4年前、僕は考えていました。
僕の興味のポイントがあるイギリスやウェールズでも、領土を広げようと争いが続いたのだろう?取られたら取返し、さらに拡大しようとしたのだろうか?
その理由を考えていました。僕の取るに足りない考えかもしれません。
古代から中世のウェールズの歴史を通してみると、敵を倒して領土を奪って自国を広げていこう、という欲求を常に感じます。
ふと今の身の回りを考えてみました。
会社の売り上げを伸ばせ、競合相手に勝ちシェアを伸ばせ、会社を大きく成長させろ
個人においても、もっといろいろ知りたい色んな所へ行きたい、もっと欲しい、もっといい暮らしがしたい、もっとお金や地位が欲しい。必ずしも皆同じではありませんが、自分を含めて少なからずこんな欲求があります。
時代が違えども、もっと多く、もっと贅沢に、という共通の欲望を感じます。なんでこんな欲求があるのだろうか?僕は考えていました。
これからの話は、間違っているかもしれません。僕の思ったことです。
僕の変な考えと軽く流してたただければと思います。
マズローの欲求5段階説から考えてみる
マズローは人間の欲求を5段階に分けて説明しています。
〇外的な欲求
第一階層:「生理的欲求」で生きていくために必要な本能(睡眠、食事、生理的現象)の欲求です
第二階層:「安全欲求」で、家や健康など安全で安心な暮らしをする欲求です
第三階層:「社会的欲求」で組織を作ったり、仲間や友人が欲しくなる欲求です
〇内的な欲求
第四階層:「尊厳欲求」で他人から尊敬されたい認められたいという承認を求める欲求です。
第五階層:「自己実現欲求」で、自分の夢をかなえていきたい、自分のあるべき姿になりたいという欲求です。
第六段階で他人を幸せに豊かにしていきたいという「自己超越」を加える場合もあります。
僕が考えている人間の欲求は、これのいずれかに属するかもしれませんし、全体を言うのかも知れません。中世の人間の欲求と現在の欲求は、欲求のレベル(階層)が違うので一概に言えないかもしれません。(専門家でないのでわかりません)
しかし。
人間の欲求は進化のために必要なのか?
歴史を振り返ってみると、中世の歴史だけじゃなく地球の歴史も振り返ってみると、進化できなかった生物や組織は生き延びてこなかったと思います。
進化できなかった場合は、これらの欲求が満たされなかった、もしくは持たなかったと思います。
短絡的かもしれませんが、進化には欲求が必要ということかなと思います。
短絡的かもしれませんが、敵を倒して領土を奪い、自国を広げていこう、という中世の欲求や、会社の売り上げを伸ばせ、競合相手に勝ちシェアを伸ばせ、もっといい暮らしがしたい、もっとお金や地位が欲しい、等の欲求は、進化に必要ということになります。
なるほど、これらの欲求を持たなければ人は努力しませんし、成長もしません。そう考えると、とても必要な欲求であると思います。
進化➡成長➡欲求
何で進化が必要で、欲求がうまれるのか?
何で進化する必要があるのだろうか?成長する必要があるのか?欲求が必要なのか?
人間の歴史、生物の歴史、地球の歴史から離れて、宇宙に目をやってみました。
よく宇宙の縮小版が銀河系、銀河系の縮小版が太陽系で、その縮小版が地球で、さらに人間も地球から生まれて影響を大きく受けています。
思いっきり言い切ると、宇宙の影響を大きく人間は受けています。
良く知っている宇宙ではビッグバンが起こりそれ以降、拡大成長を続けています。
それはハッブル望遠鏡でも確認されており、現在でも拡大しているようです。
つまり宇宙が拡大成長を続けているのでそれが法則となって、宇宙のすべてのものが拡大成長の影響を受けているのではと思います。
ですので、全てのものが拡大成長するようにプログラムされており、拡大成長できないものはやがて衰え消えていきます。人間や生物も同じですし、星や天体の一生もそうです。
だからだと思うのです。宇宙が拡大しているから、生き延びていくためには、成長進化が必要で、そのために欲求が出てくるのだと思います。
ごく自然の現状ではないかと思います。
宇宙の拡大➡進化➡成長➡欲求
短絡的かもしれませんが、マズロー欲求からすると階層が違う欲求なので比較はできないかもしれません。しかし、敵を倒して領土を奪い、自国を広げていこう、という中世の欲求や、会社の売り上げを伸ばせ、競合相手に勝ちシェアを伸ばせ、もっといい暮らしがしたい、もっとお金や地位が欲しい、等の欲求は、宇宙の拡大の法則に沿っていると思います。
これら欲求を悪用すると均衡がこわれるのでダメですが、自信をもって欲求を満たしていけばよいのではないかと思います。それを認識した方が夢は叶いやすいかなと思います。
アホな戯言と軽く流してください。不十分な方はコメントを頂ければと思います。
最後までお付き合いくださり有難うございました。