こんにちは。Kaitoです。
懸賞ってあまり当たらないイメージがありましたが、今回コカ・コーラのクラシックコンサートが当たったので行ってきました。
行ってきましたと言っても、ずっとUPしようと思いながら一か月も経ってしまったので実際に行ったのは1か月前の10月31日です。
さて、なんでコカ・コーラがこんなことしてるの?と思う人がいると思いますが、(恥ずかしながら私も思いました)CSR活動なんですよね。
コカ・コーラは地域社会との共生・共存を強く意識しているためスポーツ・文化・福祉・環境などさまざまな分野において地域発展に貢献しているのであります。
と紹介させていただきましたが、決してコカ・コーラの回し者ではありません。
単純に無料でコンサートに行けたので恩返しといったところであります(強制されてません。単純に記事にしたかっただけです)
とか書きながら「なぜこの記事を書くのか」を明確にしておきましょう。
ずばり、このような懸賞があるので知らなかった人は応募してみましょうということだけです。倍率あげてしまいます、すいません。give&giveがスローガンです。情報は有益。
概要
みんなの あしたに ハッピーを コカ・コーラウエスト株式会社
URLはこちらです。
懸賞ってはがきで送るのがめんどくさい。
と思いますが、ネットからの応募なので簡単です!
クラシックに興味がなくても様々なほかのイベントや、コカ・コーラのプレゼントも毎月あるのでチェックするのは割りとおすすめ。
クラシックコンサート
最初は完全無料だしコカ・コーラという飲料会社だからたいしたことのないコンサートなのかなと思いきや普通に豪華なクラシックコンサートでした。すいません。
今回は大阪のザ・シンフォニーホールにて行われました。
遅刻しそうになって、めちゃ焦りました。
演奏が始まると入れてくれないので次の章まで待たないといけないので危ないところでした。
プログラム
- 「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO45
- チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 Op.5-1
- 「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66
- チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69
全体的に知ってる曲ばかりでうれしかったですね。
最初は疲れていたので寝てしまうのかなと心配でしたが、音色が素敵すぎて聞き入ってしまいました。
あの世界観好きだわー。
ここで二人の奏者を紹介。
ゴーティエ・カプソン(チェロ)
2001年にフランスの最も名誉ある音楽賞「Les Victoires de la Musique Classique」における年間最優秀新人賞を獲得し、一気に世界の注目を集め、ヨーロッパで最も将来を嘱望されているチェロ奏者である。今まさに旬のチェロ奏者。
フランク・ブラレイ(ピアノ)
フランスを代表する実力派ピアニストであり、音楽的な成熟、要求、明晰さを兼ね備えたアーティスト。1991年にエリーザベト王妃国際音楽コンクール優勝、さらにインターナショナル・ミュージック・アワードを審査員全員一致で受賞した。
現在はパリ国立高等音楽院にて後進の指導にあたる傍ら、ベルギーのワロニー王立室内管弦楽団の音楽監督を務める。
といった簡単な説明であるが、実力のある二人の演奏が聴けて光栄である。
座っていた席ここでめっちゃ近くいい席であった。
何より、イケメンすぎてびびる。
とかいいつつも、ピアノの指さばきや表情を詳しく見ることができるほどの席でよかったぜ。
シンフォニーホールに行ったことのある人ならご存じだろうが、ここはパイプオルガンで有名なところである。
今回はパイプオルガンは使われなかったけど、これの音色も素晴らしいので来る価値はある。
終わり際に写真を撮らせてもらいました。
余韻にひたる、ひたる。普通の音楽ライブもいいけどコンサートもいいですね。
大人な感じ。
最後にコカ・コーラの製品のお土産まであり、無料ですいませんって感じ。
というわけで久しぶりのクラシックコンサートでしたがとても満足でした。
次はお金を払って最高峰のクラシックも聞いてみたいですね。