生字幕放送でお伝えしています伊藤⇒再びスタジオパークからこんにちは本日のゲストは引き続きマキタスポーツさんです。
マキタ⇒どうも、お世話になります。
いよいよ生で歌を披露してもらいます。
きょう歌っていただく曲は何でしょうか。
僕が、ずっとバンドで歌い続けて1人でも歌うんですけれども「オレの歌」です。
僕がステージに立つ気持ちみたいなものですかね。
それを歌った歌です。
人生の歌ですね。
マキタスポーツさんのすべてがぎゅっと凝縮されていると。
はい。
マキタスポーツさんで「オレの歌」。
聴いてください。
♪〜
拍手
マキタ⇒ありがとうございます。
伊藤⇒ギターを置いていただいて。
ありがとうございました。
拍手
いかがでしたか?いやあ、楽しかったですね。
戸田⇒すごく…切ない。
切ないですか?しみいる感じが。
なんかこう、じんわりじんわり。
そういうスープみたいな。
かみしめていくみたいな感じですね。
すてきでした。
めっちゃすてきでした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
続いては番組冒頭で皆さんに募集いたしました。
双子ですね。
双子の育て方どうしていますかという質問に対してたくさん。
先輩方でしょう?紹介しきれないくらい。
全部お持ちいただいたらいいと思う。
イラストもありますね。
双子の育て方、大変のひと言母より。
やっぱりね。
とにかく大変なんですということが。
すてきな絵をありがとうございます。
できるかぎりご紹介しましょう。
愛媛県の方です。
今5歳の男女の双子を育てています。
子育てのポイントは諦めることです。
なるほど!そうか。
もうすでに。
育児本に書いてあるような理想の子育ては絶対にできません。
けんかしても仲裁せず基本的にはほったらかしです。
いつの間にか仲直りしてまた遊び始めます。
気が楽になりますね。
お子さんが幼稚園に入ったらぐんと楽になります。
奥さんが疲れ切っていたらぜひいたわってあげてくださいね。
今、僕は双子の子育て中の奥さんのことを相談したかったのかもしれません。
かみさんが大変ですからね本当に。
そして上のお子さんもいらっしゃるわけですからね。
そうなんですよ。
マキタさんも含めて全員の。
兵庫県の60代の方です。
双子の男の子の母です。
一緒、一緒。
もう彼らは36歳になっています。
楽しみ。
勝手に育ってくれた感じです。
生まれたときから、すぐそばに生きたおもちゃがいるわけでおもちゃはいらない母親は忙しいから構ってくれなくても大丈夫と2人で仲よく遊びました。
うちの場合は上に3歳違いの兄がいたのですが核家族だったので確かに壮絶でした。
そうだったと思いますよ。
双子どうしで遊んでくれるんですね。
東京都の50代の女性の方です。
双子なら、大丈夫です。
右手と左手で1人ずつつかまえていればよいのです。
うちは3つ子なので手が1本、足りませんでした。
でもちゃんと育ったから大丈夫です。
双子は大変と思わずに3つ子の親御さんも頑張っているんだからと励みにしてください。
上には上がいると。
福岡県の50代の男性の方。
双子として育てられた立場からアドバイスさせていただきます。
育てる人をもう1人増やせばいいのです。
私たちきょうだいの場合は母と母方の祖母に育ててもらいました。
おかげで私たちきょうだいは自分で言うのもなんですがとても素直な性格に育てられたと思います。
自分でおっしゃいますか。
やっぱり協力していただいて。
山梨県の30代女性の方です。
わが家は子どもたちのやりたいようにやらせています。
2人だと大変ですが2人だけの世界ができてくると2人で遊んでくれたり考えて行動してくれるので多少は楽かな。
笑
互いに補い合ってくれている感じです。
なるほどね。
大阪府の方です。
3歳までが大変。
そうでしょうね。
でも3歳になったとたんに2人で仲よく遊んでくれるようになります。
2人は似ているけれども別々の人格を持っています。
2人一緒にしないことが大事です。
私の双子の娘は33歳になりそれぞれ家庭を築いています。
愛知県の方です。
私の妹が双子、2組のお母さんで幼稚園でどちらかが悪いことをしたときに区別がつかないからと言われ長男が緑、次男が青のマークを洋服につけていました。
2組って、すごいですね。
フォーカード?何?ツーペア?すごいな、それ。
3つ子の方がいたり双子、2組の方がいたり。
いろいろなバリエーションすごいですね。
メッセージも届いています。
静岡県の40代の女性の方です。
先日、マキタスポーツさんの名前を思い出せず私が、なんとかの…歌とかドラマとか何でもやる…NHKの朝ドラに出ている名前がカタカナの…と言ったら友人がディーン・フジオカじゃんということでこの2人は私にとってカテゴリーは同じです。
それは広いな。
ディーン・フジオカリリー・フランキーマキタスポーツみたいなことですか。
同じカテゴリーだと。
じゃあオダギリジョーも同じカテゴリーですね。
どんどんそのカテゴリーを増やしていただいて。
カタカナ会。
たくさんのメッセージありがとうございました。
ありがとうございます。
そんな活躍されているマキタスポーツさんNHKで出演のドラマがあります。
「舞え!KAGURA姫」。
広島発地域ドラマです。
主演が葵わかなさん。
伝統芸能、神楽に取り組む高校生のエンターテインメントドラマです。
今夜、BSプレミアムで放送です。
神楽といいますと五穀豊じょうを願って神様にささげる歌や踊りということです。
踊りじゃないですよ、舞です。
失礼しました。
これは指摘されます。
神話の世界を描いているということです。
出演の皆さんです。
ヒロインは、葵わかなさん。
指導者じゃないですか。
マキタスポーツさんは神楽の指導者。
高校の神楽部の。
そうなんですよね。
でも実際には僕は神楽のことをわかなちゃんとかから教えてもらっていたくらいです。
本当は指導をする役なんだけれども。
彼女は、ものすごくストイックに練習していましたからね。
こちらのチームはすごかったですよ。
舞の練習も、すごかったです。
くるくるとにかく激しいんですよ神楽というのは。
回って回って。
それを軸をぶらさないようにするんですけれども太鼓も激しかったりするすごくエネルギッシュな芸なんですよね。
主人公が神楽と出会うことによって自分自身を見つめ直して成長していく青春エンターテインメントドラマです。
両親の離婚をきっかけに東京から広島へ転校してきた咲子はあるとき、神楽と出会います。
地元の伝統芸能。
最初は気が散るけどすぐ慣れるけえ。
舞台の上に立つと何も考えられんようになるけえ。
マジで最高の気分。
だから踊るの?踊るんじゃない、舞うの!次第に神楽に魅せられていく咲子。
しかし心の中には割り切れない思いを抱いていました。
神楽に逃げたって受験は動かないのよ。
逃げてるのは、そっちでしょ!お父さんとのことだって本当は私、嫌だった。
お父さんとも東京とも離れたくなかった。
そんな咲子に神楽の奥深さを教えるのが指導者の原広巳です。
なんで神様に神楽見せるかいうの?神楽に関わっとる全員がそこにおる神様に向かってわしゃ、ここにおるんで生きとるんでそう言って胸を張ってみせる。
それが、わしらの神楽じゃけえ。
はい。
戦わん。
やがて咲子は、大きな舞台でこん身の舞を披露します。
戸田⇒これは皆さん大変でしたねこれまでの練習も。
マキタ⇒練習も熱のこもったものでしたし。
わかなちゃん演じる咲子の成長物語なんですけど現場も実は、監督の方もドラマ初めてということで熱を持って自分でこの企画をどうしてもやりたいということでそういう若々しいエネルギーも現場でもスパークしましてすごくみずみずしく元気が出るドラマになったと思いますよ。
すごい楽しみな。
神楽って実際あまり皆さんもそんなには見たことないと思うので。
都会だとね。
さっき聞いて、びっくりしたけどすごいアグレッシブな舞なんですね。
パワフルな。
すごく厳かなイメージがあるけれどもかなり迫力ある感じの。
だって広島とかは…中国地方も結構あるんですけど神楽自体は。
広島は高校に神楽部とかあるんですよ、普通に。
神楽部とかあって神楽甲子園というのもあって神楽ドームというところがあってそこでやるんですよ。
プロとかいう世界ではないですね一人一人が神様にささげるという究極のアマチュアニズムですね。
すごいですね。
実際ドラマも神楽の舞台になっている広島でロケをずっとされて神楽部の高校生も参加してドラマを撮影しました。
現場でのロケはどうでしたか?広島に行ってみて。
僕も毎年のように、実は広島市のところではライブをやらせていただいたりしていたんですよ。
だけどロケ地がもうちょっと外れの田舎のほうだったんですけど。
広島の北部ですね。
そこでいろいろロケをしたりしていると何でしょうかね現地の方々が、温かいんですがのんびりとした空気が流れているんですよね。
家なんかも提供していただいてそこで待機させていただいたりして。
そうすると知らない犬が迷い込んで来たりするんですけど大塚寧々さんいらっしゃって僕もそこそこテレビに出ているんですけど知らない犬が迷い込んできたときは知らない犬がいるんだけどってそっちに注目が集まってざわざわして大塚寧々さんが僕もいるよと言ったんだけどその変な空気感が優しい雰囲気でした。
地方のロケって、独特な雰囲気があってのどかな感じがあって地元の方とも接することが多いので。
地元の安芸高田市の方にもご協力いただきましてドラマができました。
今夜、BSプレミアムです。
ぜひご覧いただきたいと思います。
実際にドラマになった舞台今お話にもなりましたが神楽甲子園というのが、何回も定例的に行われているものでことしで6回目ちょうどドラマの撮影のころと大会が近い。
ドラマの撮影のあとに神楽甲子園が行われたということなんです。
実際に全国から15校集まってくるということです。
実際に見たらすごい迫力なのでかっこいいと普通に思いますよ。
もっと広まってほしいですね。
もっと、やる若い人たちの人口が増えたらますますおもしろいジャンルになるんじゃないでしょうか。
広島、中国地方、鳥取や島根でも盛んに行われています。
東北地方でも。
あるようですね。
全国に神楽、あるんですね。
神楽や神楽に類似するような若い人たちが舞に興味を持ってもらえたらそのきっかけにもなると思います広島の神楽は。
神楽甲子園の番組もあるんです。
広島放送局の制作です。
「KAGURA高校生の熱い夏〜密着!神楽甲子園〜」。
7月23日、24日にドラマの撮影のあとに行われました。
きょうはマキタスポーツさんでした。
ありがとうございました。
9月2日放送の「KAGURA高校生の熱い夏〜密着!神楽甲子園〜」です。
こう言ったら何だけどどこにでもいそうな高校生たち。
でも彼らは意外なものに夢中になっているんです。
それは…。
神楽。
神話が起源といわれるとっても古い伝統芸能です。
はい!でも、意外にも動きは激しく結構派手。
神楽には、ただ古いだけじゃない何かがあるらしい。
そんな神楽に魅了された高校生が全国から集う大会が広島で開かれます。
その名も神楽甲子園。
北は岩手から、南は宮崎まで地域に伝わるさまざまな神楽を披露します。
みんな1年間厳しい稽古を重ねてきました。
本番は真夏。
30度を超える暑さの中重い衣装をまとっての演技は容赦なく体力を奪っていきます。
今の世の中、かっこいいことってほかにいくらでもあるのに恋よりも遊びよりも今は神楽なんだって。
ここまで彼らを夢中にさせているものって何だろう。
広島県北部にある安芸高田市。
この静かな山あいの町に造られた巨大なドームが神楽甲子園の舞台。
日本で唯一、ドーム型の神楽専用スタジアムです。
7月の終わり、この2000人の客席をいっぱいにするのがことしで6回目を迎える神楽甲子園です。
その魅力は全国各地の高校生が魅せる個性豊かな神楽のステージ。
神話をアレンジした迫力満点のヤマタノオロチ。
平安時代から伝わる厳かな精霊にささげる舞。
地域によってがらりと変わる舞を精いっぱい表現する若者の姿が会場を熱くします。
7月。
地元・広島から参加する高校では甲子園に向けた猛練習が始まっていました。
6年連続で出場する吉田高校は技術が高く他校からも一目置かれる存在です。
(口上)部員は16人。
地域の神楽団で子どものころから舞を仕込まれてきた神楽のエリートたちです。
実は今回、吉田高校はこれまでで最も難しい演目に挑んでいます。
どんなお話かというと…。
平安時代丹波の国の大江山に住む鬼たちが都に出ては女人をさらうなど悪事を重ねていました。
源頼光ら3人の武士は鬼を退治するため鬼の魔力を弱める酒を携え山伏にふんして大江山へ向かいます。
お酒が好きな鬼の大将酒呑童子
(しゅてんどうじ)を酔わせたところに決闘をしかけ見事に鬼たちを退治する45分を超える大作です。
この「大江山」の難しさは舞い手の多さです。
鬼と武士と姫役合わせて7人の舞い手の動きが合わないと物語が成立しません。
中でも、いちばんの大役鬼の大将に挑むのが2年生の西田君です。
この役の難しさは舞だけではないんです。
それは、口上。
鬼の長いせりふを力強く言いきるのが見せ場なのですが…。
言いよどむたびに全体の流れが止まってしまい緊張も緩んでしまいます。
(取材者)さっき口上間違えちゃいました?口上言っている途中に、次の動き口上を言ったあとの動きを考えすぎたら、そういえば今何言ってるんだっけってさっきちょっとなっちゃって。
実は西田君が生まれたのは神楽とは、あまり縁のなかった神奈川県の町でした。
今では、すっかり自他ともに認める神楽男に。
あったあった、これこれこれ。
この安芸高田神楽なんとかっていうやつを紹介してくれたんすよ。
神楽の魅力を少しでも知ってもらいたいんだよね。
西田君が広島にやって来たのは小学3年生のとき。
環境の違いになじめるか友達はできるか本人も両親も不安だったそうです。
そんなときに出会ったのが地域の神楽でした。
広島に来て、やっぱり本当に何も分からないというかどんなところなんだろうってなったときに神楽っていうのが、いちばん最初に出会ったものなのでそうしたらもう、そこにすがりついちゃったっていうかそんな感じですね。
西田君が初めて見た神楽。
心ひかれたのが鬼の役でした。
我らが紅葉狩りの宴にと誘い込み。
150年続く神楽団で鬼役の名手・石川さんの華麗な舞に衝撃を受けました。
かっこいい!石川さんの神楽にほれ込んだ西田君は地域の神楽団の門をたたきました。
これまで6年間学校が終わってから週に3回石川さんのもとで練習しています。
(取材者)いつも一番乗りなんですか?大体早いときは1番です。
なんでそんなにこんなになるん?この日も早速石川さんからだめ出しが。
自分のことだけじゃなく常に相手の動きを感じて舞うこと。
それは大人数になればなるほど大切になってくる神楽の極意。
難しいけどうまくいったら気持ちいい。
そんな神楽が西田君を夢中にさせていました。
西田君は、神楽と出会うまで本気で夢中になれるものがありませんでした。
何でもそつなくこなせるけれど諦めが早い。
両親が心配していた西田君の性格も神楽を通して少しずつ変わっていったそうです。
強くなったのがやっぱりね肉体的に強くなったというよりはハートが強くなったと思う。
人間として強くなったというか。
自分が怠けようと思ったらいくらでも怠けることができるじゃないですか。
だけど、好きなことをやり遂げるために一生懸命やる。
神楽甲子園に出場する16校の中で最も遠い地域から参加するのが岩手県の葛巻高校です。
岩手北部に伝わる権現舞はアクロバティックな動きが特徴。
それを舞う部員は、なんと10人中8人が女の子なんです。
権さんと呼ばれる重さ7kgもある獅子頭を担いで跳んだり跳ねたり。
もう、ほとんど運動部です。
はっ!♪〜ありがとうございました。
細かいところ、またじゃあ、あしたの練習でがっつり。
部長の角地さんは1年生の文化祭のとき初めて女性の先輩が舞う神楽と出会いました。
慣れ親しんだJ−POPとのギャップが新鮮で一気に引き込まれたそうです。
はっ!
(取材者)できそうですか?はい、できます!やります!指導するのは権現舞の保存に取り組む遠藤勝広さん。
20年前に、この郷土芸能部を立ち上げました。
かつて遠藤さんのおじいさんは権現舞の数少ない舞い手でした。
そのおじいさんが亡くなったとき権現舞は絶滅の危機に。
保存活動を始めましたが担い手の若者は集まりませんでした。
そこで考えたのが地元の学校に部活を作って受け継いでもらうことでした。
彼女たちは、地域の神楽を守る役割も担っていました。
神楽甲子園は、そんな若者たちが自分たちの舞を表現できる晴れの舞台なんです。
大会まで4日。
鬼の大将・酒呑童子の長い口上に苦戦していた西田君。
毎日、夜遅くまで読み込んできました。
この日は初めて衣装をつけての練習。
口上の場面で、酒に酔ったいかつい鬼の迫力を表現します。
「弘法大師のためにその山を追い立てられ丹波の国は大江山ここぞ良
(よ)き住みかと定めたる、そのときは数多
(あまた)の子鬼どもを都へ使わしよき小女郎
(こじょろう)どもをば、かっさらい今は、この大江山にて、なんなく暮らしおり候
(そうろう)暮らしおり候」。
1つのミスもなく言いきりました。
酒に酔った足の運びも様になっています。
ところが、舞い始めて30分。
舞い手たちに異変が…。
暑い。
衣装の重さは10kg以上。
クライマックスの決闘ではその衣装や面をつけて10分以上舞い続けなければなりません。
暑さの中で舞う「大江山」は想像以上に過酷でした。
大丈夫かな?体力が奪われても美しく舞い続けるにはどうしたらいいのか。
本番まで、あと2日。
意見をぶつけます。
このとき西田君は石川さんから学んだお互いを感じ合う大切さを伝えました。
どんなに疲れても、互いを感じて息を合わせる。
神楽甲子園本番の日。
(口上)いや、いい!いいよ!いいじゃん、歌っちゃろか?会場は、満席!県内外からやって来た神楽ファン2000人が見守ります。
あの岩手から参加した葛巻高校がアクロバティックな舞で会場を沸かせます。
表現したのは、地元の神楽が大切にしてきた観客とのつながり。
自分たちが楽しく舞うことで見ている人を笑顔にする。
しかし、うだる暑さの中重さ7kgの獅子頭がいつもより重い。
疲労は、もう限界。
しかし、まだ大切な仕事が。
権現舞は神様の力で災いを追い払い幸せを運ぶための舞だったんです。
美しく舞うのも神楽。
神様と観客を1つにするのも神楽。
レッツゴー!いざ、吉田高校の出番です。
♪〜♪〜鬼の大将役の西田君。
長い口上と息の合った舞2つの重圧がのしかかります。
鬼の面をかぶり、西田君が手下を従えて登場しました。
武士たちに酒を飲まされ乱れる場面。
まずは口上です。
お見事!次は武士を威嚇する場面。
互いを感じて息を合わせる。
パッ!決まった!残るはクライマックス。
決闘の場面です。
この日の気温は32度。
重さ10kgもある衣装をまとって舞い続けます。
このとき、すでに舞い始めて30分がたっていました。
♪〜
(拍手)♪〜
(拍手)
(拍手)西田君は酒を飲まされる場面で力が入りすぎて足がつっていました。
それでも諦めず舞いきりました。
びびりましたよ、正直。
ここでやったらやばいなというのがあったので。
全然、完璧ではないんですけど最後までやりきれたのはよかったです。
全国から集まった16校245人の高校生たちが今の自分を精いっぱい表現した神楽甲子園。
でも大会は順位をつけません。
それぞれの地域にそれぞれの神楽があるからです。
どうして彼らがここまで夢中になるのか。
答えは終わったあとの表情の中に!伊藤⇒この神楽甲子園の青春を描いたドラマが今夜放送になります。
きょうのゲストマキタスポーツさん出演のドラマBSプレミアムで今夜10時の放送です。
ぜひご覧ください。
このあとの総合テレビの番組も新聞のラジオテレビ欄でご紹介します。
7時30分「ガッテン!」口の中にこう内細菌が1000億個あるそうです。
いいものも悪いももあってそのバランスで健康が保たれています。
その健康の鍵を握るのが歯ブラシです。
8時15分は「探検バクモン」です。
2016/11/30(水) 14:05〜14:54
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは「KAGURA高校生の熱い夏〜密着!神楽甲子園〜」[字]
日本で唯一!!高校生神楽の全国大会「神楽甲子園」。北は岩手から南は宮崎まで全国から神楽に青春を賭ける高校生が広島に集結!汗と涙の舞台裏に密着する。
詳細情報
番組内容
【出演】マキタスポーツ,広島県立吉田高校神楽部の生徒たち,神楽甲子園参加校の皆さん,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦,【語り】葵わかな
出演者
【出演】マキタスポーツ,広島県立吉田高校神楽部の生徒たち,神楽甲子園参加校の皆さん,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦,【語り】葵わかな
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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