐らく宮本さんの問題意識の中にもあると思いますけれども、再生させるための社会的仕組みがないというところが問題なんですよね。
やっぱり自由に自分の中でそういった再生の機関に行くか行かないかというのが任意になっているところが、やっぱりかなり問題なんだろうかなと思いますけどね。
ちょっと井上公造さんに加わっていただきます。
よろしくお願いします。
ASKA元被告とは電話で話したんですか?
正確にいいますと、全部判決も終わって、執行猶予中の身になったあと、昨年の12月の初旬に、実は僕とASKAさん、両方知っている知人から電話がかかってきて、ASKAさんが僕と連絡を取りたがっているということで、構いませんよということで、12月の初旬に電話で話したのが、その後、初めてということですね。
そこでしゃべったときには、自分のパソコンとかがいろいろ盗聴されてると。
それで、普通のやり取りができないんですけれどもというようなことで、今、困ってますというようなことで、それからは、2日に1回ぐらいずっと僕は電話で話してました。
で、2020年の東京オリンピックのテーマ曲を作ったのでというので、楽曲も送ってもらいました。
2020年のオリンピックのテーマソングを作った?
これ、もちろん発注されたとは言ってませんよ。
で、その曲を作ったり、あと、いろんな詞も、作詞したものの作品もたくさん僕の所に送ってきました。
そういうやり取りがいろいろあって、年越して、1月の10日の午後4時過ぎに電話をもらったときに、明らかにろれつが回ってなかったんですよ。
僕、ASKAさん、大丈夫ですかと言ったら、睡眠薬を今、のんだばっかりなんで、ちょっとごめんなさい。
えっ?こんな時間にですか?って言ったら、そのときにはことばがなかった。
それ、何時ごろですか?
午後4時です。
午後4時に睡眠薬をのんだ?
で、その1月の末ですかね、今度は1月の末に、朝の10時ぐらいに、公衆電話からの電話だったんです。
公衆電話?
そしたら、家族になんかだまされて、無理やり、東京都下の病院に入院されて、監禁されてると。
だから携帯電話も全部奪われているんで、公衆電話で電話をしているんですと。
僕には自由がありませんと言って、電話が切れたんですね。
それから3か月ぐらいは全く連絡取れなかったんですが、携帯の番号が変わって、電話がかかってきて、そのときには、やっと自由になりました。
佐賀の病院に今僕は入ってるんです。
佐賀の病院?
九州の佐賀県ですね。
ここではずっと監禁状態ではないんで、自由になる。
ただ、今でも僕のパソコンや携帯は全部盗聴されてるんで、井上さん、気をつけてくださいと言いながら、どこかでごはんを食べに行きましょうという話も何度となくあったんですね。
大阪なんかにも来てたりとかって。
大阪には担当の弁護士さんがいるんで、大阪の梅田にある一流のホテルに泊まって、そこで打ち合わせをしてるということを、彼は言ってました。
ただ点と点をつなぐと支離滅裂な部分が多いのと、ちょっとこう、雰囲気であれっ?僕が疑っているというのが、たぶん電話越しに伝わると、睡眠薬ということばが返ってきた。
その八王子の病院というのは、当初、ASKA元被告が保釈されて入った病院で、ここは一流の、いわゆる設備が整っている病院だという話ありましたよね。
ありましたね。
で、そこでは監禁されていて自由がない。
それは家族にだまされたんだと。
力ずくで、自分は何もおかしくないのに、おかしいというふうに家族が思い込んでると。
だから、朝から複数の体の屈強な男性が来て、自分は力ずくでこの病院に連れてこられたというふうに言ってました。
自由がないというのは、これ、野村さん、こういう薬物依存の方は、当然、自由勝手に病院の外に出たりだとか、そういうことはさせないでしょう。
ですよね。
やっぱり難しいところなんですよね。
結局、一つの考え方として、ずっと、例えば身柄を拘束して、国が管理すべきだという意見もあるんですけれども、それだとなかなか自分では立ち直れないんですよね。
ですからやっぱり、こういった病院施設というような所を利用していくということが推奨されるわけですけれども、それ自身、本人が納得しなくても、やっぱり周りがそうやってみんなで支援して、今みたいな形な話になるはずなので、それがやっぱり、きちっと本人に伝わって、本人がそれを受け止めて、それをやっていくということが大事だったんだと思いますけどね。
それで佐賀の病院に変わったら、そこでは自由があったと?
あるというふうにいってて、しばらく連絡がなかったんですけど、そこからブログを、なんか結構更新するようになったんですよ。
で、ブログの中でも盗聴してるとかいうことはよく書いていたんです。
大体僕にしゃべっていたことと同じような内容なんですけど。
長文のね?
長文の。
あれは実際、単行、本にしてしゅっぱんしようと言うことも、彼は考えることを言ってて、井上さん、どっか出版社を紹介してくれませんかとも、僕は言われました。
来月なんか、ユーチューブでアルバムを発売するっていう。
だから、結局、友人のライブに出たりとか、とにかく自分は音楽活動を今から始めるんだというような活動は徐々にしてたみたいなところがね。
それはそうですね。
自分の中では、ユーチューブで発表するということは、きょう更新?きのうの夜中かけさですね。
きょうの、いわゆるニュースなんかでは一部出てましたけどね。
芸能ニュースなんかには出てましたけどね、アルバムを発売するんだというところで。
ただ、僕に送ってこられた音楽というのはシンセサイザーとか使って、たぶん自分でコンピューターで音をミックスしている音楽なんですが、その音楽は聴いたかぎりでいうと、今までのASKAさんのASKA元被告のメロディーとは全く違いましたね。
もっとなんか、ちょっと奇妙な音楽を聴かされた感じがしました。
いやー、しかし、今、井上さんの話とか、みずからこれ、110番通報したっていうことは、宮本さん、これ、相当、依存性強いし、重症だし、保釈されてすぐまた手、出しちゃったんじゃないですか。
自宅からね、自分で警察に電話したっていうこと自体、もうたぶん、そばに奥さんもおられたと思いますよ。
もう、お手上げ状態じゃなかったんですかね。
110番通報したというのは、助けてくれということかもしれない。
かもしれないですね。
このままでは自分が本当に崩壊してしまうという危機感が一方にあって、でも薬もやめられないと。
ブログの表現も結構、おかしいということで、ネット上でも相当話題になってたんですけれども、これが薬から治るためのどこかの幻覚を持ってしまったというステップなのか、また再び薬中毒になってしまって出たものなのかということが、まだ分からなかったということがありましたよね。
でも、結局やっていたということですよね。
ほぼほぼ逮捕の方針ですから。
そうですね。
あとは110番通報というのは、ひょっとしたらね、盗聴されてるんだと。
本当に盗聴されていると思っちゃって、それを警察に通報した可能性も。
そうですね。
ありますよ、これ。
もうしゃべっていて、本当に、1分に1回ぐらいは、幻覚がっていうような話になるんですよね。
だから、何かこう、見えて。
幻覚というのは自分で言ってるわけですか?
いや、僕が、それは幻覚なんじゃないですかと言うと。
井上さんが、幻覚じゃないの?って言ったら。
そしたらそんなことはないんです。
僕はまともですからって言うんですけど。
先ほどですが、おととし、覚醒剤を使用した罪などで有罪判決を受けた、歌手のASKA元被告。
再び覚醒剤を使用した疑いが強まりまして、警視庁に、きょう逮捕する方針、これ、固められました。
先週金曜日の夜ですが、ASKAこと宮崎重明元被告本人から110番通報があり、意味不明な発言をしていたことから、警察官が東京・目黒区にある自宅に駆けつけました。
その際、ASKA元被告から任意で尿の検査の鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たということで、まもなく、これ逮捕する方針ということですが、館山ダルクの十枝さんと電話がつながっています。
十枝さん、お願いします。
よろしくお願いします。
おととし覚醒剤などを使用した罪で有罪判決を受けたASKA元被告なんですが、また逮捕の方針ということなんですが、これはどうなんですかね。
保釈されて執行猶予中に、もうすぐ手を出してしまったんですかね。
一応、ダルクのほうに来てたみたいで、何か月かはやってたということで、それは表に出てることなんですけれども、ちょっと短い期間でしたので、ちょっと心配はみんなしてたと思うんですよね。
あと、出てきますよね、執行猶予がついて、再び薬物をね、やっぱり売りつけにくる人とか、自分から手に入れようと思えば、誘惑に負けちゃうと、簡単に手に入るんですね、これは。
そういうことですね。
やっぱりミヤネ屋さんでもずっと報道してたように、8割の人が再犯してしまうという、その数字どおりのことになってしまったというふうに思いますね。
例えば十枝さん、一番怖いんですけども、どういう形で近づいてきたりとか、電話かかってきたりとかするんですかね。
そうですね。
電話もかかってきて、そこで自分がちゃんと断れれば、それでもう終わりなんですけれども、またそこでどうしても1回ぐらいとか、今回ぐらいだったら大丈夫かなという安易な考えから、また泥沼にはまっていってしまうということはありますね。
本人は部屋に盗聴器がいっぱい付いてて、盗聴されてるんだみたいなことをずっと言っていたようですが、これ、警察にみずから110番通報してね、警察の人がね、意味不明なことを言ってるから自宅に駆けつけるって、相当ですよね、これ。
もう体に入れれば、そういう症状になってしまうと思うので、実際はもうダルクではそういう症状になってる人は、もう使えない人なので、断薬以外は考えられないんですよね。
どういうことですか?
体の中に入れれば、そういった被害妄想とか、追跡妄想というのが必ず出てしまうので、もう、そういう人は薬物を使えないような体になってる人なので、今後はもう、断薬していくしか方法がない。
えっ?ということはつまり、そういう、もう使ってしまうと必ず幻覚だとか、妄想みたいなものが出る人がいるわけですね。
そうです。
この人たちというのは相当やっぱり重症なんですか?
そうですね。
量がどのぐらいやったとか、長年やったとかじゃなくて、その薬のダメージで、体に入れるとそういう症状が必ず出てしまうようになってしまうんです。
僕もそうなんですけれども、そういった人は使えば必ず一番最悪な状況になるので、なるので、自分からやっぱり警察に飛び込んだりとか、110番とかする人は少なくないですね。
あとは断薬というのは、薬を断つっていうことですか?
そうですね。
今後は絶対体の中に入れないということをやっぱり学んで、実践していく以外は、それをしていく方法がないと思います。
つまり、ASKA元被告というのは少量でも覚醒剤を打てば、必ず妄想とか幻覚が出てくるという体質になっちゃったってことですね?
そうです、そうです。
それは相当依存性が高い、親和性が高いと思ってもいいんですか?
もうある一定のところまではやってしまったんではないかなというふうに考えられますね。
ああ。
これ、110番通報したというのはひょっとしたら、助けてくれという思いなのか、もしくはまた、盗聴器を付けられて、自分が盗聴されてるっていうことで、電話したのかですよね。
そうですね。
幻覚とか妄想っていうのは、自分の中では本当にそれが現実に起きているように感じるものなんですね。
周りの人は、そんなことが起きるわけがないというふうに分かってもらえないんですけれども、実際には自分の中で起きてる大変なことなので、どうしても、その大変なことを誰かに伝えたいという意味で110番してしまったりとか、おかしなことを言ったりとかするということが起きてしまうんです。
ありがとうございました。
続いては警視庁記者クラブの江口さんです。
江口さん、お願いします。
警視庁はASKA元被告が、覚醒剤を使用した疑いがあるとして、まもなく逮捕状を請求する方針を固めたことが分かりました。
逮捕状が取れしだい、ASKA元被告を逮捕する方針です。
ASKA元被告は、おととし5月、覚醒剤を所持したとして逮捕されましたが、その際は警視庁が事前の情報に基づいて数か月前からASKA元被告の行動確認をするなど、捜査をしていました。
一方、今回はASKA元被告みずからの110番通報がきっかけで、その際の言動が不審だったことから容疑が浮上したことが、捜査関係者への取材で分かっています。
通報後、捜査員が自宅を訪れた際、ASKA元被告の妻も一緒に対応し、ASKA元被告が尿の提出に素直に応じたということです。
きょう、その尿から覚醒剤の陽性反応が出たことから、警視庁はまもなく逮捕状を請求する方針を固めました。
おととし、覚醒剤と合成麻薬MDMAを使用した罪で有罪判決を受け、今回、執行猶予中のまもなく逮捕となり、警視庁はASKA元被告がいつから再び薬物に手を出したのか、詳しく調べることにしています。
これ江口さん、警察にみずから電話して、言動がおかしかったということなんですが、具体的にどういうことをしゃべったのかというのは入ってきてないですか?
詳しい内容は分かっていないんですけれども、ひと言、人を信じられないといったような発言があったということは分かっています。
そして、その電話をしている際には、奥様もいらっしゃったということですね?
そうですね。
電話したときにいたかは定かではないんですけれども、少なくとも捜査員が自宅のほうに出向いたときには、奥様も一緒に対応されたということです。
人が信じられなくなったって言ってるわけですから、何をして人が信じられなくなったか分かりませんけれども、警察が駆けつけたときには奥様もいらっしゃったということですから、奥様も電話しなさいよとおっしゃったのかも。
そうですね、
歌手のASKA元被告、再び覚醒剤を使用した疑いが強まりまして、警視庁はきょうにも逮
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
お伝えしておりますように、おととし、覚醒剤を使用した罪などで有罪判決を受けた、歌手のASKA元被告が、再び覚醒剤を使用した疑いが強まり、警視庁はきょうにも逮捕する方針を固めました。
警視庁記者クラブから中継です。
江口さん。
ASKA元被告は、先週金曜の夜に、みずから110番通報をしてきて、人を信じられないなどと話したということです。
捜査関係者によりますと、先週金曜日の夜、歌手のASKAこと宮崎重明元被告本人から110番通報があり、意味不明な発言をしていたことから、警察官が東京・目黒区にある自宅に駆けつけました。
その際、ASKA元被告から任意で尿の鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たということです。
このため警視庁は、覚醒剤を使用した疑いで、きょうにもASKA元被告を逮捕する方針を固め、まもなく逮捕状を請求するということです。
ASKA元被告はおととし5月、覚醒剤を所持したとして逮捕されましたが、その際は、警視庁が事前の情報に基づいて数か月前からASKA元被告の行動確認をするなどの捜査をしていました。
一方、今回はASKA元被告みずから110番通報がきっかけで、通報後、捜査員が自宅を訪れた際、ASKA元被告の妻も一緒に対応し、ASKA元被告は尿の提出に素直に応じたということです。
ASKA元被告はおととし5月、覚醒剤を所持したとして逮捕され、その後、覚醒剤と合成麻薬MDMAを使用した罪などで、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、現在は執行猶予中でした。
今回は執行猶予中の再犯ということになり、警視庁は、いつから再び薬物に手を出したのか、詳しく調べることにしています。
警視庁記者クラブから中継でお伝えしました。
野村さんにお聞きしたいんですけれども、執行猶予ということは、執行を一時猶予してるってことですよね?これもし、また再び逮捕ということになってくると、当然実刑ということになるんですが、執行猶予3年なんですけれども、これに、さらに乗っかるということになる?
いろんなケースがあるんですね。
執行猶予でまた執行猶予が付くこともあるんです。
それはケースによるんですけれども、ただ、今回のような場合というのは、同じ犯罪ですよね。
しかも前のものと全く同じような犯罪であれば、これは前の刑についてはまずそれは執行が猶予されていたものが解けるわけですけども、そのほかについては、事実関係によってどういったような判断が下るかということは、これからということになるんですよね。
しかし岸田さん、普通ね、普通の考えで言うと、自分が覚醒剤、もう一回やったということになると、一番恐れるのは警察に分かってしまうことじゃないですか。
そうですよね。
それを人が信じられなくなるって電話するってことは、これ相当重要ですよね、これ。
そうですね。
本人も精神的に非常に不安定だったんだろうなということは想像できますよね。
自分から電話をしていた。
そのときに奥さんも一緒にいらしたということですよね。
前の逮捕や裁判の際には、奥様が面倒見ますというふうに、おっしゃっていたわけですけれども、この執行猶予期間中にどのように、そこを監査といいましょうか、見守っていられたのかというところになりますよね。
奥さんの言うことも聞かなかったんじゃないですか?
ということは想像できますよね。
本人もやめたいけれどもやめられなかったということは、前の裁判の法廷でも話していましたからね。
今回はとにかく、人としてやり直したいんだと言って、執行猶予が付いたわけですけれども。
それが結局、かなわなかった、自分に負けたということなんでしょうか。
だから自宅に帰っていたということですから、短期間でもダルクにいたりとか、東京郊外の病院にいたりとか、九州・佐賀の病院にいたりとかしてたということなんですが、結局東京に帰ってきていて、警察が来たときには奥さんもいらっしゃったということですから、まあ、奥さんももう、こんな言い方したらおかしいですけど、もう一回警察行ったらっていうことなんでしょう、言うことも聞かないしということだと思いますけど、しかし、簡単に手に入るんですね。
そこの恐ろしさですよね。
本人の常習性というものと、このルートですよね。
それがいかに断ち切れないということなのか分かりませんけれども、今回がどういった入手経路だったのかということも捜査が当然、及ぶわけですけどもね。
分かりました、続いてのニュースお願いします。
ニュースを続けます。
きのう、長野県南牧村の畑の中から男性の遺体が見つかった事件で、現場からおよそ2キロ離れた場所で、乗用車が全焼する火事があり、警察が関連について調べています。
この事件はきのう午前、長野県南牧村にある畑の持ち主が、畑の状態に異変を感じ、重機で掘り起こしたところ、人体の一部を見つけ、さらに警察が掘り起こして成人と見られる男性の遺体だと分かりました。
遺体はジャンパーにジーパンのような姿で、靴は履いていませんでした。
きょうは午後1時過ぎから現場検証が始まり、警察は、死体遺棄事件として、遺体が見つかった場所や、近くにある重機を調べています。
一方、遺体の一部が見つかったおよそ1時間半前には、直線距離でおよそ2キロ南で乗用車が全焼する火事がありました。
消防によりますと、車にナンバープレートはなく、近くにはライターや燃料を入れる容器が残されていたということです。
警察は見つかった遺体の身元などを確認するとともに、火事との関連についても調べています。
岐阜県の美濃加茂市長が、市議会議員時代に賄賂を受け取った罪に問われている裁判で、名古屋高裁はきょう、1審の無罪判決を破棄して、懲役1年6か月執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、美濃加茂市長の藤井浩人被告は市議会議員だった3年前、市内の中学校に浄水装置を設置する便宜を図った見返りに、現金30万円を受け取った罪に問われています。
現金を渡したとされる中林正善受刑者は、贈賄や詐欺などの罪で懲役4年が確定していますが、1審の名古屋地裁は、現金の受け取りについて合理的疑いが残るとして、無罪を言い渡していました。
きょうの判決公判で名古屋高裁は、1審の無罪判決を破棄し、藤井被告に対し、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
7月の東京都知事選挙で小池知事を支援した自民党区議会議員の処分問題です。
自民党東京都連の下村会長は、区議らの考えを文書で提出させたうえで、処分を最終決定する考えを示しました。
小池知事を支援した区議7人に対しては、自民党都連が、離党勧告処分を出していましたが、下村会長はけさ、区議らの代表者2人から意見を聞きました。
区議2人は自民党に残りたいとの考えを伝えるとともに、処分の見直しを求めました。
これに対して、下村氏は区議7人全員に、それぞれの意向を文書にまとめて、1週間以内に提出するよう求め、その上で、処分を最終決定する考えを示しました。
都連として、処分を見直しをするか、あるいは当初の処分どおりに、きちっと処分するかということを決定すると。
自民党内には、小池知事との対立を避けるため、処分を見直すべきだとの意見がある一方で、示しがつかないなどと強硬意見もあり、調整は難航しそうです。
岸田さん、ASKA被告は先ほど、ブログを更新しましたんで、これご紹介しますね。
お願いします。
見せちゃいますけど、
はいはい皆さん。
落ち着いて。
というのを、これ、2時50分前ですけれども、ブログを更新しまして、何が書いてあるかといいますと。
いや、間違いですよと。
詳しくは書けませんけど、先日、僕のほうから被害届を出したんですと。
被害の内容は想像してくださいと。
そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。
なんの問題もありません。
すべてフライングのニュースですと、今回のことは。
これから弁護士と話をいたします、ASKAというのを2時50分前ぐらいでしょうか、ブログを更新したということなんですね。
ですから、これはどういうことは分かりませんけれども、またちょっと詳しく分かりましたら、お伝えしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
これ、野村さんね、きょうにも逮捕する方針ということですから、そのブログなどは打てる環境に、まだあるということ?
まだ今、身柄拘束されていないということですよね。
それ、自分で言ってるのは、恐らく被害妄想なのかもしれませんけれども、何かの被害に遭ってるということを、警察に通報しただけだというふうに言っておられるんだと思いますが、ただ、尿検査の結果、陽性の反応が出てるということで逮捕状が申請されてますので、どうもやはり、主張との間に矛盾があるような気がしますね。
ですから、これから分かるのは、みずから110番通報したっていうのは、いわゆる助けてくださいという110番通報ではなく、例えば妄想だったり、幻覚だったりするものに対しての被害届なのか、自分が何か人に対して、迷惑を受けてるんだというようなことに対する被害届という形で、警察に電話したということですよね?これは。
ですね。
そう考えられますよね。
逆に疑われてしまって、尿検査を受けさせられたんだと。
で、なんの問題もありませんと。
つまり、尿検査やったけどなんの問題もなかったんだと。
これはフライングのニュースです。
つまり、だから、誤報だというふうに言ってるわけですね。
今回のこの逮捕の方針だっていうのは。
うーん。
これまでの経緯、ちょっとまとめておりますんで、VTRでご覧ください。
現在、16時53分です。
衝撃の逮捕、5月17日から48日目、ついにASKA被告が保釈です。
およそ2年半前、音楽界をリードしてきたスーパースター逮捕の衝撃が、日本中を駈け巡った。
CHAGE&ASKAのASKA元被告、当時56歳。
2014年5月17日、愛人の自宅から出てきたところを、捜査員が任意同行を求め、逮捕に至った。
逮捕容疑は覚醒剤取締法違反と麻薬取締法違反。
ASKA元被告の自宅からは、覚醒剤やMDMA、さらに吸引器具などが押収された。
深夜に作詞作曲をするので、眠気を取るために覚醒剤を使った。
交友関係のあった男から薬物を入手。
20年以上、薬物を使用していたというASKA元被告。
裁判では起訴内容を全面的に認め、下されたのは懲役3年執行猶予4年の有罪判決だった。
私は自分の健康を取り戻すために、そして人として立ち直るためにも、しばらく時間を要することになりますが、引き続き、医師の指導に従って、治療をしていきたいと思っています。
裁判で薬物からの脱却を誓った、ASKA元被告。
判決後は、保釈直後から入院していた、千葉県の医療施設で、薬物依存の治療に専念し、社会復帰を目指していたASKA元被告。
そして去年1月には、一部報道で、ASKA元被告が退院し、家族が待つ自宅に戻ったとの報道も。
取り戻しつつあった平穏な生活。
その陰には夫を支える妻の大きな存在が。
裁判では薬物依存だけでなく、夫と愛人の不倫関係が詳細に語られ、妻としては許し難い真実の数々が白日の下にさらされた。
当然のことながら、この事件により、ASKA元被告の家庭は崩壊寸前にまで追い込まれることに。
しかし。
もう一度、夫婦でやり直したい。
ASKA元被告は不倫関係にあった女性との関係を絶ち、ミュージシャンとして再起することを妻に誓った。
そんな夫に妻は。
苦しいときに助け合うのが家族。
お父さんが立ち直るために、あなたたちも力を貸して。
改心した夫を信じ、2人の子どもにも、こう話したというASKA元被告の妻。
夫の復帰を家族一丸となってサポートすることを決意したという。
そして事件から2年半。
ASKA元被告は本職である曲作りを再開。
来月には新曲を発表し、歌手として順調に復帰の兆しを見せていたやさきに、またもやファンを裏切り、妻や子どもを裏切り、薬物に走ってしまったのだろうか。
執行猶予中の逮捕ということは、実刑は免れない。
ASKA元被告は今、何を思うのだろうか。
まあしかし、井上さん、正直、なんだよっていう気持ちですよね。
あの名曲の数々はじゃあ、薬の下で生まれたのかと思ってしまいますよね。
残念ですよね。
チャゲアスの歌で育った世代って、たくさんいらっしゃいますし、トレンディードラマってチャゲアスの歌がなければ存在しなかったような気すら、しますからね。
でね、きのうのブログなんですが、今、13曲を通して聴きましたと。
これでよし!な気持ちになっています。
今は1曲ごとの感想はありません。
アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じています。
ジャケットも写真も出来ています。
ただ間に合っていないのは、その中に収める中ジャケ、クレジットなどのデザインです。
これが意外に時間がかかってしまっています。
が、数日の間には、それも形になるでしょう。
そのあとは、デザイナーにそれを送って、皆さんが呼ぶ、歌詞カードになります。
これを最後に送りつけられるデザイナーさんは大変です。
そしてそれが完成すれば、CDプレスです。
CDプレスはそれらがそろってからしか行われません。
プロモーションを行えない現況、皆さんには来月の終わりごろ、ユーチューブにおいて数曲発表させてください。
ありがとう。
これ、きのうですよ。
ですから、音楽をずっと作ってたわけですよね。
ユーチューブで発表しようとしていたわけですよね。
実はこれ、今、また、たった今、更新されたブログです。
陽性はありませんですって。
陽性じゃないって。
自分で。
陽性じゃないってことは、覚醒剤反応は、尿検査から出てないってことですよね。
被害届をみずから出したということを、先ほどの更新されたばかりのブログでも言っていて、今回、陽性じゃないってことは、もしかしたら、もう自分でも、そういう自覚がない可能性もありますよね。
だって、きのうこれでしょ、さっきが、この、はいはい。
皆さん。
落ち着いて。
ですよ。
これですね。
これですね、はいはい。
皆さん。
落ち着いて。
間違いですと。
詳しくは書けませんが、先日、僕のほうから被害届を出したんですと。
被害の内容は、想像してください。
この想像してくださいというのは、なんか井上さん、盗聴を意図させてますよね。
いわゆる自分の一連のいろんなものがハッカーされてるというような、そういう言い方ですよね。
そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。
なんの問題もありません。
すべてフライングのニュースですと。
つまりこれ誤報ですと。
ちょっと分かんないですけども、陽性かどうかっていうのは本人分かんないはずなんですよ、恐らく。
ですから、任意で尿を提出しただけですから、本人は自分は無罪だということを、ただ言ってるだけで、警察のほうが逮捕状取るときには裁判所に一応、証拠関係を示したうえで逮捕状を申請するわけですから、そのときに陽性反応が出てるかどうかというのは、逮捕状が出るかどうかによって大体まず分かりますよね。
で、先ほどが、陽性は、ありません。
100%ありません。
ですから、それは、だってあれでしょ、野村さん、本人にいや、今、覚醒剤反応が出ましたから、あなた、逮捕しますねって言われてるわけですから、みずからこんなのは分かるわけない?
分かんないですよね。
ですから、自分はもう、全くそんな身の潔白だってことを言ってると。
逮捕される人は、自分は無罪だと言う人は、たくさんいますので、その一つかなとは思いますが、ただもちろん、逮捕されても、捜査の結果、それがまた間違いだったということは、いろんなこと、ありますのでね、だから今もう、ただ確実に有罪であるというようなことを言うのは、軽率かもしれませんけども、ただ逮捕状が出るかどうかっていうのは、一つの見立てになると思いますけどね。
ただ、これね、警視庁で取材されてる方々が、いわゆる逮捕の方針だと報じてるというのは、ちゃんと裏を取って報じてるわけですから、これはほぼほぼ間違いないと思うんですね、逮捕の方針であるということは。
先週の金曜日ですからね、ASKA元被告が警察に電話したというのは。
そこから言動おかしいと。
そこからですから、3日目ですよね、きょう。
それでもう、検査もされてると思うんですよね。
警察のほうも陽性ということですよね。
これ、野村さん、手続き上、分かりませんけれどもね、今、金曜日にみずから110番通報したんだと。
意味不明な発言をしたと。
警察の方が出向いて、尿検査をして、逮捕の方針ということなんですが、これ、これだけ金曜日から、きょう逮捕の方針というのは、これだけの時間はやっぱりかかりますか?
かかりますね。
それはやっぱり、その間、やっぱり裁判所に対する手続きの問題とかもいろいろありますし、検査されたものに対して、戻ってくる時間っていうのももちろんありますので、ですから、それは週末であったということも、あると思いますけれども、時間かかってるのは不思議ではないかなというふうに思いますけどね。
だってこれ、もし、陽性反応が出なくて、陰性だったら、すみません、警察の間違いでしたとか、すみません、検査方法間違ってましたって、連絡来るでしょう。
連絡が来てないんじゃないんですか?
そうですね、こういう情報流れる自体、警察も相当慎重に、こういった尿検査の結果等も検討したうえでの逮捕の方針という、そういう情報を出してるはずですから、逆に言うとですね、ASKA元被告が、自分が薬物中毒だっていう認識すらもはやなくなってるかもしれないという。
そうなってくると、相当重症ですけどね。
今現在、自分が置かれている立場というのは、全く理解できないという。
館山ダルクの十枝さんにお話再びお伺いします。
ASKA元被告なんですが、ブログを次々と更新してまして、僕のほうから被害届、出したんだよと、まず言ってるということなんですが、いわゆる警察に助けを求めたというわけでは、どうやらないようで、人が信じられなくなったというようなことを言って、電話をした。
それが意味不明であった。
こういうふうに警察に、自分の被害を訴えるようなことを言って、覚醒剤が見つかる、覚醒剤再犯っていうことが発覚するっていうことはあるんですか?
勘繰りとか、妄想って、僕たちは呼んでるんですけれども、どうしても自分の身の回りの中で、実際に起きてるので、どうしても気になってしまうんですね。
警察のほうに相談してしまって、そのまま逮捕ってケースは結構ありますね。
それから、ASKA元被告なんですけれども、いわゆる盗聴されてる、盗聴されてるっていうのを繰り返し言っているようなんですが、それは一つ、いわゆる妄想だったり、幻聴だったり、典型的な例ではあるんですか?
そうですね、有名人の方なので、もしかしたら、そういったことも本当はあったのかも分かんないんですけれども、全く有名人でない自分とかでも、やっぱり盗聴されてるとか、見られてるっていうのは薬を使うと、どうしても出てしまうんですよ。
コンセントを解体したりとか、ステレオ解体したりとか、線を切っちゃったりとか、そういったことをどうしても始めちゃうんですよね。
そうなってくると、周りの人も参ってしまって、もうどうしていいかっていうふうに、本当、家族の人がとにかく参っちゃう感じですね。
十枝さん、例えば覚醒剤を使用したときに、幻聴だったり妄想とか出てきますよね。
覚醒剤が切れますよね、体内から全部、抜けますよね。
そうなってくると、幻想とか妄想みたいなものは、なくなるんですか?
全くなくなります。
普通の人と同じ状態に戻ります。
なので、またもう一回やっても大丈夫かなってこと繰り返しちゃうんですよね。
かなり依存性が高いと、十枝さんに何回もお聞きしたんですけれども、薬が抜けちゃうと相当体がしんどいっていうふうに聞くんですけれども。
そうですね、体はしんどいんですが、ずっと使い続けていると、2日ぐらい、丸々どーんと寝ちゃうんですよね。
それから起きると、妄想状態とかからは、大体解放されるんですよ。
普通の人と同じ状態になるので、ごはん、いっぱい食べたりとかすると、また元の健康な体に戻ったような感覚がするんですね。
それでまた安易にこれだったらまたやっていいかなってことを、サイクル、悪循環のサイクルに入っていってしまうんですけれども。
そういう、なんていうんですかね、戻ったりおかしくなったり、戻ったりおかしくなったりの繰り返しなんですよね。
覚醒剤、体から抜ける、体がしんどくなって、2日間、ずっと寝てるような状況が続く。
元気になる。
ごはんが食べれるようになる。
それでまたそこでやりたくなっちゃうんですね、そこで。
そうなんです。
もう、ものすごくやりたくなってしまいますね。
頭の中がそれだけに支配されてしまいますので、どうしても手元になければ買いに行きますし、手元にあればいっぱいやってしまいますし、そういう病気なんですね。
十枝さんは、病気というふうにおっしゃいますけれども、われわれちょっと分からないのが、体元気になりますよね。
やっちゃうと、妄想とか幻聴というのがまた出てくるの自分で分かるわけですよね。
分かっちゃうのにやりたいんですか?
そうなんですね。
分かってるんですけれども、今度こそは少ない量でやろうとかですね、いろいろ自分の中で決まりつけて、やるんですけれども、その決まりを守れることっていうのは、まずない病気なんですね。
じゃあ、ダルクなんかに入ってらっしゃる方っていうのは、体を元気にして、幻聴とか妄想とかっていうのが、ダルクの中に入ってるときには出ないんですね、だから。
そのまま引きずって、聞こえっ放しの人とかもう、中にはいるんですね。
やめても?
はい、それが数年たてば消える人もいますし、あまりに症状が重い場合は、やはりお医者様のほうで先生の治療を受けながら、プログラムを行っていくっていうようにしてます。
もうそれはダルクから病院に通うというようなことをしないと、幻聴とか妄想って消えないってことですか?
そうです、消えない人がいます。
こういう人たちは、例えば、僕は分かんないんですけれども、薬物療法みたいのもあるんですか?
そうですね、薬物療法というか、快楽のドーパミンがずっと出っ放しの状態になって、元に戻らない人がいるんですね。
ある意味、一線を越えてしまうという言い方がいいのか分からないですけれども、その方は絶対医療につながって、出ているものを安定剤とかで止めないと、ずっと出っ放しになるので、幻聴とか幻視とかがずっと見えてる状態になるので、お医者様に抑えてもらいながら、ふだんのことをやっていくしか方法がなくなっちゃう人がいます。
そこがすごく怖いところだと思います。
ある程度の一線を越えてしまうと、薬をやめても幻聴とか妄想が出続けてしまう。
つまりそれはドーパミンが出続ける。
ドーパミンというのは、ある意味、快楽ホルモンですよね。
そうです。
非常に興奮したような状況になってくるわけですよね?
そうです、そうです。
それを薬で抑えて、そういうものが出ないようにするということは、治療もかなり長期間かかるということですよね。
そこまでいっちゃうと。
ですので、その一線を越えた方の特徴として、今度は、その抑える薬を飲みたがらないという特徴が出てくるんですね。
飲んだふりして飲まないで、ずっとドーパミン出て、興奮状態にあって、周りに迷惑かけてしまう人とか、そういう人が時々いるので、ダルクは、その人たちに、必ずお薬飲んでもらうのを確認するということも、プログラムの中で、やったりとかしてます。
そういう人たちって、ずっとテンションが高いんですか?やめても。
やめても、もうことばにならないようなことを言ったりとか、暴れ回ったりとか、走り回ったりとか、薬を飲まないと、そういう状況になってしまう人がいますね。
例えば、意味不明なことを言う、暴れる、つまり、その薬っていうのは、ある程度そういう行動を抑える薬を飲みながら、薬を断っていくっていう作業を、していかなきゃいけない?
そうなんですね。
なので一線を越えてしまった人というのは、もう元には戻れないので、どうしてももう生きてるかぎりお医者さんにかかって、生活をしていくしかないということです。
もしそれだとしたら、これは、宮本さん、重症ですよね。
今、十枝さんの言われた、元に戻れないっていうのが、いやぁ、これ、ちょっと心に響きましたね。
ブログがまた更新されて?ミヤネ屋へのブログが来てる?ミヤネ屋へのブログが来てるの?いや、うちにブログもらっても、しょうがない。
ミヤネ屋さんへ。
人が信じられなくなってるなんて、電話してませんよと。
アカウントを週2回乗っ取られ、インターネット、メールも一切できなくなってしまいましたと。
相手も特定できていたので、すぐに警察に電話もしました。
サイバーを紹介してください。
それだけです。
幻聴、幻覚などはありません。
これは乗っ取られてるって話は、ASKAさんはずっと言ってたことなんですよね。
どこまでいいか、分かんないんですけど、恐らく今、元ASKA被告ですか、見てるんでしょうね、ミヤネ屋をね。
だから、乗っ取られてるんですって、週2回、インターネット、メールのアカウントを。
そういうことも一切、できないんだと。
相手も特定できてる。
盗聴してる人も。
すぐに警察にも電話した。
幻聴、幻覚などはない。
じゃあ、逆に言うと、今、ご覧になってるASKAさんにお聞きしたいのは、陽性ではないというのはどこでお知りになったのかね。
陽性ではない、フライングだ、じゃあ、警察の方、どうしちゃってるんだというのを、もし番組見てらっしゃったら、欲しいですけどね。
だって、陽性じゃないって、どうやって自分で分かるんだ。
幻聴、幻覚などは全くない。
自宅前には間宮さんです、間宮さん。
こちら、東京・目黒区にあります、ASKA元被告の自宅前です。
ご覧ください、この一報を受けまして、今、大変多くの報道陣が集まっています。
私もたった今、5分ほど前に現場着いたんですけれども、もう100人近くでしょうか、大変多くのマスコミが集まっています。
先ほどですね、そのブログも更新されたということで、ASKA元被告、身の潔白を訴えてるということなんですけれども、何よりもやはり近所の皆さん、大変驚いていらっしゃいますね。
おととしに逮捕されたばかりということで、執行猶予中の身ということですから、本当に今、こちら、騒然と、現場はなってる状況です。
まだ自宅にいらっしゃるんですかね?
そうですね。
身柄というのが現在、確認されていませんので、今、こちら本当に、多くの報道陣、集まっていて、見守っているという状況ですね。
こちら、外から見るかぎり、その中にいる人の気配とか、そういった動きというのは見受けられないので、本当にこちら、何か、動きがあってもいいようにと、皆もう集まりまして、見守っている状況なんですね。
ですので、ASKA元被告、今、一体どこでこのブログを更新しているのか、また、その身柄について、現在、こちらでも情報は錯そうしています。
ブログは更新できる状況に、まだ逮捕の方針ですから、当然、あるということですよね。
野村さん?これは。
今、報道陣集まっていて、こちらからも伺っていて、応答など、ピンポンなどもしている状況なんですが、応答はない状況ということで、ASKA元被告、今、一体どこにいるのか、現在こちらでもちょっと錯そうしているというか、現場でもまだ確認は取れていない状況です。
分かりました、ありがとうございました。
まだ身柄を拘束されてないわけですから。
逮捕状の申請をしてるんですよね。
要するに、逮捕に相当性があるかということが、今、審査されるために、裁判所の手続きを経てるということで、それが報じられてるはずなので、ここでまあ要するに方針は固めてるということだと思いますけどね。
僕も長いこと生番組やってますけど、番組宛てにね、逮捕の方針だといわれてる方から、こういうふうにファックスが送られてくるというのは初めての経験なんですけど。
まず最初は、はいはい。
皆さん落ち着いて。
これ間違いですよと。
先日、僕のほうから被害届を出したのです。
被害の内容は想像してください。
そしたら逆に疑われて尿検査を受けました。
なんの問題もありません。
すべてフライングのニュースですと。
これから、弁護士と話をいたしますということですから、弁護士の方とどっかで接見をされるんでしょう。
ですから、今、われわれが伝えていることは、ASKAさんにとっては、これは誤報であると。
で、それから次は陽性はありません。
100%陽性はありませんというふうに、ブログを更新されて、さらに今度はミヤネ屋さんへということで、人が信じられなくなっているなんて、電話はしてませんよと。
これ、警視庁記者クラブからの発表で、こういうような情報があった。
アカウントを週2回も乗っ取られて、インターネットもメールも一切できなくなってるんですよと。
相手も特定できてるんですと、いわゆるアカウント乗っ取ってる人が。
すぐ警察に電話もしました。
サイバーを紹介してくださいと。
それだけですと、それだけなんですと、警察に言ったのはと。
幻聴、幻覚など、全くありません。
ASKAということで、こちらの番組宛てにファックスが届いたんですが。
それ、ブログです。
ブログで書かれたんですね。
じゃあ、インターネット、メール、一切できなくなって、週2回、アカウントをのっとられてるんだったら、僕、思うのは、萱野さん、こういうことに詳しくないですけど、専門の業者さんとかに頼めばいいんじゃないですか?
そうですね、まずインターネットのセキュリティー会社に、アカウント乗っ取られるんだということを調査すればいいということになりますけれども、ご本人はあくまでも被害届を、警察に出したんだと。
幻聴も幻覚も何もないんだということを、かたくなに主張されてますよね。
例えばこれ、野村さんね、じゃあ、ASKAさん、電話しました。
警察に任意で尿検査をさせられました。
きょう、どーんと逮捕の方針だというのが報じられた。
これ、じゃあ、ASKAさん本人に行ってない、情報が行ってない可能性なんてある?
あります、あります。
あるの?
ありますよ。
それは要するに、本人から提出された尿っていうのは、検体として持ち帰って尿検査をしてるはずですから、それの結果を見て、要するに今報道が出ているのは、警察サイドのほうの情報で、報道機関に対して、まさに逮捕状、申請しましたということを、誰かが伝えたと、それが今報じられてるという話ですから、本人としては、その尿検査の結果について確信を持った形で、なにかはんろんできるものを持ってるというふうには思えないですね。
例えばASKAさんのところに、あの尿検査をしましたと、あなた、陽性反応だったんで、逮捕の方針ですと、今、逮捕状を取りに行ってますよなんて連絡はしない?
基本的には逮捕ですから、それは逮捕しに行くわけですので、ですからそれは逮捕状を持って、そこに自宅に行って、逮捕の執行するだけですので、事前に待っててくださいとか、そういう話はないですね、基本的に。
だから宮本さん、これね、今、報道が出て、初めてASKAさんは知ったのかもしれないですね。
その可能性、強いですよね。
だからそういったブログの中でどんどん番組宛てにもこうやって来ると思うんですよ。
だからASKAさんがブログでおっしゃってるのが本当であることを、僕ちょっと、祈りたいんですよね。
本人が例えば、保釈されてから、一切そういう違法薬物を入手してないと、使っていないということになってくると、例えばご本人の中で、一切やってないんだから、これは陰性に違いないと、出るわけがないんだっていう確信があって、もし確信があるとするならば、こういう文面になることはありえますよね。
じゃあ、例えば、今、そういう報道が一斉にばーっと出たと、速報で。
それは恐らく、警視庁サイドからの情報が出て、それがマスコミに流れたんでしょう。
それはASKAさんは今、ご存じない。
で、報道で初めて知ったんで、びっくりされて、こういうふうに書かれたと。
ASKAさんがブログで書かれている内容というのは、去年の12月からASKAさんが僕に対してしゃべっていた内容とほぼ一致で、どこが自分をハッキングしてるかということも、全部特定して、僕に言ってました。
でも、ハッキングされてて、ハッキングの相手は分かってるんでしょ?
それはでも、世界的な組織なんだと。
だから、なかなかそう簡単にできないから、その自分の言い分を最初の病院の先生は信じてくれなかったけど、九州の佐賀の病院の先生は信じて、やっと理解してもらえたというお話を僕にしたというのは、記憶にあります。
だから、それで、どうしても自分のアカウントが乗っ取られるんで、警察に被害届を出しただけなんだと。
そこで尿検査をされただけなんだと。
じゃあ、自分は一切そのあとは、覚醒剤などには手を染めてないんだから、捕まるわけないでしょという主張なわけですね。
ですね。
ASKAさんが来月ですか?
井上さんは、ASKAさんから送られてきたんですか?曲が。
これが送られてきたんで、去年の12月22日で、タイトルとしては2020年東京オリンピック曲というふうに付いてます。
今、聴けるんですか?
はい、聴けます。
ちょっと小さいかもしれませんけれども。
歌はないですよ、曲。
曲だけ?聴こえます?
もうかかってきます。
あっ、これ。
これ2020年の東京オリンピックの。
テーマ曲と。
テーマ曲。
まあ、われわれはCHAGE&ASKAだったりとか、ASKAさんの曲っていうのは、ほぼほぼ知ってるわけですけれども、その今までの曲調とは全然違いますよね。
ちょっと違う感じしますよね。
きれいなメロディーだとは思いますけど。
幻想的なこういうのを作ってて、来月、ユーチューブで発表をしようと。
音楽活動に向けて動こうと。
この時点では、ご本人もブログを自分で書いてるんで、文章を書いてるんで。
ここまでですね。
曲に、1冊の本にしたいと。
これね、ミヤネ屋さんへっていうふうに、うちの番組に来たわけですけれども、ご覧になってて、そういうことはないんだというふうにおっしゃってる。
今回の逮捕への方針というのは、誤報だというふうにご本人はおっしゃってる。
野村さんね、いわゆる警視庁などから、報道陣に説明はあるんでしょ?
基本的には警察にいつも、ぶら下がりの取材みたいなのもやってますし、定期的にきょうは大きな事件があるかどうかっていうのは、必ず記者の方が取材されるんですよね。
そういうときに大きなものがあるなら、きちっとしたブリーフィングやってる場合もありますので、それが一斉の報道につながってるのかなという気はしますけどね。
もう一度、自宅前の間宮さんです。
間宮さん。
再びASKA元被告の自宅前です。
先ほど、自宅の裏手から中継をしたんですが、今度、表側に回ってきました。
そしてつい先ほど、午後3時30分ごろに、こちら、報道陣が集まりまして、こちらのチャイムを、ピンポンを鳴らしました。
しかし、2、3度鳴らしてみたんですが、やはり応答はありませんでした。
元被告、いまいったいどこにいるのか。
現在も所在がつかめていない状況です。
しかし、こういうふうに中継している間にも、次から次へと報道陣、そして近所の方も集まっていまして、本当に今、こちらの自宅現場、騒然としています。
本当に多くのマスコミが集まってきています。
分かりました。
ありがとうございました。
こういうふうにどんどんブログをアップしてて、この番組も見れる状況にあるということなんですが。
金曜日に自分から110番通報したと。
警察の方が来たときには、ご自宅に奥さんもいらっしゃったということですから、まあ、奥様としたらやっぱりちょっとおかしいなっていうのを気付いてらっしゃる。
で、そうなってくると、逮捕というのは必然で見えてきて、ご自宅にはいらっしゃらないっていう可能性は高いですよね、宮本さん。
だと思いますね。
そうやって今、例えばご自宅でブログを更新しているのであれば、たぶん奥様も止めに入るだろうし、奥様が、またご一緒じゃないのかもしれませんけれどもね、それは。
ですから人が信じられなくなっただとか、八王子の病院ですか?そこに無理やり入れられたとか、それから佐賀の病院に移ったということで、奥様もご家族も含めて、大変な努力とサポートはされてたと思うんですけれども、一方で、ASKA元被告は音楽活動をやりたいという思いがあって、自宅にこもってこういうような曲も書いていたという状況の中で、じゃあ、どういうふうにしてカウンセリングなり、病院なり、更生に向けて動いていたのかというのは分かんないですけどね。
分かんないです。
ただ僕がしゃべっていて思ったのは、やはり音楽のことをしゃべってるときは一番いきいきしてるんですよ、その盗聴だとか、ハッキングの話になってくると、だんだんだんだんなんかことばが重くなってくるという印象はありますね。
ASKAさんがね、いや、これ、誤報なんだと言ってるわけですよ、尿検査を受けたけどなんの問題もない。
100%、これ、陰性だと。
電話したのも被害届を出したんだって言ってるわけで、チャゲアス、ASKAさんを知ってる世代の人間としたら、これ、信じたいですよ。
信じたいんだけど、これ、一斉に報じられてるわけですね。
ASKAさん、もしご覧になってたら。
一斉に報じられてるということは、警察サイドが、そう簡単にこんなものを流さないですよ。
それはもう、本当に、これが違ってたら、警察にとっては相当失態だということになりますから、かなり慎重な形で捜査を進めて、もう決定的な証拠があったからこそ、
逮捕の方針というのが出まして、次々とブログを更新されてるんですけれども、ミヤネ屋さんへと。
人が信じられなくなっているなんて、電話してませんよと。
意味不明なことを110番通報したということで、こういうことを言っていたんじゃないかというようなリポートもありました。
アカウントを、週2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切できなくなってしまいましたと。
相手も特定できていたので、すぐに警察に電話もしました。
サイバーを照会してくださいと。
それだけのことなんです。
幻聴、幻覚などは全くありません。
その際に任意で尿検査もされたんですと。
職場結婚のミヤネ屋アナウンサー、林マオに密着。
料理してる、めっちゃ久しぶりに見た。
してるよ、かえってこないだけやん。
短気ですぐ怒るんだ。
自分も、そんな、ようけあるやん。
今夜9時。
きょうは深イイ話に林アナウンサーの家庭まで出ると。
深イイに出ると。
醜態をさらしておりますが。
おったんは、あれ、頭ちょっとつるっぱげなの。
ちょっとつるつる。
つるっぱげじゃないです、旦那です。
言うたらあかん。
蓬莱さんです。
本人、気にしてるんやから。
言ってあげてください。
ということで、こちら北海道ですが、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、雪が強まるので気をつけてください。
木曜日、仙台、東京、12月スタートしますから、朝晩、だいぶ冷え込んできましたので。
2桁いってるんですけれども、最低気温が低いんでね。
インフルエンザもめちゃくちゃはやってますからお気をつけください。
2016/11/28(月) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
▽とことん情報ライブ!!
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
萱野稔人
宮本和知
野村修也ほか
番組内容
▽とことん情報ライブ!!
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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