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4者協議にバッハ会長が評価「成果が出ている」

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用や会場計画を見直す国際オリンピック委員会(IOC)、東京都、大会組織委員会、政府による4者協議の取り組みについて、IOCのトーマス・バッハ会長は30日、「数日の討議で終わるわけでない。先は長いが、素晴らしい成果が出ている」と評価した。都内で開催された組織委などによるリオデジャネイロ大会の引き継ぎ会議で、IOC本部のあるスイス・ローザンヌから中継映像を通じて語った。

     4者協議は、バッハ会長が10月、小池百合子都知事との会談の際に自ら提案。29日のトップ級会合ではボートとカヌー(スプリント)、水泳の2会場が当初の計画通りに決まった一方、バレー会場は12月下旬まで結論を先送りし、バッハ会長も言及しなかった。【田原和宏、岩壁峻】

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