きのう。
最低気温が低いんでね。
インフルエンザもめちゃくちゃはやってますから、お気をつけください。
ミヤネ屋の放送が終わったその直後のスタジオで、われわれは準備を急いだ。
ミヤネ屋へのブログ?が来てる?ミヤネ屋へのブログが来てる?放送中に更新された、ミヤネ屋宛のブログ。
逮捕へとの一報が流れる中、ASKA容疑者は番組を見ていた。
ならば。
この電話にも出るかもしれない。
かかった。
果たして。
もしもし。
もしもし。
公造さん、どうも。
ASKAさん、ご無沙汰しております。
ご無沙汰してます。
びっくりしましたよ。
ASKA容疑者が応じた。
それは警察署へと向かう、4時間半前のことだった。
宮根誠司さんと一緒なんで、ちょっと代わっていいですか?
いいですよ。
どうも、宮根ですが。
はじめまして、どうも。
電話を代わった宮根が追及を始める。
ASKAさんにとっては完全なる誤報だし、全く身に覚えのないことだと?全く薬物に手を染めていないっていうのは、もう本当に天に誓えるという?陽性というのはありえないと?
応じるASKA容疑者は雄弁だった。
しかしその主張は、想像を超える驚くべき内容。
かなりの人がこういうことをやられてると思うんですけど、これに気がついたのは、恐らく、僕が初めてじゃないかと思うんですよね。
こうやって話して、ミヤネ屋さんが訳の分からないこと言ってるっておっしゃるんでしたら、もう僕は全く誰とも話ができないですね。
ASKA容疑者の姿が見えます。
後部座席に、ASKA容疑者の姿が見えます。
独占スクープ、ASKA容疑者逮捕直前の激白。
近況、薬物、事件の真相。
ミヤネ屋だけに語った14分をすべて見せる。
こんにちは。
1月29日火曜日、情報ライブミヤネ屋です。
実はきのう放送中にASKA容疑者逮捕へという一報が入りまして、それを報じておりましたところ、ASKA容疑者からミヤネ屋、この番組へのブログというのが来ました。
で、どうやら、見てらっしゃるんだなということで、本番終了後、電話をしましたら、電話で14分、話しすることができましたので、それは後ほど、皆さんに全部聞いていただきたいと思います。
その前にちょっと、おめでたいニュースをまずお伝えしたいと思うんですが、V6の長野さん、それと女優の白石美帆さん、結婚したことが分かりました。
ここからスポニチの阿部さんです。
よろしくお願いします。
突然の結婚発表で、われわれもびっくりしたんですが、おつきあいはあった?
そうですね。
2年前に報じられまして、それから。
2年前だったんですか?
2年前に交際が報じられて、それでそのあとずっと仲よくやってるということだったんで、あとはいつ結婚なのかなと思っていたら、きのう、きょう、この芸能界騒いでるところでのタイミングでになってしまいましたね。
お2人は番組共演ということなんですが、実はこういうふうにファックスも出されました。
連名で出されました報道関係の皆様ということで、こちら、本日11月29日に私どもは結婚いたしましたことをご報告させていただきます。
これからの人生を共に歩み、力を合わせ、明るく朗らかな家庭を築きながら、お互いより一層仕事に対して精進してまいりますと、今後ともご指導、ごべんたつを賜りますよう、何とぞお願い申し上げますと、直筆で、サインもされていますね。
これはもう、あれですよね、もう事務所のほうも、もうぜひこれは報じてくれという感じなんですかね。
そうですね。
これは交際のときも、僕らが報じることに、意外とジャニーズ事務所はいろいろあるんですけれども、そのときも、どうぞ、どうぞという感じの、とても祝福されてるお2人で。
V6のメンバーでは2人目っていうことになりますよね?
そうですね。
2007年に井ノ原さんと瀬戸朝香さんが結婚されましたけど、あれ以来の10年ぶりの2人目ということですね。
もう長野さんといいますと、もう料理はプロ級。
調理師免許も持ってて、食べ歩きも、もう1年間で大体500軒以上。
白石さんもお得意なんですってね。
そうです。
栄養士などの免許を持っていて、お2人で、特に白石さんのほうは料理も得意と。
料理がやっぱり2人を結び付けたというところがあるかもしれないですね。
そうですね。
きょう、ベストアーティスト2016にV6生出演しますので、そこでおめでたい報告があるかもしれません。
さて、続いてはこちらですが、昨夜、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されましたASKA容疑者。
その逮捕直前、われわれは本人から話を聞くことができました。
盗聴被害、それから陽性反応について持論を展開。
14分間にわたる独占告白、すべて皆さんにご覧いただきます。
やめてくださいよ。
逮捕ということなんですが。
逮捕状の請求が報じられた直後の、きのう午後6時半ごろ。
カメラは裏口から自宅へ入るASKA容疑者を捉えていた。
グレーのジャケットに眼鏡を着用。
その姿は、2年前の保釈時と、さほど変わっていないように見える。
そして午後6時50分ごろ。
今、シャッターが開きました。
ASKA容疑者の姿が見えます、後部座席にASKA容疑者の姿が見えます。
ガレージが開いて、ASKA容疑者が今、自宅から出ようとしています。
一瞬、前方を指すようなしぐさを見せた、後部座席のASKA容疑者。
また、前の座席に手を置き、顔をうずめる様子も。
自宅から車で出ようとしたASKA容疑者だが、一度車を降り、自宅へと戻っていった。
時刻は午後7時20分過ぎです。
今、警察官が自宅前、交通整理を始めています。
何か動きがあるのでしょうか。
そして、午後8時過ぎ。
今度は警視庁の車両が自宅前に到着。
今、ASKA容疑者、今、こちら、目黒区の自宅から出てきました。
今、こちら自宅前、騒然としています。
またも薬物に手を染めたということになるんでしょうか。
再び姿を見せたASKA容疑者。
このとき眼鏡は外し、たった一人で捜査員と共に車へ乗り込んだ。
ASKAさん、覚醒剤使用、認めますか?
執行猶予中で、更生への道を歩んでいたはずが、ASKA容疑者は再び覚醒剤の使用で逮捕。
今回、私が提出した尿から、覚醒剤が検出されたということですが、事実に反します。
自分は前回逮捕されて以来、薬なんか見ていない。
絶対にやっていない。
調べに対し、淡々と応じ、容疑を否認しているASKA容疑者。
時刻はまもなく午前10時です。
東京・目黒区のASKA容疑者の自宅に、警視庁の捜査員が入っていきます。
段ボールのようなものを持っています。
これから家宅捜索が始まります。
覚醒剤の入手経路は?そしてASKA容疑者はなぜ薬物の誘惑を絶つことができなかったのか。
実はきのう、ミヤネ屋は、逮捕直前のASKA容疑者に直接取材することに成功していた。
きのう、ミヤネ屋の本番中にその一報は入ってきた。
木宮さん、ちょっといいですか?歌手のASKAこと宮崎重明元被告覚醒剤使用の疑いで逮捕ということ。
また?また逮捕?
疑いで逮捕へということです。
現時点では。
だってこの前出たばっかりよ。
そして、一報からおよそ30分後。
ASKA被告が先ほど、ブログを更新しましたんで、これ、ご紹介しますね。
ASKA容疑者は、なぜかブログの更新を始めた。
はいはい、皆さん落ち着いて。
間違いですよ。
詳しくは書けませんが、先日、僕のほうから被害届を出したのです。
被害内容は想像してください。
そしたら逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。
なんの問題もありません。
すべてフライングのニュースです。
これから弁護士と話をいたします。
さらに、その10分後。
実はこれ、今、また、たった今、更新されたブログです。
陽性はありませんですって。
陽性じゃないって。
そして3度目の更新は、午後3時20分ごろ。
えっと、ブログが更新されて、ミヤネ屋へのブログ?が来てるの?ミヤネ屋へのブログが来てるの?いや、うちにブログもらってもしょうがない。
ASKA容疑者のブログ、そのタイトルは、ミヤネ屋さんへ。
人が信じられなくなってる、なんて電話はしてませんよ。
アカウントを週に2回乗っ取られ、インターネット、メールも一切できなくなってしまいました。
相手も特定できていたので、すぐに警察に電話もしました。
サイバーを紹介してくださいと、それだけです。
幻聴、幻覚など全くありません。
ASKA容疑者はネットでの被害を訴え、幻聴、幻覚など、覚醒剤の影響を受けていないことをアピールした。
そして、ミヤネ屋生放送終了後の午後4時ごろ。
事態は驚きの展開を迎えた。
芸能リポーター、井上公造が、ASKA容疑者の携帯電話に直接連絡。
それは警察に向かうおよそ4時間半前のことだった。
かかった。
もしもし。
もしもし。
公造さん、どうも。
ASKAさん、ご無沙汰しています。
本当、びっくりしましたよ。
いやいや、ちょっと今ね、宮根誠司さんと一緒なんで、ちょっと代わっていいですか?
あっ、はいはい、いいですよ。
どうも、宮根ですが。
はじめましてどうも。
ASKAさん、この番組の最中に、逮捕の方針っていうのが出て、われわれもびっくりしたんですが。
びっくりですよ、僕、寝てたんですよ。
電話がばんばん入るので、なんだろうなと思って、電話出たら、テレビ見てということで、テレビ見てびっくりしたんですよ。
金曜日にね、ASKAさんが。
そうですね、金曜日に、アカウントを週に2回乗っ取られて、相手ももう、大体特定できてるんですよ。
それでもう、我慢できないので、サイバー課を紹介してくれって、電話したんですよ。
普通の警察じゃ、もう無理なので。
サイバー課を紹介してくれと。
サイバー課を紹介してくれという電話を受けて、警察が来られたなと思ったら、そのあと、前の麻薬の刑事の方とかが来られて、尿検査してくれっていうので、最初は拒んだんですけど、僕は被害者なのに、なぜここでやられるのかって。
警察署に来てくれって言うんだけど、それはできないと。
警察署に行った場合に、そこで写真撮られたら、それだけでも記事になるので、やるんだったら、今この部屋でやってくれっていうことになったんですよ。
で、部屋でやって、僕は100%自信もありますので、そのまま尿を持って行かれて、もう今に至るんですね。
ASKAさんね、これ、今どちらにいらっしゃるんですか?
ごめんなさい、今ね、言えないんですよ。
もの書くときに、ちょっと借りてる所がありまして、レコーディングのときは自宅でやりますけど、ものを書いてるとき、前回ほら、書斎で結局ものが見つかったので、あれは犯行現場であるということで、書斎はなくしたんですよ。
ですから書斎、もの核ときにあるとこ借りて、今、持ってるんですけど。
ということはASKAさんとしては、保釈されてから、一切、違法薬物には手を染めてないと?
ないです、ないです。
で、じゃあ、今回その逮捕の方針というのが一斉に出たっていうのは、これ全くの誤報で事実無根であると?
全く無根ですね。
ASKAさん、ずっと病院とかも行かれてて。
病院はね、一応、1年間ぐらいは規定で、ルールでやっぱり行かなくちゃいけないらしいんですね、保護入院のあとは。
それを守っていって、この前も病院で来られるその前に尿検査したばっかりなんですよ。
そこでは前の日に睡眠薬飲みましたねって言われて、あっ、1種飲みましたっていう会話だけがあって、なんにも出てないんで、今回、アンフェタミンが出るなんて、ありえないんですよ。
ということは結局、突然出たんだけれども、自分には全く身の覚えのない逮捕の方針っていうので、ASKAさんもびっくりしてらっしゃる?
びっくりしてます。
逆に言うと今。
それで逮捕っていうのは、ありえますかね?
われわれもそれを聞いて、陽性の反応が出たってことなんですけれども、ASKAさん、一切薬物をやっていないということですから、ASKAさんのほうには、例えば警察のほうから、何か連絡等々あったんですか?
息子のほうに、自宅のほうに科研から連絡があって、アンフェタミンがばっちり出てますっていう連絡があったらしいんですけど、もう100%ありえないですから。
だから、ASKAさんとしては、一切薬物はやってないということですね?
ないです、ないです。
僕が飲んでるのはサプリぐらいなもんです、今は。
逮捕されるというか、そういうことになってくると、これは完全に闘うということになりますよね。
無実の罪で捕まっちゃうって。
そうですね。
これ、恐らくファンの皆さんも、視聴者の皆さんも、またかって思ってるらっしゃる方もいらっしゃるし、心配してらっしゃる方もいると思うんですが、改めてASKAさんのほうから、ファンの皆さんはじめ、視聴者の皆さんにちょっと言ってもらえますか。
いや、これ宮根さんね、番組を通してっていうのは、またこれは別の話に、オフィシャルになりますので、それ、今、ここで、ミヤネ屋さんと個人的にお話しさせていただいてるだけで、やっぱりそうなるとオフィシャルの立場で話しなきゃいけないことだと思うんですよ、それは。
それはちょっと今はできません。
ただ一つ、これASKAさんがおっしゃりたいのは、違法薬物には一切手を染めていないし。
ないですね。
陽性反応が出るなんてことはありえないということですね?
ありえないです。
今、ASKAさんはライブにも出演されたりとか、ユーチューブで曲を今度、来月発表されるということなんですが、やっぱり音楽活動に向けて今、動き出してらっしゃるということで?
そうですね。
僕はそれしかないですから、僕には。
もうそれに集中した毎日を送ってますね。
ということは、もう、薬への依存みたいなところは、もうなくなってるっていうか。
ないです、ないです、全然ないです。
ない?
必要ないですね。
これはね、まだ警察にしゃべんなきゃいけないんですけど。
そしてこのあと、ASKA容疑者の口から、衝撃のことばが、次々と飛び出した。
1979年、シングル曲、ひとり咲きで、鮮烈なプロデビューを果たした、CHAGEandASKA。
甘さと力強さが同居した歌声。
その才能は90年代、一層の輝きを増していった。
YAHYAHYAHで200万枚、SAYYESで300万枚を達成するなど、日本の音楽市場に残る金字塔を打ち立てたのだ。
10秒前でカウントダウンが始まると、そこしか考えてないでしょ。
もうみんなそこに向かっていってるでしょ。
その瞬間の気というのはすごいものがあると思いますね。
会場全体を包む、あれはもうすべてだと思うんですよ、もうなんとも、ことばにできない感覚っていうんですかね、味わってみたいですね。
しかし。
2014年のあの日、日本の音楽界をリードしてきたスーパースターは容疑者に。
深夜に作詞作曲をするので、眠気を取るために覚醒剤を使った。
交友関係のあった男から薬物を入手し、20年以上薬物を使用していたと供述。
裁判では起訴内容を全面的に認め、下されたのは、懲役3年執行猶予4年の有罪判決だった。
私は、この恐ろしい覚醒剤をやめたい、やめなければならない。
人として立ち直り、健康を取り戻す決意です。
覚醒剤をやめたい。
薬物との決別を誓ったASKA容疑者。
判決後は、社会復帰を目指すため、医療施設で薬物依存の治療に専念。
自身のブログでは、薬物との縁が切れたとする内容も載せていた。
晴れて、後遺症、依存という病名から解き放たれました。
きのうの夜は弁護士らとお祝いをしました。
さらに音楽活動を再び始めたことも宣言。
ことし中にアルバムを発売したい。
早く楽曲を皆さんの元へ届けたい。
皆さんには待っていてほしい。
家族が待つ、自宅に戻ったという報道も流れ、少しずつ、平穏な日常を取り戻しつつあったかのように思われた。
しかし、執行猶予中のASKA容疑者は、繰り返し、ある被害に遭っていると訴えていた。
それは。
盗聴や盗撮だ。
壮絶な盗聴、盗撮に悩まされ、なんとしても犯人を突き止めたい。
執行猶予中、幾度となく、盗聴や盗撮被害に悩まされたというASKA容疑者。
ASKA容疑者が電話で話した内容や行動が、インターネット上にアップされ続けたという。
ある朝、携帯の前で、お前ら、いいかげんにしろ、何が楽しいんだ!こうどなってみた。
すると、さあきょうなんと神の声を頂きましたと書いてくる始末。
電話の電源を切っていても、だめだった。
さらに、所有していたすべてのパソコンやスマートフォンのパスワードが書き換えられてしまうという被害にも遭っていたという。
3年間作り続けた50曲を超える楽曲がすべて削除されていた。
遠隔操作でパスワードを変更され、ログインできなくされてしまった。
その後、ASKA容疑者は業者を呼び、自宅の中に盗聴器が仕掛けられているか調査。
しかし、業者から返ってきたのは、盗聴器は仕掛けられていないという答えだった。
周りに話しても、誰も信じようとはしない。
誰かに監視されている。
その後も盗聴、盗撮の被害を訴え続けたASKA容疑者。
それが影響してか、精神を病んでいるとして、周囲により、ことし6月まで精神科の病院に入院させられたという。
そして先週金曜日。
盗撮されているので確認してほしい。
ASKA容疑者は自宅から警察に盗撮、盗聴被害を通報。
駆けつけた警察官が目にしたのは、妻と共にいたASKA容疑者の不審な言動だった。
盗撮されている。
盗聴されている。
監視されている。
そう繰り返していたというASKA容疑者。
この通報がきっかけで、ASKA容疑者は尿を警察に提出。
覚醒剤の陽性反応が検出された。
そして。
下がってください。
もっと下がって。
きのう午後9時過ぎ。
ASKA容疑者は逮捕された。
この逮捕前、ミヤネ屋はASKA容疑者に直接、話を聞くことができたのだが。
実はこのときにも、理解しがたいことばを繰り返していた。
ギフハブっていう組織があるんですけど。
ギフハブっていうんですよ、そこが組織を作って、常に僕、今ARっていう、仮想現実なんですけど、僕のいる所を映したりして、僕の携帯の中にそのアプリを埋め込まれてたんで、その証拠も取ってるんですね。
ASKAさんの携帯に埋め込まれてるんですか?何かが?
ええ、埋め込まれてたんですよ。
それを見つけたのが、おとといなんですよ。
はい。
あっ、きのうだ、きのう見つけたんだ。
それをスクリーンショットで画像に入れて、スクリーンショットを取ったうえで、携帯からそれを削除して、今はたぶんのぞかれてないと思うんですけど、それは200メートル四方までは、なんですかね、ズームで追えるっていうソフトなんですよ。
僕、ASKAさんのブログなんか読ませていただいてね、ASKAさんのご自宅だったりとか、ASKAさんの仕事部屋にね、盗聴器が仕掛けられてるというのを書いてらっしゃるんですけど、それ、なんの目的で仕掛けられてるんですか?
それは今度、宮根さん、個人的にお会いしたときにお話ししましょうよ。
ものすごい今、日本では、想像のつかないテクノロジーの発達で、かなりの人がこういうことをやられていると思うんですけど、これに気が付いたのは、恐らく僕が初めてじゃないかと思うんですよね。
そのASKAさんを盗聴する目的っていうのは、ASKAさんも分かってらっしゃるんですか?
大体分かってます。
あれですか?ご家族とは今、ご一緒にお住まいなんですか?
このあと、
覚醒剤取締法違反により、2度目の逮捕となったASKA容疑者。
あっ、どうも宮根ですが。
はじめまして、どうも。
ミヤネ屋は、逮捕前のきのう午後4時ごろ、ASKA容疑者に直撃取材をしていた。
ご家族とは今、ご一緒にお住まいなんですか?
一緒に住んでますよ。
じゃあ、今回の警察の方がいらっしゃったということで、そのときに、奥様もご一緒にいらっしゃったということなんですが、奥様にとっても、今回のことは寝耳に水の話なんですか?
そうですね。
奥さんも、おかしなこと言ってるよな、テレビはっていう感じですよね、じゃあ。
だと思いますね。
ちょっとびっくりしました。
本当にびっくりしてます。
これ、本当にASKAさんにとっては完全なる誤報だし、全く身に覚えのないということだと。
そうですね。
CHAGEさんなんかとは連絡は取ってらっしゃるんですか?最近。
えっと、事務所を通じながら話はしてますけど、直接、本人とはまだしゃべってないんですけどね。
じゃあ、今回われわれも報じたんですけども、これは改めてお聞きしますが、ASKAさんにとっては全くいわれのない、もうとにかくASKAさんが保釈されて以来、全く薬物に手を染めていないっていうのは、もう本当に天に誓えるということ?
それはですね、僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ。
ASKAさんは誓えるけど、それはもう、病院が証明できるし、陽性というのはありえないと?
ありえないです。
幻聴が出るだとか、幻想、妄想があるとか、そういうことも全くないということ?
ないです、ないです。
もう幻聴、妄想なんてのはありえないですから。
もう前からいわれてるように、言動がおかしいだとか、なんでしょう、訳の分からないこと言ってるなんて、どこでいわれてるのか僕、よく分からないんですけど、こうやって話して、ミヤネ屋さんが、やはり訳の分からないこと言ってるっておっしゃるんでしたら、もう僕は全く誰とも話ができないですね。
それは思わないんですが、例えば病院を転院されたみたいなお話もあるんですが、それは転院はされたりもしたんですか?
転院は結局、3か月という時間が一応、保険で定められた時間で、そこ過ぎてしまったら、この病院に残りますか?どうしますか?って来たときに九州の弁護士が来て、九州の病院に行きませんかということで、じゃあ行きましょうかということで、言っただけの話なんですよ。
例えば今、情報では、八王子の病院に行かれたときに、無理やり入れられたんだみたいなことをASKAさんがおっしゃったというのは、それはうそなんですか?
いや、それは今回、今度、本を出すんですけど、その第2巻にそれは全部書いてあります。
そういう意味での、リハビリの中での不満みたいなところは、やっぱりASKAさんの中にもおありになったのはおありになったんですか?
僕は全く平常でしたので。
やっぱり盗聴、盗撮のことを、やっぱり言ってないことがあるんですよ、それに対して、家族には。
なんで盗聴されてるかっていうのを家族に言えないことがあって、ただでも、それがあんまり頻繁に続くということなので、もうパソコンもできなくされたりとか、もうとにかくひどいんですね、やり方が。
盗聴の?
そうですね。
この前もアップルに相談したばっかりなんですけど、アップルの方が、これはもう体験したことないことですねということで。
ということで、ASKA容疑者のインタビュー聞いていただいてたんですが、今、パク・クネ大統領が緊急の談話を発表します、ということでご覧いただきます。
おわび申し上げます。
今回のことで心苦しく思ってらっしゃる国民の皆様のお姿を見受けつつ、私は100回でも、おわび申し上げるのが当然のことだとは思っております。
しかしながら、そうしたとしても、がっかりした失望や憤りをすべて解決させることはできないと思いますと、私は本当につらい気持ちでいっぱいです。
国民の皆様、振り返りますと、去る18年間、国民の皆様と共に歩んでこられた道は本当にありがたく、大事な時間だったと思います。
私は1998年、初めて政治の道に入りました。
大統領に就任し、今日のこの瞬間に至るまで、ひとえに国や国民のために、すべての努力をやってまいりました。
ひとときも、私の個人的な利益を追求したことはなく、私心を抱いたこともありませんでした。
今、怒っているさまざまな問題も、やはり私としては、国のために、公的な事業だと信じて進めてまいりましたことですし、その過程の中で、いかなる個人の利益を手にしようとしてませんでした。
しかし、周りのことをしっかり管理できなかったことは、結局、私自身の誤りです。
今回の事件に関するいきさつは、近いうちに詳細をお話したいと思っております。
国民の皆様、今まで私は、国内外の環境が厳しくなりつつある国や国民のために、どのようにしたほうが正しい道なのか、数多くの夜を夜通しで悩んでまいりました。
今、私はこの場で、自分の決意を表明したく存じます。
私は、私の大統領職の任期短縮を含む、自分の辞退の問題を国会の決定に従いたいと思います。
与野党の政治が話し合い、国政の混乱や空白を最小限に抑え、安定した政権を移行できる方法を作っていただければ、その日程やその法律の手続きにのっとって、大統領の職から辞退したいと思います。
私はすべてを諦めようと思います。
一日も早く韓国が困難から脱皮して、本来の軌道に乗ることを願うばかりです。
改めまして、国民の皆様に、心より申し訳ないとのことばをお送りし、韓国の希望に満ちた将来のために、政治家も知恵を絞ることを呼びかけたいと思います。
韓国のパク・クネ大統領は…。
さまざまなお話をさせていただきました。
次回に申し上げたように、近いうちにさまざまないきさつについて、詳細につきましては申し上げたいと思います。
皆様が質問したいっていうことは分かるんですが、そのときに受け付けたいと思います。
これ、パク・クネ大統領が3回目の談話、これ、緊急談話ということで、14時半から始まりました。
東京支社には、韓国政治に詳しい、拓殖大学の武貞秀士さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
きょう、緊急談話を発表するというのが直前になって入ってきたんですが、まずはびっくりしたのが、大統領の任期短縮、これ、国会で決めてもらいたいというふうにパク・クネ大統領はおっしゃいました。
大統領の職を辞したいと、すべてを諦めたいということなんですが、これ大統領の任期短縮というのは国会が決めれるもんなんですか?これは。
国会が弾劾の決議を3分の2の賛成で通せば弾劾が決まりますね。
しかしそのあと法律上は、憲法裁判所の9人の判事が、6人以上の賛成でもって、弾劾が決まるということになります。
ですから、弾劾の手続きはしないということなんですね。
国会が弾劾の決議を3分の2を通したという時点で、そこまで国会が考えるのであれば、自分みずから辞めますということを述べますということで、3つのシナリオがあったわけですけれども、本人がもう辞職するということと、弾劾の決議っていうことと、最後までやると、この3つのうちの本人がみずから、自分で降ります、そのきっかけは、国会の決議が決まった時点で、自分が辞めますという宣言をしますということですね。
これ、武貞さんね、国会の決議ということなんですが、われわれずっと言ってたのは、大統領というのは、そう簡単に辞めさせられるもんじゃないよと。
弾劾というのをまずね、可決させなきゃいけないということなんですが、この弾劾ということではなくって、どういう形で国会がじゃあ、大統領辞めてくださいっていうふうに言うんですかね。
今回のこの談話はそこのところがあいまいで、弾劾という路線に乗った場合は、憲法裁判所に行かなければいけないわけですね。
そうですよね、ここに行かないといけない。
そうなると、この大統領はだめですというらく印を押されることになりますから、あくまでもそれを避けて、国会の中で弾劾の議論をするんではなくて、パク・クネ大統領は任期を短縮するということについて同意しますかって話し合いをして、その決議をしてくれということでしょうね。
つまり任期短縮ということばも非常に微妙で、これはパク・クネ大統領が悪かったということにならないわけですね、あくまでもパク・クネさんが容疑者であるというような展開になることをどうしても避けたい。
大統領自身も言ってますけれども、自分は個人の利益を追求したということはなかったと。
悪いことはなんにもないんだと、弾劾されることもなんにもないんだと。
でも国会の中で弾劾というプロセスを経ないで、パク・クネさん、もう辞めてくださいというなにがしかの決議、結論を出したときには自分で辞めますということにしますということですね。
ですからここのまだ一つトリックが残ってるような気がしますね。
そうですね。
セヌリ党のパク・クネ派といわれている50人以上の議員たちは、その中から27、8人ぐらいは、弾劾の決議なら弾劾に賛成するよと言ってるんですね。
しかしながら、弾劾というのはパク・クネ大統領が悪いということを前提にした弾劾なんですが、個人的利益も追求していない、任期短縮ということに賛成しますかという質問に対しては、パク・クネ派といわれる親パク派は賛成と言わない可能性がありますね。
なんにも悪いことしてないのにどうして辞めなければならないんですか、どうして任期短縮ですかっていう反論を親パク・クネ派が言う可能性がありますね。
その最後のそこに望みをかけてるという可能性もありますね。
一方で、きょう、一部報道、新聞なんかによるとね、親パク・クネ派のほうからも名誉ある辞意みたいな話も出てきてるんですけれども、今、パク・クネさんの談話を聞きますと、いや、自分は一点の私心もなかったんだと、私利私欲のために動いたわけでもないと。
で、結局、管理の甘さというのがあったということですよね。
もうこれ以上、国政を混乱させるわけにはいかないんで、国会で、自分の任期短縮っていうのを決めてくださいと。
それで任期が決まったら、私は辞めますからというところで、じゃあまずどのようにして、じゃあ、パク・クネさんは辞めるというのを国会で決めるんだ。
任期はじゃあ、どれぐらいにするんだというところは、まだ分からない、手続き上、そんなことはないってことですね、決まってないってことですね。
そのとおりですね。
新しい展開ですね。
パク・クネさんの立場、そしてこの事件に関するパク・クネさんの姿勢というのは、第1回目の談話のときから全く変わっていないということが、これで確認できましたね。
自分には間違いはないと。
私利私欲を追求したんではないと。
ただチェ・スンシルという人を信じてしまった私が人間を見る目がなかったんだということで、3回の談話、一貫していますね。
ですから、パク・クネさん、なんにも悪くなかったのに、どうして任期短縮をするんですかということを、与党の中からそういう見方が出てくる可能性もあります。
いわゆる親パク・クネ派、パク・クネ大統領から近い国会議員の方々が、これ、弾劾っていうことになってくると、ひょっとしたら違法性を問われるかもしれない。
ただこれ、パク・クネさんが、みずから辞めるということになってくると、いやちょっと待ってくださいと、まだいいか悪いか決まってないのに辞めるっていうのはおかしいんじゃないですかということで、逆に言うと、国会の中が紛糾するというところの裏の計算も、パク・クネ大統領にあるかもしれないっていうことですか?
そうですね、紛糾する可能性がありますし、また紛糾するということをある程度想定して、そして、弾劾というなら賛成するけれども、与党の中、特に親パク・クネ派の中で、弾劾っていうなら賛成するけれども、悪いことをした人を裁くのは当然じゃないかと、国会議員としてという人たちの中で、いや、悪いことはしていないんだと、私利私欲追求していない大統領どうしてなの?という意見が出てきますから、むしろ、そういった弾劾に対する反発、パク・クネ大統領継続して大統領の任務を遂行してほしいという人たちの人数が増えていく新しい展開というものが見えてきましたね。
これね、岩田さんね、一ついえるのは、検察の聴取もパク・クネ大統領は拒否しているわけですよね。
周辺の人たちが捕まったり、出頭したりしている中で、まだパク・クネ大統領っていうのは、疑惑の段階なんですね。
そこでじゃあ、私は国政が混乱したんで辞めますって言われたときに、確かに武貞先生がおっしゃるみたいに、これは国会はどうしたらいいのかっていうふうになりますね。
ですね。
だから、一連の声聞いたら、個人的なものとか私心は全くなかったんだと。
ただ、周りの管理をできないことは、私自身の問題でもあると、一応言ってはいるわけですね。
国のためにやったんだと。
延長線上言うと、普通のことで言えば、罷免というものではないとされるものではなくて、やっぱり大統領の任期というのを短縮するなりして、国会の決議には従うんだと。
きのうあたりに、与党の中でも離党勧告なんかもシンパからも出てきてますから、そのあたりのことを含めての会見となったのかなと思いますけど。
あと、いろいろ、裏の裏を読んでいくと分からないですけど、亀井さんね、ぼくはかんこくの法律とか、そんなに分かんないですけど、辞めるんだったら、もう追及しませんよと、そのかわり辞めてくださいといういわゆる一つの司法取り引きみたいなことがあったのかなと思ったりとかしてね。
辞めるっていう、本当に辞めるんだったらね。
そうですね、一般的にはそういう形の司法取り引きというのがありますよね。
日本でも、一応、職を辞すのであれば、その強い処分はいらないということはありえますから。
その可能性はありますけどね。
これ、武貞さん、任期の短縮ですよね。
直ちに辞めるっていうんじゃなくて、任期の短縮、まだ1年4か月残ってるわけですから、この任期の短縮っていうのは手続きが済んだらすぐ辞めるのか、じゃあ、どれぐらいやって辞めるのかっていうところも、まだあいまいですよね。
あいまいですね、ですから、これから国会の中で弾劾という話し合いじゃなくて、悪いことはなかったけれども、世間を騒がせたっていうことで辞めたいという大統領に、辞めていただきましょうということを、国会の中で議論しなければならない。
その中でいつ辞めていただくのかという話にもなりますから、今まで経験したことのない議論を、韓国国会がこれから始めなきゃならないという展開になってきたわけですね。
これ、つまりわれわれずっと大統領というのはね、野村さん、ずっと出してましたよね、辞めるのっていうのは大変で、弾劾で3分の2、国会議員が賛成して、可決して、なおかつ憲法裁判所っていう所で、9人のうち6人がこれ、弾劾を決定しないと、大統領は辞めさせられないんだよという話をしてました。
これをずっと説明してきてたんですが、今度、大統領が辞職っていう話もあったけど、これは現実的にはないだろうと、辞めちゃったら、すぐ捕まるから、これ、現実的にはこれ、ないだろうって言ってたんですが、結局これ、舘野さん、全く想定しないことをパク・クネさんは談話で発表しちゃったから、これ、全く新しい例文を作らなきゃならない。
考え抜いたんでしょうね、この逃げ道をね。
だから印象よりずっとしたたかなんですよね。
これでまた韓国民は燃え盛るんじゃないですかね。
ですよね、だからおかしな話で、武貞さん、任期短縮で辞めるんだけど、直ちに辞める、じゃあ国会で、じゃあ決めてください。
じゃあ、2分の1でいいんですか、賛成反対でというところの話もしなきゃいけないわけでしょ?
そうですね。
ですからそれも話し合いですけれども、それは半分ぐらいの議員が、300分の150以上の人たちが、パク・クネさんに落ち度はなかったけれども、人を見る目がなくて、世間を騒がせてしまった、途中で辞めたいっていう大統領に、途中で辞めてもらいましょうという決議をしなければならないですよね。
それも何分の1以上かっていうので、与野党でこれ、食い違いが出てきますよね。
そのうちに与党の中で、悪いことしたわけでない大統領をどうしてそう追い詰めるのということで、もう時間がどんどん過ぎていくという可能性がありますね。
これ、ですから、例えば首相が辞めてくださいというわけにもいかないわけですか、これは。
首相が辞めてくれって言う権限は全くありませんね。
首相を辞めてくださいという大統領は言う権限はあります。
首相は大統領が任命しますから。
だから、これ、クリスティーン、分かんないけども、これ、弾劾の決議をして、可決します。
それからいろいろ調べて、憲法裁判所に行って、そこでどういう決定が出るか分からないんだけれども、180日以内って、野村さん、言われてますよね。
今回は、いや、もうそういうことじゃなくて、自分が国を混乱させたんで、任期短縮してくださいっていうことは、あと1年4か月あるんだけど、1年4か月の間に決まらない可能性もあるっていうことですよね?
ものすごい想定外の議論がこれから国会で行われるわけですよね。
それにどれだけ時間がかかるのか。
そう考えたら、短縮するといっても、いつ解決策が出るんだろうという。
早くていつが可能なんですか?逆に。
恐らくそれが誰も、今まで歴史上なかったことを、パク・クネさんはおっしゃったわけで。
これから武貞さん、いろいろ検察が調べていくっていう話も出てきてる中で、それも止まっちゃうっていうことですか?
検察の調査も止まってしまいますね。
これ弾劾の話し合いも全部止まってしまって、罪を問わない。
問わないということを条件にして途中で辞めますということですから、これはもう、非常に国会の中が混乱しますね。
これ、亀井さん、だから調べられない?
現実的にそうでしょうね。
VTRは途中になりましたが、ASKA被告逮捕直前のインタビュー、
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
歌手のASKA容疑者が、再び覚醒剤を使用したとして、逮捕された事件で、逮捕のおよそ3時間前に、タクシーの車内で撮影されたASKA容疑者の映像を入手しました。
これはASKA容疑者がきのう午後6時ごろ、自宅に帰るために利用したタクシーの車内の映像です。
駒沢通り分かりますよね?
はい。
駒沢通りをまっすぐ環七を越えてください。
環七を越えて、はい、分かりました。
このときすでにASKA容疑者がきょうにも逮捕されると報じられていましたが、マスク姿で乗車したASKA容疑者は、比較的落ち着いた様子で、一度だけスマホを取り出した以外は、電話で誰かと連絡を取ることもなく、自宅まで向かいました。
ロケやってて家の前に人がいっぱい集まってると思うんで、ぎりぎりに止めてください。
分かりました。
速やかに止めてドア開けてください。
はい。
お釣りはもう、いりませんから。
ASKA容疑者は午後6時半ごろに、自宅に戻ったあと、およそ3時間後、逮捕されました。
ASKA容疑者は、逮捕後の調べにも淡々と応じていて、絶対にやっていないと、依然として容疑を否認しているということです。
ニュースを続けます。
友人による国政介入疑惑で、韓国のパク・クネ大統領が、3回目となる国民向けの談話を先ほど発表し、みずからの任期の短縮を受け入れる考えを示しました。
ソウルから最新の情報です。
藤田さん。
パク大統領はつい先ほどまで、国民向けの談話を行っていまして、これもこちらで生放送されました。
そしてこの場で決心を明らかにすると述べた大統領は、これまで一貫して職責を全うするとしてきましたが、ここで任期満了前の退陣を表明しました。
パク大統領は冒頭で、100回でも謝罪しなくてはいけないと述べ、どうすることが正しいことなのか、何日も寝ないで悩んだと述べました。
その上で、みずからの大統領職の任期短縮を含む進退問題を、国会に任せるとしました。
国政の混乱と空白を最小化し、安定的に政権を移譲できる状況を作ってもらえば、その日程と法的手続きにそって大統領職から退くと明言しました。
次々に新しい疑惑が噴出し、追い詰められる一方の状況で、ついにみずからの進退について、任期短縮の意向を示しました。
私はこれですべてを降ろしましたというふうに、演説で触れたんですけれども、一方で、事件、疑惑の詳細については近い日にちにいろいろ説明するというふうなことで、詳細は言いませんでした。
野党は早ければ今週金曜日の国会での採決を目指し、すでにそれぞれ、弾劾案の草案を完成させています。
野党は大統領が退陣しようが、弾劾の日程は進めるとしています。
以上、ソウルからお伝えしました。
これ、今、ニュース速報が入ってきましたね。
ブラジルのサッカー選手ら72人を乗せてコロンビアに向かっていた旅客機が墜落したと、これはAP通信が報じたという速報が入ってきました。
これは、岸田さん、細かいこと分からないですけど、ブラジル代表ですか?
ちょっと分からないですね。
ブラジルの単独チームなのか、ブラジルの代表なのか。
そうですね、ブラジルのサッカー選手というからには、そうですね、ブラジル代表だけではないかもしれませんよね。
分かんないですよね。
ちょっと詳細が分かりません。
ワールドカップに向けて、各国、予選なども始まってるとは思うんですが、今のところ、ブラジルのサッカー選手ら72人を乗せた飛行機。
そうですね。
どこから出発したのかもまだ分かりませんし、要するに乗客が72人だったということかとは思うんですけれども。
選手が72人ということではないですが、はい。
その中にサッカー選手がどのくらい含まれていたのかということは、ちょっとまだ分からないですね。
コロンビアに向かっていたということは国際試合に向かっていたということも考えられますし、ある意味、合宿なのかも分からないですけれども。
また詳細が分かりましたらお伝えください。
入りましたらお伝えしたいと思います。
一方、パク・クネ大統領はやっぱり今、ソウルから藤田さんの話を聞いてると、国会に投げちゃったってことですよね。
そうですよね。
あとはあなた方に任せますっていわれてもね、国会の中、相当混乱すると思いますよ。
手続きとか、今までの例というのがない形の中で。
だから、与党・セヌリ党もあれば野党もあって、与党の中にもパク・クネさんに近い人もいれば遠い人もいるわけですから、その人たちで、私、辞めますんで、辞めるほうの手続きにのっとってやってくださいってことは、法を作ってくださいってことでしょ?
そういうことになりますよね。
新たな方法で、自分のその任期をどうやって短縮するのかというのも、これもなかなか前例がないと思いますので、そこをどうするのかも、すべて、自分の意思は決めたので、あとは国会で皆さん、話し合ってくださいということですよね。
自分でじゃあ辞めますって言ったっていう、言ったようにも聞こえるんだけども、国会で決めてくださいなんですね。
だから新しいルール作ってる間に、任期満了しちゃいますよね。
だから、でも、どうなんですかね、分かんないけど、これ、亀井さんね、野党がいや、こんな辞め方じゃ納得できないよと、弾劾するよっていったらどうなるんですかね。
結局、与党は辞めるって言ってるから、弾劾3分の2っていうのは成立しないってことなんですかね。
なかなか難しいんじゃないですかね。
しかも憲法裁判所のハードルがあるわけですから、やっぱり国会内で質疑していったとしても、結論が出るかどうか分からないですよね。
だからひょっとしたら偶然、パク・クネさんは、こうやって延ばしてって、任期までいくかどうか分かんないけども、結局、自分は何も悪いことはしてないっていう大統領のまま、辞めるという道筋を作ったんだね、きっと。
一見、謝っているように見えて、100回謝ってもっていうふうに言ってましたけれども、でも最終的には一番自分を守る方法を選んだということですかね。
結局、あれですもんね。
自分は国のためにやったんだと、それから私利私欲は全くなかったんだということですから、潔白だって言ってるわけですもんね。
そうですよね、そこをおっしゃりたくて、今回、そういう意味でそこを強調したうえで、ただ、延命したいわけじゃないんですと、自分は潔白なんだと、そこは身を委ねるんですということは強調されていたようですので。
これ、前例がないということは、岩田さんね、国会でなんか委員会みたいの作って。
日本だったら、国会の両院協議会とかね、いろいろやり方があるんでしょうけれども、ただだから、要するに私を首にするなと、罷免じゃないんだよという中で、名誉ある撤退の道を探してほしいっていうふうにも言ってるようにも聞こえるから、難しいですね、これ。
いや、これはしかし、韓国の国民は納得するのかな、これ。
そこの反応を見ているというか、やはり世論の動きが大きいですからね、そこの反応を見てるところはあるかと思いますよね。
そして、宮根さん、先ほどの航空機墜落の事故についての情報が入りましたので、こちらからお伝えします。
AP通信によりますと、ブラジルのサッカー選手ら72人を乗せ、コロンビアに向かっていた旅客機が墜落しました。
旅客機はボリビアをたち、コロンビアのメレジング国際空港に向かっていたということで、旅客機にはブラジル南部のサッカーチームの選手が乗っていたと伝えられているということです。
では、こちらからニュースを続けます。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場見直し問題で、IOCや東京都など4者によるトップ級の協議が始まりました。
小池都知事は、焦点のバレーボール会場については、結論の先送りを決めました。
会場のホテル前から中継です。
久野村さん。
予定時間を10分ほど過ぎて協議は始まりました。
協議の前半では、IOCのコーツ副会長や組織委員会の森会長が、これまでの経緯を説明したほか、小池都知事や丸川大臣も、それぞれの立場で意見を述べました。
4者のトップ急協議には、IOCのコーツ副会長、組織委員会の森会長、小池都知事、丸川担当大臣が参加しています。
協議の前半となるこれまでの話し合いでは、コーツ副会長や森会長が、さまざまな議論がされたことを評価する一方で、時間的な制約があることも強調しました。
これに対し、小池知事は、東京都が検討してきた3つの会場の見直し案について、プレゼンテーションを行いました。
水泳はアクアティクスセンターをコスト削減して新設する案、ボートとカヌーは宮城の長沼ボート場の案を断念し、東京の海の森水上競技場の常設案と仮設案、一方、バレーボールは、有明アリーナの新設と、横浜アリーナへの変更を検討していて、議論の焦点となっていますが、これについては結論の先送りを求めました。
ロケーションの面、さまざまなことを考えますと、この海の森の予定地でもって、そして進めていくと。
有明アリーナと横浜アリーナに関しましては、あとしばらく、お時間を頂戴をし。
その上で、結論の期限については、クリスマスまでにはと述べました。
これに対し、もっと早くする必要があるなどと反対の声も上がりましたが、結論は先送りになる見込みです。
協議は今後、非公開となっていて、この中で具体的な内容が詰められ、結論が出されるものと見られます。
その後、協議は再び公開され、協議内容のまとめと今後について話し合われます。
以上、中継でした。
カヌー・ボートは結局、海の森に決まったってことですか、これ、岩田さん。
ですね。
だったら、振り回された宮城の知事含めて、地元の人は、なんか複雑な心境でしょうね。
だから、これ、このあと非公開なんですけれども、舘野さん、どういう経緯でじゃあ、海の森になって、長沼を諦めたかって説明はほしいですね。
絶対に必要ですね。
結局、戦前予想をなし崩し的にここに落ち着いたっていう印象ですもんね。
なんだったんだ。
あの長沼案というのは。
ねぇ?
だってあれ、海水で、ねえ、ボート選手の人たちって、ちょっとやりにくいなとか、風もあるしなっていう話もあって、長沼っていうのが急に出てきて、村井知事はじめ、宮城県の方々は大変喜んでらっしゃったんですが、急に。
…を作ったりね、仮に。
結局新聞報道なんかで、長沼消えたよみたいな話もあったんですけど、いや、それはまだ聞いてないって話になって。
ここに来て急に、事務方で非公開で決めたんでしょうけど。
なんかそこは、僕は小池さん、頑張ってほしかったな、長沼案もな、もうちょっとなっていう気もしますけど、また新しいニュース入りましたら、お伝えいたします。
引き続きまして、きのうなんですけども、逮捕直前のASKA容疑者、電話で私、話すことができました。
途中になりましたが、その続きをご覧ください。
今、シャッターが開きました。
ASKA容疑者の姿が見えます。
後部座席にASKA容疑者の姿が見えます。
覚醒剤取締法違反により、2度目の逮捕となったASKA容疑者。
あっ、どうも、宮根ですが。
はじめまして、どうも。
ミヤネ屋は、逮捕前のきのう午後4時ごろ、ASKA容疑者に直撃取材をしていた。
CHAGEさんなんかとは連絡は取ってらっしゃるんですか?最近。
事務所通じながら話はしてますけどね、直接本人とはまだしゃべってないんですよね。
今回、われわれも報じたんですけれども、これは改めてお聞きしますが、ASKAさんにとっては全くいわれのない、もうとにかくASKAさんが保釈されて以来、全く薬物に手を染めていないっていうのは、もう本当に天に誓えるってことですか?
それは、僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ。
ASKAさんは誓えるけど、それは病院が証明できるし、陽性というのはありえないと?
ありえないです。
幻聴が出るだとか幻想、妄想があるとか、そういうことも全くないと?
ないです、ないです。
もう幻聴、妄想なんてありえないですから。
前から言われてるように、言動がおかしいだとか、訳の分からないこと言ってるなんて、どこで言われてるのか僕、よく分からないんですけど、こうやって話して、ミヤネ屋さんがやっぱりわけ分かんないこと言ってるっておっしゃるんでしたら、僕はもう全くもう、誰とも話ができないですね。
それは思わないんですが、例えば、病院を転院されたみたいなお話もあるんですが、それは転院はされたりもしたんですか?
転院は、結局、3か月という時間が、一応、保険で定められた時間で、そこ過ぎてしまったら、この病院に残りますか、どうしますかということで、九州の弁護士が来て、九州の病院に行きませんかということで、じゃあ、行きましょうかということで、行っただけの話なんですよ。
じゃあ例えば今、情報では八王子の病院に行かれたときに、無理やり入れられたんだみたいなこと、ASKAさんがおっしゃったっていうのは、それはうそなんですか?
いや、それは今回の、今度本を出すんですけど、その第2巻に、それは全部書いてあります。
そういう意味での、リハビリの中での不満みたいなものは、やっぱりASKAさんの中にもおありになったのは、おありになったんですか?
僕は全く平常でしたので、やっぱり盗聴、盗撮のことをやっぱり言ってないことがあるんですよ、それに関して、家族には。
なんで盗聴、盗撮されてるかってことを家族に言えないことがあって、ただ、でも、それがあんまり頻繁に続くので、パソコンもできなくされたり、とにかくひどいんですね、やり方が。
盗聴の?
そうですね。
この前もあっぷるにそうだんしたばっかりなんですけどアップルの方が、これはもうわれわれ、体験したことないことですねってことで、やっとアカウントを開いてくれたら、その2日後にそのアカウント乗っ取られて。
これ、科研がね、アンフェタミンが出てると言ったっていう。
これ、アンフェタミンが出てるってことは、これ、覚醒剤反応ってことですもんね?
そうですね。
ということはアンフェタミンなんていうのは出るわけがないということですね。
出るわけがないです。
ということは、これは例えば、科研のほうが間違ってるのか、完全に誤報として逮捕の方針というのが流れてしまったということで、非常にASKAさんにとっては不本意だということですね?
そうですね。
病院での治療というのは、具体的にはどういう治療をされていたんでしょうか?
いえいえ、治療はないですよ。
もう病院の先生は全く依存も後遺症もないですねってことで、ただもう、病院で本をずっと書いてただけですね。
なんの治療もしてないですよ。
ということはじゃあ、1回目にやってしまったのは、これは過ちであったけれども、そこからはもうないということですね。
そうですね。
なぜアンフェタミンが出るのか、ありえないですよ。
ありえない?
ありえない。
じゃあこれは全くの事実無根であると?
そうですね。
もう、これ、事実無根で、ASKAさん、われわれは願いたいですけど、ASKAさんが逮捕されることはない?
ないです。
ないですね。
ないです。
分かりました、それをわれわれは信じたいと思います。
ありがとうございます。
お忙しいところ、ありがとうございました。
一度、井上さんに代わります。
もしもし。
井上です、すみません、いろいろありがとうございます。
公造さん、曲、流しちゃだめだって。
曲流しちゃだめだって。
でもまあ、あれは逆に聴かせたほうがいいかなと思ったんですよ。
ASKAさんは、じゃあ、なんでこんなことになったのか、ちょっと僕もきょうの報道が、全然僕もやってて不思議だったんですけど、全く心当たりはないんですね、じゃあ。
ないです。
全くないです。
ああ、そうですか。
ちょっと待ってください、公造さんにお会いしたいんですけれども、ちょっと某所でものを書くときだけ借りてる所がありまして、前の書斎がなくなったので、曲は、レコーディングはうちでやりますけど、ものを書くときだけ、別の所に来てるんですよ。
それをね、今回、お伝えしたいんですけど、この電話も聞かれている可能性があるので。
これはいったん切ります。
そうですね。
いったん切って、もう一回、ASKAさん、それはかけ直しますが。
いやいや、かけ直しても一緒です。
この電話、聞かれてる可能性ありますので。
どうしましょうか?
もう、お伝えする方法がないんですよ。
ああ、そうですか。
メールもだめですね。
メールもだめですね。
要は全部それは、要は盗聴されてるということですね?
盗聴、これ、盗聴はもう所在も場所もみんな知ってますので、その人たちはいいんですけど、恐らく警察がこれ、聞いてると思うんですね。
だから、警察が来るまではほっとこうと思ってるんですけど、みずから教えることないかなと思ってるところなんです。
ということは、今、ASKAさんがいる場所に関しては、警察は分かってない可能性があるということですか?
今、分からない。
ここは分からないと思いますけどね。
分かんない?そうなんですね。
すみません、また電話が入ってます、すみません、対応に追われてます。
失礼します。
すみません。
だから、全く事実無根で、そういうものは一切手を出してないと、使ってないと。
だから、はっきり今、電話で明言されましたよね。
今のところ、ASKAさんいわく、これ、誤報ですよね。
まあ、大体、話聞こえてましたけど、おっしゃってることは、一貫して僕と電話で話し合いした、去年の12月初旬から変わらないです。
その盗聴の意味?
今、警察も今の電話を盗聴してるっておっしゃってましたよね。
なんでASKAさんを盗聴するかというのは、それは言えないと、直接会って話がしたいんだと。
まあ、われわれもきょうね、生番組で報じましたけど。
あした、どうなってるかですよね。
およそ14分間にわたるインタビューで、終始、身の潔白を訴え続けていた、ASKA容疑者。
今、こちら、ASKA容疑者の自宅前なんですが、騒然としています。
なぜ、この期に及んでもまだやっていないと主張するのか。
盗聴、盗撮といったそのことばの裏側にある事実とは。
このあと1度目の逮捕以降のASKA容疑者、闇の生活を専門家と共に解明する。
きょうは元麻薬取締部の高濱良次さん、それから元科学捜査研究所出身で、法科学研究センター所長、雨宮正欣さん、それから館山ダルク代表の十枝晃太郎さん、それからスポニチの阿部さんにも加わっていただきます。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
舘野さんね、あれだけ電話で事実無根だ、天に誓ってやってないって、なんのちゅうちょもなく言われると、あの段階では逮捕の方針だったんですよ。
僕も一瞬、これ、誤報じゃないかなと思うぐらい、はっきり、一切やってないって言うんですよ。
何か隠してるような、もしくは言いよどむような言いにくいようなあれが全くないですものね。
ですよね。
でも、この最中にその電話、こちらからの電話に出てくれるって時点で何か、確かに冷静に考えれば変な感じもしますね。
さあ、ちょっと振り返りたいと思うんですが、逮捕のきっかけはみずからの110番。
そうなんですね、先週の金曜日の夜です。
ASKA容疑者みずから警察に通報しました。
それは盗撮されているので、確認してほしいという通報だったんですね。
そして警察が自宅へ駆けつけると、妻も対応した。
このときにASKA容疑者は、盗撮されている、盗聴されている、監視されていると警察に訴えたようです。
高濱さん、高濱さんも数々の事件、捜査されている中で、盗撮されてる、盗聴されてるんだということで、みずから電話してくるケースって多いんですか?
ケース的にはないですけれども、やはりそういうことを訴える、やっぱり被疑者はいてましたですね、過去に。
いわゆる盗聴だ、盗撮だというのは、いわゆるその麻薬常習者の一つの典型?
一つの常とう手段みたいですね。
やはり薬物の中毒症状が進行すると、そういう症状、そういうことを訴えるんですよね。
十枝さんにもお聞きしたことあるんですけど、みずから110番通報しました、捕まりました。
ほっとしましたっていう人が多いって聞きましたよね。
はい、実際にそういう方、多いです。
ただ、今回いろいろ、電話で話を聞いてみて、それから、逮捕されたあとも否認をしている状況から見ると、これは十枝さん、自分がどうしても覚醒剤やめられないから、助けてほしいという電話ではなさそうですね。
そうですね、先ほど言ったのとはまたちがくて、盗聴についての相談で、110番したっていう内容でしたね。
雨宮さん、やっぱり今高濱さんもおっしゃいましたけれども、覚醒剤常習者っていうのは、盗撮、盗聴、それから監視されてるって、典型例なんですか?
これはいわゆる、ぐりが入っているという状態ですね。
ぐりが入っている?どういう意味ですか?
疑り深くなるというんで、ぐりが入っているという状態で、典型的な覚醒剤中毒者のあれですね。
警察によくかかってくるパターンですよ、これ。
十枝さんにもきのうちょっとお聞きしたんですけれども、これが出るっていうことは、相当依存性が強い、親和性が強いと思ってもいいんでしょうか。
そうですね、僕も使えばその状態になってしまうんですけれども、それを繰り返していってしまうんですね。
追跡妄想とか、関連妄想、あと被害妄想っていう妄想があるんですけれども、自分の中では本当に起こってることなので、それを人に訴えたりとかしても、信じてもらえないことがあるんですよ。
自分の中では本当に起きてるのに、なんで信じてもらえないんだろうっていって怒ったりとか、そういうことをしてる時期もやっぱりありましたね。
だから雨宮さん、自分がね、覚醒剤やってるとか、やってないとか以前に、もうその盗撮だ、盗聴だ、されてることが、もう自分にとっては我慢できないんで、警察に電話しちゃう?
でしょうね、結局、優先順位がそれが一番上になっちゃってるってことですよね、結局。
これね、雨宮さん、いわゆる医学的な見地からいうと、脳がやられてるっていうか、脳が壊れてる状況って考えられるんですか?
いわゆる、覚醒剤の精神病っていう状況ですね、今。
覚醒剤の精神病?
覚醒剤による精神病の状態。
十枝さんにもきのう聞いたんですけれども、覚醒剤を、ダルクなんかに来て、やめてる人でもずーっとこの妄想とか、幻聴とかに悩まされる人がいるらしいですね。
そうですね、3分の1ぐらいの人はそういう経験していまして、その後もそれを引きずってる人っていうのは多いんですね。
その場合はやはり、お医者様にかかって、お医者様に処方箋を頂いて、飲むべきものを飲んでいかないと、生活できないっていう、悲しいんですけれども、そういう状態になっている人はおります。
つまり一生、薬を飲み続けなきゃいけない。
きのう、十枝さんにもちょっと聞いたんですが、雨宮さん、これはドーパミンが出っぱなしになるんですか?
いわゆる脳内快楽物質ですね。
ドーパミン。
それがずっと出っぱなしになっちゃって、薬やめても出っぱなしになっちゃう?
っていうか、逆にいうとドーパミンが。
そうですね、禁断症状というか、そうじゃなくて、出っ放しで快楽状態になってる。
それが切れたときには、それを今度、欲するために、ものすごいいろんな欲求が出てしまうと。
岩田さんも、その覚醒剤事案というのは、記者時代、取材されたと思うんですけど、やっぱり、幻聴だ、盗撮だって。
大阪府警の時代というのは、しょっちゅう現場に行ってね、いったときに、同じ話かもしれません。
伝ぱ男って言うんですよ。
でんぱおとこってわれわれの時代は。
要するに天が命令してるとか、命令されたとか、それから幻聴、幻覚。
そのうち、だんだんその次のステップになると、表に凶器を持って行ってね、その自分を妨害する相手、それは通行人でもそう見えるというぐらい怖いもんですよ。
いわゆる自分以外を敵だと思ってる?
そういった取材、またでんぱだなんていった時代があって、今はあんまり聞かなかったんですけど、通常、今後の捜査ですけど、ここまで行ったらやっぱり相当ね、常習的に、そういうことなのかなって、2つの人物がいるみたいで、冷静にしゃべっている人間と、全く違う所でこういう幻覚に襲われて、なんか妄想が働いてる部分があるのかなと思いますね。
だからこれ、高濱さん、今回はこれ、内偵ではなくって、電話かけてきたってことですから、よっぽど電話の対応がおかしかったということですかね。
そうですよね、やはり本人が電話したんですけれども、このまず電話をしなければ、こういう結果になってないんですよね。
でしょうね。
やはり、それは電話を含めて、受けたほうがやはり聞いた以上は何かあったときに困るんで、警察官を派遣する。
派遣して、対応したら、どうも言動がおかしいということで、尿の提出ということになったと思うんですよ。
だって普通、自分が覚醒剤やってたら、まず警察に電話しないけど、これ、電話するってことは、かなりの重症だと思うんですけれども、結局尿の提出を求められて、簡易鑑定、尿の量が少なかったために見送られて、本鑑定になって、これで陽性が出たと。
きのう午後6時半ごろ、逮捕状が請求されて、9時13分に覚醒剤使用容疑で逮捕ということなんですが、これ、雨宮さん、簡易鑑定と本鑑定ってこれ、違うんですか?
はい、簡易鑑定は一般的に現場で行う簡易鑑定で、精度で言うと、覚醒剤以外にも若干反応することはある。
ですから、それでは確定はできないと。
それに対して本鑑定というのは、もう結果をちゃんと機器分析してやると、100%、結果は正しいという結果になります。
これ、亀井先生ね、われわれからするとね、金曜日に電話してきておかしいぞってことで、尿の提出を求められて、逮捕がきのうの9時13分って、結構、時間かかってるなっていう感じがするんですが、これはどうなんですか?
簡易鑑定では、これは覚醒剤であると今おっしゃったように、確定できないので、その意味では証拠は完全じゃないんですね。
ですから、逮捕するのは難しいんです。
あくまで本鑑定で覚醒剤の反応が出たということを前提で初めて令状請求してみ身柄が取れると、そういう流れになるんですね。
ですから、このぐらいの時間がかかっては。
これはやむをえないと思います。
ちょっとこっち見るとね、ちょっとこれ、きのうの電話なんですけれども、一つ、僕が気になったのは、警察からアンフェタミン、覚醒剤の一種が出たっていうふうに言われたっていうふうに言ってるんですね、ASKA容疑者は。
これ、警察から言うもんですか?
普通は言わないですね。
普通はそれによって警戒したり、証拠物を隠されたりしますから、隠匿されたりしてしまうから普通は言わないんだけれども、今回のケースは、なんか別の理由で言ったのかもしれないですね。
なんかばっちり出たというふうに警察に言われたというふうに。
それから本の執筆をね、これ、阿部さん、しているということなんですが。
どういう本書こうというふうに?
テーマが、先ほどからずっとおっしゃってた、盗聴国家・日本というテーマで、それであと、自分の半生も少し入れながらという、それで半年前から作業を始めてたということなんですけどね。
きのう、どこにいらっしゃるんですか?って聞いたら、ちょっと言えないんだ、場所はということで、さっきニュースで入りましたけれども、タクシーではどうやら自宅に帰るような、ドライブレコーダーの映像がありました。
ある意味、定宿にしてるような、仕事場にしてるような場所を、ASKA容疑者は持ってたってことですか?
そうですね。
以前は世田谷のスタジオに大体籠もってたんですけども、今は都内のホテルのほうでずっといたという感じですね。
そこで大体ものを書く作業はされていたということです。
今のところ、覚醒剤が出たというような情報はないんですが、ちょっと最新情報、東京湾岸署前には中山さんです。
中山さん。
きのう夜10時52分、こちら、東京湾岸警察署にASKA容疑者の身柄が入りました。
調べには淡々とした様子で応じていて、会話はできているということです。
調べに対して、先ほどVTRの中でも、宮根さんとの会話の中でも主張してましたけれども、自分は前回逮捕されて以来、薬なんか見ていない、絶対にやっていないと容疑を否認しているということなんですね。
体調がすぐれないなどということもなく、また25日、27日、この2日間、25から27の2日間に関しては何をしていたかということは、まだ確認していないということなんですね。
もともと、1回目の逮捕時、こちらで保釈されたときもありました。
その場所にまた戻ってきてしまったということがあるわけですけれども、自宅からいったん任意同行で警視庁本部へ移動しました。
午後9時13分、覚醒剤取締法違反、使用の疑いで逮捕ということになりまして、その後、こちら湾岸警察署に身柄が移っているわけなんですけれども、その逮捕の際も今回、私が提出した尿から覚醒剤が検出されたということですが、事実に反しますと容疑を否認していますが、警視庁は覚醒剤を入手した経緯などを調べる方針でいます。
またあす、送検の見通しとなっておりまして、きょうはこちらの湾岸警察署前も、報道陣は全くいないという状況で、裏側に送検の際に出ていく方向に、脚立などが置かれていて、報道陣も5人ほど、今、待機しているという状況ですね。
分かりました、ありがとうございました。
あれかな?自宅のほうは家宅捜索はもう終わってるのかな。
間宮さん、ちょっと呼んでみましょうか。
間宮さん。
こちらは東京・目黒区にありますASKA容疑者の自宅前です。
きのう午後8時20分過ぎに、任意同行を求められ、ASKA容疑者がこちらの自宅を出るときには、こちらの自宅前に200人以上もの報道陣が集まり、騒然となっていました。
しかし、一夜明けたきょうはといいますと、報道陣も少なくなり、いつもの閑静な住宅街の日常を取り戻しつつあります。
そしてきょう午前10時から、警視庁の捜査官によります家宅捜索が行われました。
4名態勢でこちらの自宅に入っていったんですが、外から中をうかがい知ることはできませんでしたけれども、恐らく家宅捜索ということですから、どなたかが立ち会ったものと思われます。
そして1時間40分ほど家宅捜索が行われまして、捜査員がこちらの自宅から出るときには、段ボール箱2つ分の押収物を持って出てきました。
今回の逮捕容疑であります、覚醒剤使用についての、何か証拠が見つかったのかどうかについて、今後の詳しい捜査が待たれるところです。
分かりました。
そしてまた改めて、近所の方もおっしゃっていましたが、大変本当に皆さん、驚いて、残念そうに肩を落としていらっしゃいます。
高濱さん、これ、1時間40分で段ボール2箱ということですから、ここに覚醒剤の成分みたいなものが何か付着しているものが出てくるのか、パイプか何か出てくるのかって、これからですか?
これからですね。
やはり覚醒剤を入れていたビニールパケですね、小さい袋があるんですけれども、そういうものがないかどうかとか、注射器がないかとか、あらゆるその吸煙、使用器具とかを捜すと思うんですよ。
大体はその中に入ってる可能性はあると思いますけどね。
雨宮さん、アンフェタミンがもう出たっていうのは、100%これ、覚醒剤を使用してるってことですよね。
まあ、実はそのアンフェタミンってことば自体がちょっと疑問があるんですけどね。
アンフェタミンっていうのは日本ではあんまり流通してない覚醒剤なんです。
ですから、もし、このことばが正確な、いわゆる表現だとしたらば、これはちょっと特殊なルートから入った覚醒剤ということになります。
もちろんそのアンフェタミン自体は覚醒剤であることは間違いないんですけど。
アンフェタミンって、あんまり日本で流通してないんですか?
はい。
これ、高濱さんね、当然、執行猶予中ですから、ASKA容疑者も警戒してたはずですし、捜査関係者も、これ、再犯率が高い犯罪ですから、ある程度、マークはしてたと思うんですけど、これ、入手ルートってことになってきますよね。
だから、前回のときに入手ルートを明らかにしておれば、なんら問題はなかったんですけども、やっぱり、それをうやむやにするということはそういうルートを残して、将来的には場合によっては使うというか、それを利用する可能性がありえますのでね、そういうルートから手に入れることも可能だと。
そうか。
きのうね、番組中にブログを次々とASKA容疑者は更新してまして、うちの番組宛にもあったんですけど、ミヤネ屋さんへということなんですが、これ、十枝さん、終始、強気なんですよ。
ああ、そうなんですね。
これ、どう思います?
いやー、もうこれはご本人にしか分からないことで、いろんなケースがあると思うんですけれども、本当に覚えてない人もいるんですよ、覚醒剤使ったことを。
なので、そういったケースも考えられなくもないですし、本当に使ってなくて、何か、誰かに飲み物に入れられたとか、そういったことがもしあれば、こういう結果にもなると思うので。
つまり、自分が覚醒剤をしたことを、記憶できないっていうか、忘れちゃうっていうケースもあるわけですか。
もう、そういう方、うちにもいらっしゃいまして、やっぱり控訴したりとか裁判で、やってないのになんで罪にならなきゃいけないんだと。
そういう方、いらっしゃいますね。
これでも、雨宮さん、今、お話を聞いて、もしそれが事実だとすると、相当これ、重度じゃないんですか?
そうですね、いわゆる覚醒剤精神病みたいな症状が出てるということは、非常に重度な状態ですね、もうね。
これ覚醒剤精神病っておっしゃいますけど、治るんですか?
適切な、いわゆる投薬というかして、症状を抑えるということなんでしょうけど、治るか治らないかは、これは個人によって違うんで。
脳の一部がもう破壊されてるっていうか、だめになっちゃってるって思ってもいいんですか?
簡単に言えば、それに近いものだと思いますね。
いわゆる脳内物質の分泌が異常を来していてと、そういうことですから。
うーん、しかしそう考えると、これ、クリスティーン、相当長い間やってたか、多量にやってたかってことですよね。
そうですよね。
だから、あれだけブログもそうですし、電話でもなんですかね、自信を持って発言してるっていうのが、本当に理解できない部分があるというか。
だから今、先ほどの忘れてしまう、本当に分からなくなってしまうというケースもあると聞いて、そういうこともあるんだなと思ったんですけれども、そういう場合って例えば入手もしてる可能性もあるってことじゃないですか?そういうことも忘れてしまうということなんですか?
はい、断片的に記憶を忘れてしまう人が中にはいまして、本当に忘れていて、知らないのに逮捕されたっていう。
あとね、あとだから、すっごい不思議だなと思うのは、自分の携帯の中に、盗聴器みたいなのが仕掛けられてて、それがやっと、舘野さん、きのう見つかって、それ写真撮ってるんだって言ってるわけですね。
で、警察に言ったと、警察に言ってもらちがあかないから、サイバーの人に来てくれって、いかにも筋、筋が通ってるっちゃ通ってるんですよ。
SFのようでね。
でも、そんなシステムまだないですもんね。
そこでやって、何百メートル範囲が全部取れるものだとか、それは無理ですよね。
なんかもう、残念でしょうがないといいますか、僕はきのう、電話をした人が、4時間半後に逮捕されるっていうことがちょっとショックでしょうがないんですが。
やっぱりこれ、阿部さん、都内のホテルってことになってくると、家族にばれないようにというところはあったんですかね。
そうだと思いますね。
先ほどの出版の話もそうなんですけど、ああいった盗聴の話で出版することに、もともと奥様も反対されていたということですから、やはり今回の中で、ご家族にも理解してもらえていないということで、ASKAさんのほうはどんどんどんどんストレスたまっていったのかなという感じだったんでしょうね。
舘野さんは、以前は出版社として、一緒に仕事をされてた時期あったんでしょ。
そうですね、ヒット曲を連発してるころなんで、もう90年代ですから、だいぶ前の話ですけれども、雑誌の連載をやっていただいていて、先輩たちに付いて、僕も一緒に担当させていただいたことがあるんですけど、とにかくいい曲を作る、それからいいライブをやる、そこに全注力してるわけですよね。
それで、ごう慢なところのかけらもない。
それでミュージシャンたちからも尊敬されてますし、僕ら、いわゆる下々の編集者にも本当に丁寧なんですよ。
だから、人格者であったことは間違いないし。
だから今、この映像見てると、本当、なんともいえない気持ちになるんですけど。
それから十枝さんね、いや、病院入りましたと、病院入ったら、病院の先生が、晴れて、いぞんせいもないし治療も終わりましたよと、今、本書いてるだけなんです。
治療なんかやったんですか?って、治療全くやってませんって、電話で言ってるんですね。
これって、僕はずっと十枝さんからいろいろお話聞いてて、ありえない話だなと思うんですけど。
そうですね、治療からたぶん離れることは、医療関係者とか、入った施設の人とかは、もう一生懸命止めたと思うんですよね。
やはり自分で、たぶん自分のしたいことをしに行った場合っていうのはやっぱり残念な結果になってしまうんですけれども、それを引き止める力っていうのが、僕らもう、本当、無力だなっていうふうに感じるんですけれども、なかなか届かないんですよね、本人の心に届かないですね。
結局、病院でもお金払って入院してるわけじゃないですか。
じゃあ、本人がもう退院しますよと言ったら、退院できちゃうんですか?
そうですね、本人がやっぱり、本人しだいなところがあるので、やはり僕が一番大変だなと思ってるのは、やっぱりご家族の方で、本当に大変な思いをされてるんじゃないかなというところで、どちらかというと、ご家族のほうを心配してます。
亀井さん、これは再犯ってことなんですけど、実刑ということになってくるんですか。
もうほぼ実刑になると思いますね。
有罪になれば。
起訴されて有罪になれば、ほぼ実刑ですね。
ただこれ、あと物が出てくるかこないかっていうところもあるんですか?
それはまた別の犯罪ですね。
今もう、尿出てますから、使用については恐らく立証できるというように検察は考えますから、さらにぶつが出てくれば、所持罪が追起訴されるということですね。
あすは幻覚、幻聴、薬物に犯された脳自体がどうなっていくのか、特集したいと思います。
また皆さん、よろしくお願いいたします。
今まさに行われているオリンピック3施設見直しに関する、4者トップ級協議。
会談は白熱。
クリスマスまでには、最終の結論を出したい。
きょうの時点で、この有明と横浜が、結論出せないということですよね?そういうことでしょう。
クリスマスまでに、まだ何をおやりになるんですか?
さらに、小池都知事から衝撃の発言が。
費用の面、そしてまたロケーションの面、さまざまのことを考えますと、この海の森の予定地でもって、
野村さん、4者協議で何が決まったんですか?まず。
カヌー・ボート会場、これ、注目されていましたけれども、小池さんがもう会議の冒頭で、この長沼に関してはロケーションの面もあるので、もう事前のキャンプという提案を頂いているので、それでいいですということで。
キャンプ?
だからキャンプ地として使いますけれども、もう候補地としてはみずから降りますという形。
ということは復興五輪というところは長沼に関しては、これ、消えたってことですね?
消えたってことですね。
復興ということばもきょうはなかったですね、あっさりと、ロケーションの面もあるのでということで。
水泳会場は?
水泳会場に関しては、この1万5000席の、500、10億ぐらいで出来る、アクアティクスセンター、これでっていう形で異論が出なかったんで、恐らくこれで決定ということになると思います。
本格的に予算も削るって言いますけども、あれだけメダルとったんだから、2万人ぐらい見せてもいいんじゃないのと、僕は逆に思ったりするんですけど。
ここがね、クリスマスまでもうちょっと時間くださいと、小池さんが言って、これまだ決めきれないんでと言ったんですが。
森さんがちょっと?
森さんがクリスマスまでって、まだ何話すことあるのって、ちょっと小競り合いみたいな議論になったと。
ただ結局、クリスマスまで先送りという結論という雰囲気になりましたね。
これ、じゃあ長沼はあっさり小池さん、これ、諦めたってことですよね、舘野さん。
ね、前から復興五輪、低予算、レガシー、選手ファースト、どれ取るんだって話でしたけど、ここへ来て、言うだけ言ってぱっといなくなっちゃったんだなって、引いちゃったんだなという印象ですね。
だからその、小池さんがいろいろおっしゃったことの落としどころが一体どこにあるのかっていうのが今のところ、まだちょっと見えてこないわけですよね。
蓬莱さんのお天気ですが。
あしたは高気圧に覆われて日中晴れますが、こういうときというのは朝冷えますんでね、あしたの朝は東京、名古屋、大阪でも5度前後、最低気温。
宮根さん、ミヤネ屋をご覧の皆さん、こんにちは、櫻井翔です。
いよいよ今夜7時からベストアーティスト2016、え放送します。
オリンピックソングメドレーというのがあります。
ゆず、栄光の架橋、いきものがかり、風が吹いている、そしてことしのリオオリンピックで嵐も応援させていただきました、パワーオブザパラダイス。
さらに、それぞれのオリンピックの名シーンもお届けします。
べすとあーてぃすと2016今夜7時から4時間の生放送でお送りします。
ぜひご覧ください。
いいなあ。
え?
あっち、見たいね。
いやいや、そらベストヒットもよかったですよ。
テレビで、もちろん、今夜7時からですね。
あした朝冷え込みます。
あさって木曜日が雨や雪となります。
大阪も午前中、雨の可能性があります。
金曜日は北海道で雪が強まり、風この先はしばらくは大体平年並みぐらいの気温で経過していきそうです。
あした、何をお伝えするか、もう分からないです。
何が起こるか。
2016/11/29(火) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
スクープ!!逮捕直前ASKA容疑者が宮根に独占激白14分「100パー無い!!」ノーカットで映像公開!!▽小池VS森!!生バトル
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
舘野晴彦
春香クリスティーン
岩田公雄
亀井正貴ほか
番組内容
▽スクープ!!逮捕直前ASKA容疑者が宮根に独占激白**分
「100パー無い!!」ノーカットで映像公開!!
▽小池VS森!!生バトル
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
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