こんにちは
無職のうさぎたんです。
ヒトデさんにはがっかりしました。
というのも、最近、彼の悩みについての記事をかなりの長文であげました。
私は、彼が仕事を辞めたあと、お金に困らないようにnoteでどうすればいいのかも考えました。
これだけ相談に乗ってあげたのにもかかわらず、この一文で片付けられてしまいました。
仕事辞めたい小金持ち雑記ブロガーのヒトデさん!無職のうさぎたんが無料で人生相談にのります! - 30歳からの敗者復活戦
なげーよワロタwww/あ、noteはいらないので是非ご自信で1億円稼いでください;;;;;
2016/11/29 23:51
彼はなにも行動を起こす気がないみたいです。
なぜこのような事になってしまったのか、分析してみたいと思います。
本物の価値がわからなければ問題を解決できない
最近、ミニマリストが流行っているそうです。
必要でないものは、とことんなくす人をミニマリストというらしいです。
こんな面白い記事を見つけました。
この記事で冒頭確信をついた文章が記述されています。
こんなことでいちいちコスパ考えてるやつがミニマリスト名乗ってんじゃねえよアホか。
コスパ気にして生きてる奴は今すぐ死ねばコスパ最高! さっさと死ね! - 今日も得る物なしZ
ミニマリストと名乗っている人は
知らないうちに、必要のないもの買っていて
そのことが煩わしい。
と自覚しているのでしょう。
だから徹底的に必要のないものは排除したい。
それなのにもかかわらず、彼はコスパについて考えてしまっています。
コスパについて考える事自体が必要のないことなのでは?
その矛盾を指摘しています。
この記事では、このように分析されています。
お前、ただの貧乏をミニマリストと言い張ってるだけなんじゃねえの?
コスパ気にして生きてる奴は今すぐ死ねばコスパ最高! さっさと死ね! - 今日も得る物なしZ
しかし、これは、私は違うと思います。
貧乏な理由は、本当に必要なもの、価値のある物を見分ける能力がないからです。
本当に価値があるものは、惜しみなく購入しなければいけません。
ヒトデさんのために作ったnoteの内容は、私が3年間くらいかけて構想を練り考えだしたものです。
更に、この記事を作るために3時間位かかっています。
そして、私はブログ開始2ヶ月目で30万PVを達成したとても優秀な人間であることが判明してしまいました。
誰も力も借りずに、ずぶの素人がこれだけの成果を上げるなんてなかなかいません。
そんな優秀な人間が構想をねったビジネスは、成功する可能性がかなり高いです。
それが1万円で購入できてしまったのです。
ちなみに、noteの値段が高いという意見はブコメでたくさんいただきました。
仕事辞めたい小金持ち雑記ブロガーのヒトデさん!無職のうさぎたんが無料で人生相談にのります! - 30歳からの敗者復活戦
noteの内容は気になるけど誰もこんなの払うなよマジで
2016/11/30 20:23
仕事辞めたい小金持ち雑記ブロガーのヒトデさん!無職のうさぎたんが無料で人生相談にのります! - 30歳からの敗者復活戦
1万のnoteが売れるのか気になる
2016/11/30 06:59
このnoteは、ヒトデさん以外でも誰でも購入できる仕様になっていましたが誰も購入した方はいません。
つまり、殆どの人は、本物の価値がわからない人間であることが明らかになりました。
このnoteは削除することにしました。
というのも、このビジネスの内容は、私がこれからやるビジネスをヒトデさん用にカスタマイズしたものです。
本来であれば、私が一番先にやって成功するべきですし、1万円では安すぎると思ったからです。
なにが問題なのかがわからなければ、問題を解決できない。
そもそも、なにが問題なのかがわからなければ問題を解決することができません。
問題がわからなければ、漠然とした不満感が増す一方です。
私は、ヒトデさんの問題を以下のように推測しました。
「仕事は辞めると、生活が保障されない」
「仕事を辞めたあとなにをすればいいかわからない」
「仕事をやめるのが怖い」
これは、ヒトデさんにかかわらずサラリーマンが副業で稼いでしまったら悩むことだと思います。
なぜ問題を見つけ解決しようとしないのか?
それは、しなければならないことがあると思いこんでいて、それに囚われているからです。
YouTubeで堀江貴文氏はこのように主張しています。
イノベーションを生み出す仕組み | 堀江 貴文 | TEDxTokyo - YouTube
人生の四大コスト「家族」「自動車」「家」「結婚」
引用:YouTube
これを合計すると1億7250万円になるらしいです。
これは別にするべきではないのでは?っと堀江貴文氏は主張しています。
ちなみに、私は、ホリエモン信者ではないですし、
ホリエモンはホテルぐらしで余計金がかかっているし、さらに結婚もして離婚もしてるじゃん
っと突っ込みどろころ満載でした。
恐らくサラリーマンが副業で稼いだとしても
この4大コストをやらなければいけないことだと思いこんでいて
これを確実に達成するために
「サラリーマンを辞めれない」
という思考にいたっているんだと私は思います。
なにに価値を置くのか自分で決める必要がある。
この人生の四コスト「家族」「自動車」「家」「結婚」は、子供の頃から親に言われてきたことだから、やらなければいけないことだと思いこんでいる可能性が高いです。
恐らく「サラリーマンとして働く」もそうでしょう。
他人が決めた価値観で生きるのはとても苦しいです。
だから、自分でなにに価値を置くのか決めないと本当に充実した人生は送れないと思います。
こちらの記事もどうぞ。