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〜The Black Death Butterfly〜
第0話[prologue]
読む前の注意!
この作品は、東方projectの2次創作です。原作とは全く関係ありません。
また、独自のキャラ崩壊、シナリオ崩壊などが含まれています。
また作者は、エンジンをよく知りません。効果音はかなり適当なのでご注意ください。
これらがおkなら下へどうぞ…
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〜あらすじ(?)〜
平和だった幻想郷に、ある「物」が幻想入りした事で、
全ては始まった……
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博麗神社ー
[ガルルルゥ…ガガーッ!!]
r34のエンジン音のアラーム音が聞こえて、霊夢は目を覚ました。
「ふぅわぁぁぁぁ〜…」
今日は8月15日。霊夢は今日、ある奴と約束をしていた。
霊夢は神社の奥の物置へ向かった。
シャッターを開ける。
中には一台の紅い車があった。
80スープラ。霊夢の愛車だ。
ドアに乗り込み、エンジンを掛ける。
[ブォンブォブォブォブォ…グァーーン!!]
霊夢にとって最早日常となるエンジン音を聞いた。
サイドブレーキを外し、クラッチを踏む。
「場所は…[KIRISAME]だな…」
霊夢はアクセルを踏み込んだ。
[グォン、ボォォォォォン!!]
80スープラは、低いターボ音を踏み込み、神社からいなくなった。
第2話へ続く。
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