岩波文庫が旧訳と新訳で同じISBNコードを使っている点が問題に 3
ストーリー by hylom
版ごとに番号を変えるのがルールの模様 部門より
版ごとに番号を変えるのがルールの模様 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
岩波書店の岩波文庫シリーズで、翻訳者が代わっている版(新訳版)にもかかわらず同じISBNコードが使い回されている例があり問題となっている(Togetterまとめ)。
現物が手に取れる書店や古書店ではあまり問題になっていなかったのが、昨今ではAmazon.co.jpやネットショップなどISBNで商品管理を行っている店が増えており、そのため新訳版が欲しいのに旧訳版が届いた、逆に旧訳が欲しいのに新訳版が届いた、といった問題が出てくるようになってきたようだ。
そのほか改版でページ付けが変わって引用の際に署名とページ番号だけでは参照元を正しく指定できない例や、同じ本でISBNをころころ変える出版社の存在などもまとめでは話題にされていて興味深い。
署名 (スコア:0)
署名が違う? そら、違うから
ISBN取得がむつかしい? (スコア:0)
取得に制限があるので、廃刊とはせずに休刊にして使いまわすというのは雑誌の話だったか
一般書籍にもこの手の制約があるのでしょうか
だったら新刊書はどうなるんだと小一時間議r
NO CARRIER
ページ付け (スコア:0)
改版でページ付けが変わってはいけないものなのか?
もともと引用されることを想定しているようなものは段落番号(?)みたいなものをつけて出版されるが、そうでないものを単にページ番号だけで引用しようとする方がおかしいのでは?
(聖書を引用するときに「ギデオン聖書のXXページ」みたいな参照の仕方をするか?)