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11/30 12:44
TBSテレビ 【ひるおび!】
<ひるトク!>バレー会場「横浜アリーナ案」で…小池都知事と森会長が激論!
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バレー会場結論先送り 東京五輪で4者会合 (再生)
2020年東京五輪・パラリンピックの会場計画見直しで、国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、東京都、政府の4者のトップ級会合が29日、都内のホテルで開かれ、「有明アリーナ」(江東区)の新設か、既存の「横浜アリーナ」(横浜市)の活用かで調整が難航しているバレーボール会場について、小池百合子都知事が結論の先送りを提案し、了承された。記事詳細://www.47news.jp/news/2016/11/post_20161129151508.html

五輪の競技会場見直し バレー「有明アリーナ」が有力 (再生)
間もなく結論を迎える東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の見直しについて、神奈川県の横浜アリーナも候補となっていたバレーボールは、計画通り江東区に有明アリーナを新しく建設する案が有力になっていることが分かりました。 オリンピック会場の見直しが大詰めを迎えています。大会経費の削減を狙い、都の調査チームはこれまでバレーボール会場について、計画されてきた有明アリーナか横浜アリーナのどちらかを活用する案を示していました。しかし検討の結果、横浜アリーナでは周辺に運営のためのスペースが足りないことなどから、有明アリーナを整備費を抑えた上で建設する案が有力になっていることが関係者への話で分かりました。 こうした中、国際バレーボール連盟の事務局がきょう都庁を訪れ、小池知事と会談しました。連盟側は計画通り有明アリーナを整備するよう求め「規模の縮小や予算の削減ができるよう努力していく」と話し、小池知事も「幾つかの会場についてはライフサイクルコスト、つまり大会終了後の使い方、コストについても考えを含ませながら検討している」と費用削減への思いを伝えました。 また、その他の競技会場の見直しを巡っては、水泳は現計画の「アクアティクスセンター」で観客席を1万5000席に減らして整備する方針であることが分かっています。また、ボート・カヌー競技会場は宮城県の長沼ボート場は見送られ「海の森水上競技場」を整備する方向となる見通しで、事実上3つの会場とも整備費を削減した上で計画通り実施される可能性が出てきました。 会場計画の見直しは、29日の東京都やIOC=国際オリンピック委員会などによる4者のトップ級会談で結論が出る見通しです。一方、新国立競技場は来月中に本体工事に着工し、2019年の11月末に完成する計画がきょう発表されています。
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11/30(水)
(テレビ朝日[スーパーJチャンネル])
五輪会場見直しで看板が・期待→落胆→再び期待・4者協議受け「練習を長沼で」
東京五輪会場問題。
きのうでボート・カヌー会場は海の森水上競技場に、水泳はオリンピックアクアティクスセンターの新設とほぼ元の案に収まったが、バレーボール会場はクリスマスまで結論が持ち越された。
横浜アリーナ案について大会組織委・森会長は、横浜市や競技団体と未調整で小池知事が話を進めていると苦言を呈している。
横浜では既に横浜国際総合競技場でサッカーを開催予定。
追加種目となった野球・ソフトボールの決勝会場も来週のIOC理事会で横浜スタジアムに正式に決まる見通し。
五輪誘致を目指してきた男性は「事前キャンプ地として活用してもらいたい。
被災地の人も一緒に希望を持って生活してもらいたい」、江東区・山崎孝明区長は「会場見直しによる混乱が長引くことは施設整備の遅れだけでなく東京大会のイメージ悪化にもつながる。
有明アリーナの整備を強く求める」とコメント。
横浜の街の人のコメント。
長沼ボート場(宮城・登米市)、都庁、有明アリーナ建設予定地(東京・江東区)、IOCの視察「横浜アリーナ」、4者協議、新横浜駅前の映像。
画像・東京都。
11/30(水)
(TBSテレビ[Nスタ])
五輪バレー会場・あの人が仰天プラン
クリスマスまで先送りとなった東京五輪のバレーボール会場について。
日本トップリーグ連携機構・川淵三郎会長のプランに対し、都政改革本部・上山信一特別顧問は「着想の豊かさは結構だが現実的ではない。
それに税金で五輪の名目での音楽業界の手伝いは無理」とTwitterに投稿した。
政治アナリスト・伊藤惇夫は「小池都知事はまだ横浜アリーナにこだわっている。
粘るだけ粘り、最後の一手として民営プランもありえるのでは」と説明。
明治大学政治経済学部准教授・飯田泰之、作家・演出家・画家・大宮エリーのスタジオコメント。
コンサート、日本武道館、音楽業界、さいたまスーパーアリーナ、東京国際フォーラムに言及。
画像提供:東京都。
コンサートプロモーターズ協会・中西健夫会長の記載あり。
11/30(水)
(TBSテレビ[Nスタ])
五輪バレー会場・あの人が仰天プラン
クリスマスまで先送りとなった東京五輪のバレーボール会場について。
有明アリーナを新設する案と、横浜アリーナを活用する案がある。
きのう小池都知事は「クリスマスまでには最終の結論を出したい」と述べた。
これに対して組織委員会・森会長は「クリスマスまでにまだ何をやるのか?」、IOC・デュビ統括部長は「今後小池知事が数週間でしなければならないのは、立候補ファイルの時にお願いしているような作業。
大変な作業になる」と指摘した。
森会長はIOCが待ってくれることについて「クリスマスプレゼントだな」と話した。
有明アリーナを新設する場合、予算の見込みは404億円。
横浜アリーナを使うのであれば7億円という試算が出ている。
しかし横浜アリーナの周辺は道路規制が難しく、警備や輸送、観客の動線を確保できるのかという課題がある。
また横浜市は野球の会場候補になっていて、森会長は「手一杯では」と話している。
さらに周辺企業の営業補償や段差解消などの改修、整備費、植栽の移植、伐採費などもかかる可能性があるという。
Googleの画像。
ワールドグランプリに言及。

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