直撃LIVE グッディ! 2016.11.29


≫また明日もよろしくお願いいたします。
≫こんにちは。
≫11月29日火曜日でございます。
残念な。
結局逮捕ということですから。
≫容疑者ということですね。
≫今日は、本当にニュースが満載です。
まずはASKA容疑者なんですが自宅に帰って逮捕に至るまでの車中での様子をカメラが捉えていました。
その全容です。
≫タクシーに乗り込む男。
これはASKA容疑者が逮捕される3時間前の映像だ。
≫車内で多くは語らなかったというASKA容疑者。
しかし…。
≫自宅前の報道陣を発見するとその表情は一変する。
≫昨夜、覚せい剤使用の疑いで再び逮捕されたASKA容疑者。
FNNはASKA容疑者が逮捕3時間前に乗車したタクシー内部の映像を入手した。
東京・恵比寿で乗車したASKA容疑者。
時刻は、昨日午後6時5分。
≫道、わからないんですけど大丈夫ですか。
≫駒沢通り、わかりますよね。
≫はい。
≫駒沢通りの真っ直ぐ環七7を越えてください。
≫運転手は、道がわかりづらいと断りながらも目黒方向へと向かう。
≫時間に追われていたのかASKA容疑者は少し感情的な言葉を発する。
携帯電話をいじっているのか手元で何か光っている。
ASKA容疑者を乗せた運転手はそのときの様子をこう語る。
≫車は自宅近くの道を進む。
時刻は午後6時30分ごろ映像には報道陣の姿が。
家に近づくにつれその数は多くなる。
その数を確認したのかそれまで静かだったASKA容疑者は一変する。
≫ASKA容疑者の逮捕を受け相方Chageさんがコメントを発表した。
≫それは、2度目の裏切りだった。
≫そして、今日午前10時から警視庁の捜査員4人がASKA容疑者の自宅に入り家宅捜索を始めた。
昨夜、逮捕された際ASKA容疑者はこう語っていたという。
≫覚せい剤使用を否認しているASKA容疑者。
家宅捜索で何か発見されるのだろうか。
≫とにかくかたくなまでに覚せい剤を1回も見ていないというふうに容疑事実を否認しているということなんですがここまで、かたくなに否認しているということはそういう影響下にいるということすら認識できないということなんでしょうかね。
≫やっぱり、陽性反応が出たということはほぼ100%間違いないってことですから。
でもご自分としてはそれはよくわからない状態にあるとしたら、余計怖いのかなという気がしますね。
≫尾木先生、いかに覚せい剤と手を切るのが難しいか。
≫怖いですね。
だから自覚もできないほど症状が出てきてしまうというかかなり重症ですよね。
≫陽性反応が出ていることについても陽性はないと。
≫いろんな現実を把握できないということなんでしょうかね。
≫また、ASKA容疑者逮捕については後ほど詳しく皆様にお伝えしようと思っております。
≫ここからはオリンピック会場の見直し問題についてです。
いよいよ最終局面を迎えようとしています。
≫東京オリンピック・パラリンピックの3施設見直し問題はこのあと午後2時から行われる4者によるトップ級会談でついに、結論が出される。
≫3施設の見直しを主張するとみられる東京都の小池百合子知事。
一方、大会組織委員会の森喜朗会長やIOC・国際オリンピック委員会はこれまでの現行案を主張するとみられている。
そんな中小池知事が打ち出した秘策は。
≫数で不利なところをパフォーマンスで挽回するつもりだったのか。
だが、昨日マスコミ各社に届いたリリースには…。
なんと非公開の文字が。
会場決定のプロセスは非公開だというのだ。
なぜ、そこだけ非公開なのか。
今朝、小池知事を直撃すると…。
≫向こうとは誰のこと指すのか。
小池知事は珍しく声を荒らげた。
非公開の場でそれぞれ何を語るのか。
このあといよいよ注目の4者のトップ級会談が始まる。
≫小池さん、怒ってましたね。
向こうに聞いてって。
向こうって誰ですか?IOC?IOC?日本の組織委員会?森さん?≫ビッグフォレストじゃないでしょうか…。
≫あの向こうは誰だったんでしょうかね。
≫なんか、さっきのは森さんのことを言うてるのかなって感じがしましたけど。
でも、小池さんはオールオープンでやりたいとこれで明確にはっきり更にわかりましたよね。
≫本当にちょっと魑魅魍魎ですね。
だんだん、本当にブラックボックスってわかってきました。
≫では、ゲストをご紹介します。
石原都政時代、2016年東京オリンピックの招致担当課長で現日本スポーツ法学会理事の鈴木知幸さん。
そして、政治アナリストの伊藤惇夫さん。
お二人にお越しいただいています。
よろしくお願いいたします。
≫伊藤さん、向こうって誰ですか。
≫森さんですよね。
恐らく。
≫恐らく、なるほど。
≫さっき僕も聞いたんですけど小池さん側はギリギリ最後までフルオープンにしてくれという要請をずっとし続けていましたよね。
会談が始まるぎりぎりまでやってたらしいですが結局押し切られたということです。
だから逆に言うとなんで非公開にしなきゃいけないか。
そこで何が行われるのかやり取りが。
多分、小池さんと森さんのバトルが展開される可能性がある。
そこでもしバトルということになれば当然、また森さんが悪役になってしまう。
もう、いい加減悪役になるのはいやだよと。
だから、要するに詰め切っていない問題をそこで詰める、あるいは両者の意見が対立している部分がそこで調整ができるかできないかのところは非公開にしましょうと。
≫そこを聞きたいんですよ。
私たちは。
誰がどういうふうに決めるのかそこを知りたいんですよ。
≫丸川大臣がIOCから言われたと。
会見で。
それで、僕が思っているのはIOCに頼んだのが森さんだと。
≫IOCに頼まれて非公開にしたというんですか。
≫そうです、丸川大臣は。
≫じゃあ、IOCにそれを頼んだのが森さんだというのが鈴木さんの意見だということですか。
いずれにしても聞かれちゃ困るようなことを言うんだなっていうそれだけを、私たちは…。
≫思っちゃいますね。
≫あと1分で予定の時刻2時になりますけど…。
≫どういう順番で席に着かれるのかとかもちょっと気になりますね。
≫では中継です。
4者協議が行われます都内のホテルには倉田アナウンサーが行っています。
倉田さん。
≫こちらの会場すでに4人の代表が姿を現しています。
会場に入った順番一番最初に入ったのは森喜朗組織委員会会長でした。
そこから20分ほど経って丸川大臣。
そしてたった5分前ギリギリになって小池東京都知事がいます。
実はコーツ副会長昨日、今日、明日3日間行われるリオオリンピックの報告会ということで昨日からすでにこちらのホテルに姿を現しています。
今日午前中、11時ごろホテルに来たんですが、そのとき1mぐらいの距離でコーツ副会長の姿を見受けたのでIOCが待っているという状況の中で、日本の3代表が姿を現しました。
≫じゃあ、IOCが待ち受けているところに来たということなんですが。
今、入ってきましたね。
会場のほうに。
カメラ切り替えたいと思います。
ちょうど、森会長も入ってきましたね。
日本の組織委員会の森会長が今、到着いたしました。
森さんのほうは20分ぐらい前に入っていたということで小池さんのほうがギリギリに来たということですね。
IOCのほうはすでにこちらのホテルに…。
≫いらっしゃったわけですからね。
≫今日の段取りで一番やっぱり私たちが聞きたいのは森さんがどんな言葉を使ってどうやって小池さんとの意見調整にあたるのかそこら辺が一番知りたい部分ではありますね。
≫3部構成で、1部と3部は公開ですけど、それは報告っていうことですもんね。
一番、話し合っている部分というのが。
2部という部分を聞きたいなとは思いますけども。
≫まずは、今日の3部構成って八嶋さんから話がありましたがまず最初に今まで事務方が詰めてきた部分についての報告というのがあってこれについては報道陣に全て公開するということですね。
そして、そのあとに今度は本当の意味での検討会議。
ここでもって森さんと小池さんとそして、丸川さんコーツさんといった人たちがそれぞれ意見を出し合って決めるということで。
そして、そのあとの3部で決まったことを報告するということで。
一番私たちが知りたいどういうふうに意見調整が行われるのかという肝心なところについては非公開ということで。
あーあ、本当にがっかりしました。
≫昨日、小池さんが決めるところは決めるけど決まらないところは決めないよっていう話をされていたので恐らく調整が全部ついていない部分があると思いますしそれは多分バレーボール会場だと思うんですけど。
≫有明…。
≫そこについては時間があとに延びたとしても間に合うんですね。
時間的には物理的には間に合うのでそこを引っ張る。
恐らく、そこが小池さんにとっての最後の砦というか3つとも元に戻っちゃったのかというのは小池さんとしては決して嬉しくない。
変更を提起したわけですから1つでも会場変更ができるかできないか。
そこのせめぎ合いが2部の45分間でどう展開されるかということになるでしょう。
≫その有明に関してだけは本当にトップ会談で決まる可能性がある?≫決まらない可能性もある。
≫僕が一番注意しているのは代々木案が出てくるかどうかなんですね。
≫第3案ですね。
≫だから代々木案を出すためにはやっぱり非公開でないと難しいという話があったかもしれないんですよね。
今まで出てなかったじゃないかという話があるので。
≫ハンドボールのこともありますし。
微妙な話が入ってきますけどね。
≫ただ、1つのこうして会議を公開でやるか非公開でやるかでこれだけもめるわけですから今回の会合は、尾木さん。
そんな簡単にパッパッといくとは全然思えませんね。
≫いかない感じがするわね。
でも僕たち、見たいわね。
全部知ってたいと思いますね。
≫だって伊藤さんこれじゃ元の木阿弥じゃないですかこれを非公開にしちゃったら。
≫バッハ会長だって来日したときにできるだけフルオープンにという発言を当初されてましたよね。
にもかかわらず鈴木さんがおっしゃったようにIOC経由できたならIOCの言っていることとやってることが違うじゃないかという話になりますよね。
≫しかしながら会場に入ってきているのは4者協議のうちの森さんだけ…。
≫着席しているのは森さんだけということです。
≫なんでですかね。
席順ですが画面の右下に出ているので説明してもらえますか。
≫今日出席される4人の方。
東京都だと小池知事そして、大会組織委員会森さん。
政府だと丸川オリンピック担当大臣。
そして、IOCだとジョン・コーツ副会長ですが昨日、私たちのもとにこういった会合があると、事前にメディアリリースがくるんですね。
これ、見ていただきたいんですが先ほどVTRにもありましたが送り主が組織委員会なんですね。
ですから、現場で仕切ってるのも組織委員会のメディア担当者という人たちが顔をそろえていたのでそういったこともあって森さん側が今、仕切ってる状況になっていると。
ですから、最初に顔を出したのが森さんということになると。
≫伊藤さん、そうしたらば森さん仕切りになってくるということなんですかね。
≫結局オープンにするかしないかも含めて最終的には組織委員会が判断したということになりますね恐らくね。
≫すでにそこのところは主導権をとっているという。
≫そうでしょうね。
主催者側ですから、形式的に。
≫これは、上座、下座とかあるんですか。
≫どうですかね。
≫丸川さんのお顔はあまりカメラで撮れない感じになっていますね。
≫一応、出入り口がこっち側です。
小池さん側から入口があって≫一番奥が、丸川さんが座る場所になっています。
≫今、右下に図が出てます。
つまり、今の広瀬さんの話では小池さん側に出入り口があると。
≫小池さんの後ろカメラスペースがない場所なんですね。
あそこの左側に通訳ブースがありましてあの脇から出てきて一番奥にいくのが丸川さん側という形です。
≫でも、こうやって今席順を見ていると誰が司会をやるんですかね。
だって、一応話を始めるにしてもだれか進行役がいないとねえ、高橋さん。
≫やっぱりMCがいないと番組回らんみたいなところはありますからね。
≫だって学級委員会だってちゃんと学級委員長がね。
≫でも、なんとなく組織委員会がこれを仕切っているということになると一番最初に口火を切るのは森さんだということになるんですかね。
伊藤さん、どうですか。
≫やってみればわかります。
≫でも、広瀬さん今あったプレスリリースは2時って書いてあるわけですよね。
でももう6分も過ぎてますよ。
ってことはまだ何か、事務方さんが決めたことを発表するにも何かまだもめる要素が残ってるってことなんですか?鈴木さん、これ。
≫もう、これは報告の内容自体は決まっていると思うんですけど。
今ごろ調整してても間に合わない時間ですよね。
≫この発表このプレスのリリースも届いたのが昨日の夜8時30分だったんです。
なかなかこないなという状況で。
メディアで取材をする場合の受け付けが9時までに連絡してくださいと。
30分しかないという状況だった。
ですから、相当この発表リリースも遅れるということはやっぱり非公開という文字が出てますが非公開にするにあたってさまざまな調整がずっと続いていて、もしかしたら今も、いろんなところで調整があるのかもしれないという状況ですよね。
≫今朝まで小池さんは公開することに伊藤さん、こだわっていた…。
≫直前までこだわっていたんですね。
≫もしかしたら今この期に及んでもこだわっている…。
≫かもしれないです。
遅れているというのはもしかしたら、その理由があるのかもしれないですね。
≫でも、鈴木さん。
事務方が話し合った技術的な報告についても内容はまとまっている…。
≫ちょうど、コーツさんが入ってきましたね。
ジョン・コーツIOC副会長が入ってきました。
鈴木さん、コーツさんが全ての調整担当ということでかなり、決断するにあたってはお力は持ってらっしゃる?≫もちろん、IOCがどちらにつくかによってだいぶ変わってきますね。
≫あ、森さんすごくうれしそうですね。
≫なんかいろんな含みがありましたね。
≫確か会長のバッハさんはブラザーだったと…。
そして丸川さんが入ってきました。
政府代表として丸川珠代オリンピック担当大臣が着席しました。
森さん、本当、コーツさんにものすごく親しげな笑みを向けていましたね。
コーツさんと丸川さんが握手を交わされましたね。
そして、残るは小池さんですね。
≫大トリですね。
≫やっぱり開始が遅れた12分間というのは想像力をたくましくすると何があったんですかね?≫妄想ですけどもしかしたら、2部も含めてフルオープンにしないと私、出ないわよとかいう話をしたのかもしれないと。
まだ最終的にギリギリまで調整をその部分でしていた可能性はゼロだとは言えないです。
≫小池さんの表情にも注目いたしましょう。
会釈しながら小池東京都知事が着席をいたしました。
どういう段取りでやるのかについては全く私たちもわかりません。
とにかくさっき伊藤さんもおっしゃってましたが見てみましょう。
今、コーツさんが今日の段取りについて話をしているんですが。
やっぱり先ほど来からお伝えしていますように3つのパートに分けておりますと。
最初はこれまでに決めたことについて報告いたしました。
2番目には議論。
そこについては、やはり非公開ということになるそうです。
そして、3つ目がその結論についての報告ということになって。
この報告については公開されるということで、これまでお伝えしてきたとおりの段取りとなっていきそうです。
コーツさんが口火を切りましたね。
≫今、2部は非公開ということをおっしゃったということですね。
≫ディスカッションという言葉を使ったので本当に、協議をこれからする部分については非公開であるということになりました。
多分、このあと通訳が入ると思うんですが…。
耳、つけてますね。
同時通訳が入ってますね。
今、コーツさんがオリンピックの理念について話をされているところで経済的な意味でもそれから環境に配慮するという意味でもやはりオリンピックはどうあるべきかということも含めてこの会合でもう一度再確認しようじゃないかとそういうふうな趣旨もあるんだという話ですね。
今、やはりコーツさんとしては全体の4者協議の意味合いみたいなことをもう一度ここできちんと明確にしておこうということだと思います。
ここまで、やはり東京オリンピックのみならずオリンピックをいろいろな調整をして最終的な結論を出すということについてはたくさんの競技団体とかあらゆる競技団体に連なる方たちそれから、それを支援する人たち。
さまざまな人たちの協力があってこうやってオリンピックが出来上がっていくんだということでコーツさん、そういう方たちに対しての謝意も今表明しているところでもあります。
私たち、てっきり逐語で通訳が入るんだとばかり思っていて。
ごめんなさい視聴者の皆さん。
私のつたない通訳でごめんなさい。
≫安藤さんがいるから大丈夫です。
≫三田さんもいるから。
私、ものすごいずっぽり通訳しているので。
≫2人に挟まれて、僕もわかったような気になっています。
≫全然違ったらごめんなさい。
≫でも最初に理念とはいえお金のこと、環境のことをおっしゃるってことは今日、話されるまさにそのテーマも含まれてくるのかなというのもあるし。
≫そうだと思います。
鈴木さんもずっとおっしゃってて今回の東京オリンピックの予算の見直しとか建設費用の見直しがすごく大切なのは今後のオリンピックの開催に関わってくるという。
≫持続可能性ですね。
≫森さんです。
≫ご苦労さまです。
私から1点言うということはコーツさんからの命令ですから感想は申し上げますが今日のこの会は東京都から出ている、いわゆる調査要求というんでしょうか施設に対してのお考えそれに対してIOCがどう受け止めるか。
それをもってバッハ氏がお帰りになって作業部会等を続けた結果の今日はその結論を出せる日です。
ですから私がまずどう思うかということであれば少なくとも今、対象になって結論の出ていない3つの施設について予算はまた別にやりますがこの3つの施設についてどういう結論をお出しになるのか。
そしてその結論を小池知事がどう受け止められるのか。
それを伺って私がこの問題に対しての意見を述べるのが私の立場。
私は組織委員会でありますから主催をする東京都が詰めていくことについて我々がそれに従うことは当然だろうというふうに思っております。
したがって、あえて所見を述べるということであれば今、共通の我々、船に乗ってそして、共通のテーマはいいオリンピックを作ろう。
そしてもう1つはできる限り節約しようと。
さっき、冒頭コーツ委員長からお話がありましたのは2000億削減したことの評価だと思います。
確かに、コンパクトと言われた8km圏内のものではいろいろな意味で物理的にもお金がかかることがよくわかりました。
周辺やその環境を整備するために大変なお金がかかる。
したがってここは見直すべきだろうということでおっしゃるとおり、IOCは常に何か決められたことが変わるならNFとIFの了解を取ってください。
IF、NFの了解が取れたらIOCとしては了解しますということは常に同じ意見でしたからこのために大変な努力をしました。
組織委員会は。
そして、竹田さんのいるJOCの皆さん。
つまり所属されるNFの皆さんも何度も外国に行って、お願いをしたり意見を交わしたりしてまとめ上げてきたのがこの2年間ちょっとかけて作ったものでありましてそれを更にまた変更するということであれば本当に、節約するということについては我々も大賛成。
小池さんが初めて当選されて、私はご挨拶にお見えになったときも改革をされることは大賛成ですよということは申し上げてございます。
しかしやはり期間というものがある。
それから、その準備にかかる日数というものもある。
それ以上、時間をかけて多くの人に…。
時間をかけてかかる諸経費を考えてみたら逆にそのほうがプラスマイナス逆になってしまうことだってあり得るわけですからだから、できるだけ早く結論を出すことが大事かと思います。
しかし、この会議を編成、執行した形で議論をするということになったのは、大変よかったことでこれは、知事の選挙公約における1つの結果であると。
これを私は評価したいと思います。
以上です。
≫ありがとうございます。
4者協議のご提案をはじめにバッハ会長からお伺いしてそれについてお会いをしたときにぜひ、このご提案を実りあるものにしたいということをお伝えいたしました。
参加してもらいたいというバッハ会長の要請を重く受け止めて、国としても4者協議に参加、協力をさせていただいてまいりました。
この4者協議ではレガシーの創出とアスリートファーストを実現しながらオリンピックの持続可能性の観点からいかに大会経費を抑えるかが課題とされています。
今月初旬以降2度にわたり開設された作業部会では競技会場の見直しのほかコスト抑制の方策について精力的な議論が行われたと承知しております。
今後、納税者の理解を得ながらコストカットの議論をしていくためにはパーツ、パーツではなくコストの全体像を示しながら議論をすることが必要と考えておりましてこの点についてもバッハ会長と面会の際に、合意をさせていただいたところです。
ですので、今回ラフな形でもよいので大会経費をなるべく早く国民の皆様にお示しし、それを踏まえながら関係者が引き続きコストカットの議論を、また努力を重ねていく必要があると考えています。
このあとのセッションにおいて大会の経費が示されることを期待をしております。
本日の議論を通じて大会の成功に向けた方向性を示すことができればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
≫そして小池さんですね。
≫コーツ委員長皆様、本当に今回この4者協議がこのような形で開かれるまでに至りますご努力に心から感謝を申し上げます。
そして、調査チームがそれぞれ宮城や横浜などに出かけてまいりました。
地域の皆様方にも心から感謝を申し上げたく存じます。
ありがとうございます。
ちょっとこちらの数字をご覧いただきたいんですが東京、日本の首都でございますが1964年のオリンピック大会これは新幹線ができまた首都高速ができとすばらしい大会となりその後の高度成長につながりました。
人口も増加いたしました。
そして、今や人口にいたしましても2025年には東京でさえピークがくるというような状況になっておりますので1964年の形を繰り返すという、東京はそういう道はとらない。
むしろ2020年以降のことも考えながら、日本の成長とそして首都・東京の成長とそういったことを見据えた大会にしなければならないとこのように思っているところでございます。
ちょうど、こちらのほうをご覧いただきたいんですが今回、IOCの皆様方にもお願いをしたところでございますけれども今回、東京は大改革のもとに次のような考え方をまとめさせていただきました。
2020年のオリンピック・パラリンピックはどうあるべきなのかこちらのアジェンダ2020。
ここでバッハ会長がうたっておられるプリンシプルとゴールそしてサステナビリティーという基本的な言葉。
更には既存の施設を使っていきましょうそして持続可能性を追求していきましょうというさまざまな提言をそれを、実際に生かすのが次の東京大会初めての大会になると考えております。
そういった中でコストの削減そして、また総コストのキャップをはめるということそれから、全体のガバナンスをどのようにして確保していくかなどさまざまな考え方また、目標がございます。
本日、このようにお忙しい皆様にお集まりいただいている中で今日の時間割で、ずっと最後に結論を言うのではなく申し上げるのではなくまず東京としての現時点におきましての考え方を申し述べさせていただきたいと思います。
特に3会場の問題でございますけれどもこれまでいろいろと精査させていただきました。
そして、IF、NF皆様方からアドバイスも頂戴いたしました。
その結果、まず水泳アクアでございますけれどもこれは、当初2万席が必要と伺っておりましたけれども1万5000席でよいとのお答えをいただきまた、建設を大会後変えるという減築。
建築の築を減らす。
減築につきましては行わないという方法でこちらのほうはコストにしますと683億円かかるものが513億円という170億円の減少ということになりますがこちらの方法でアクアを予定されている会場で行っていきたいということがまず第1点。
それから、2点目の海の森でございますけれども先ほどコーツ委員長とも…。
コーツ委員長はご承知のようにボートの選手でいらっしゃって一番よくご存じでございます。
そして、これにつきましては今回、宮城の長沼のボート場これは、即使えるところでございますけれどもそちらをぜひ事前キャンプの場所として活用することをセキュアするということをおっしゃっていただいております。
長沼につきましては大変、知事が積極的でそしてまた取り組んでこられ更には、復興五輪という一番初めのキーワード。
これを実現するにはよい会場であるとこのように考えたわけでございますけれどもさまざまな費用の面そしてまたロケーションの面さまざまなことを考えますと海の森の予定地でもって進めていくというこの案を東京都は取りたいと思っております。
ただし、これにつきましてはそのあとの運営も考えますと、毎年かなりのコストもかかるわけでございましてこれについてこの競技連盟、競技協会の皆様方がどれくらいコミットしてくださるのかということも私はぜひ確認をさせていただきたいと思っております。
それから3番目のアリーナでございますけれども有明アリーナ、現時点で404億円ということでいわれておりますが、一方でアジェンダ2020にありますように既存の会場、これは私どもは横浜アリーナはどうかということで何度もテクニカルワーキンググループの皆様方も現地を訪れていただきました。
今、ご覧いただいているのはバレーボールの会場をどこにすべきかということでいろんな世論調査が行われておりますのも横浜アリーナが7割を超えているというこういった数字でございます。
これについて、テクニカルな面でワーカブルというお話も伺っております。
そしていくつか確認しなければならないこともございますのでこのアリーナの問題有明アリーナと横浜アリーナに関してはあとしばらくお時間をちょうだいをしといいましてもおっしゃるように、時間は迫っているわけでございましてクリスマスまでには最終の結論を出したい。
その間の猶予をいただけないかということを先ほどIOCのコーツ東京大会委員長のほうにお話をしたところでございます。
≫お聞きいただきましたように東京都としての考え方基本的に今、小池さんのほうから説明がありました。
海の森、それからアクアティクスはそのまま。
ただしバレーボール会場についてはクリスマスまで横浜にするのか有明にするのか考える時間を頂戴したいということでした。
≫小さな邪心も持っておらずそういった中で暮らしてまいりました。
今起きているさまざまな問題もまた私としましては国家のための公的な事業であると信じて、推進してきたことでありその過程でいかなる個人的な利益も手にはいたしませんでした。
しかしながら周辺の周りのことをきちんと管理できなかったことは結局、私の大きな誤りであります。
今回の事件に対する経緯は近いうちに詳細にお話をしたいと思います。
国民の皆様、これまで私は国内外の環境が厳しい状況の中で国と国民のためにどうすれば正しい道なのか非常に何度も悩みまた悩みました。
私は、この場で私の決心を明らかにしたいと思います。
私は、私の大統領の職進退については国会にゆだねたいと思います。
与野党の政界のほうで議論いただきまして国会の空白を最小限にし、安定的に政権を移譲できるよう作ってくださればその日程と法の手続きにのっとりまして大統領職から退きたいと思います。
私は、全てのことを私の手から離したいと思います。
一日も早く大韓民国は混乱を収拾し本来の道に戻ることを望むだけであります。
改めて、国民の皆様に心より申し訳ないという言葉を申し上げ、大韓民国の希望に満ちた未来のために政界でも知恵を集めていただくことを訴えたいと思います。
先ほど申し上げましたように近いうちに経緯について詳しくお話をしたいと思います。
また皆様も質問なさりたいことそのときにお話しいただければと思います。
≫今ご覧いただきましたのは韓国、朴槿惠大統領の緊急の会見でした。
この中で、いくつか気になるワードがありました。
言葉がありました。
はっきりと辞任という言葉を口にしたわけではないんですが三田さん、ちょっと気になる点がありましたね。
≫いくつかありました。
進退については国会に委ねると。
安定的に政権を続けられないのであれば法の手続きにのっとって大統領の職を退く意思があると。
また、1日も早く国の混乱を収めたい。
近いうちにこの件については詳しく話す。
質問も受け付ける。
そういった言葉がありました。
≫これ、尾木さん額面どおりに受け止めると国会に自分の進退をゆだねたいということは今、国会で、金曜日ですか。
弾劾の決議をしようとしているところですよね。
これは弾劾ということになればそれに従って憲法裁判所の判断を仰いでということにもう、自分の進退を彼女は委ねたと。
≫手を離れましたって言っていますから委ねたという意味ですよね。
だから、実質的に辞任になるだろうと覚悟しているという感じで受け止めました。
≫今日のゲストは恵泉女学園大学の准教授、イ先生です。
よろしくお願いします。
≫イさん、私たち言葉のニュアンスがわからないので聞いた範囲でいいんですが国会にゆだねたいと。
それから、安定的な形で国が推移していくのであれば私の手から離してもいいと。
これはどういう意味ですか?≫辞任という言葉は使っていないんですね。
今これは、私の進退に関して国会に委ねるということなので基本的には国会に私の名誉ある退陣のロードマップを作ってほしいというそういう願いです。
すると国会では12月2日早ければ弾劾案が可決される直前だったので今はこの弾劾プロセスを進めるか進めないか、国会が一応またそれに意見を調整しないといけないと思います。
今日の話なんですがまだ与党の中でもこれは緊急記者会見で与党の中でも進退問題が出るとは実は思っていなかったみたいなんですが、基本的には全てを下しますということを言っていましたので一応、国会のロードマップに全て任せます。
そうすると次に今の国務総理が権限代行になるのかならないのか。
しかし国務総理は大統領の腹心にあたる人なので国会がそれを受けるのは非常に厳しい状況です。
そうすると、大統領としては弾劾は避けながらでも今の職を維持しながらなんとか、国会で別の案を作ってほしいということを受けたいというようなこういう希望ですね。
≫別の案というのは何かあるんですか?≫例えば、まず野党の中でも意見が割れていくだろうと思います。
弾劾プロセスを国民はそのまま進めて今回は可決してほしいという意思が非常に強いわけですね。
これは政策の間違いであればいろんな案が調整できるんですがこれは個人の腐敗問題ですので弾劾プロセスはそのまま進めてほしいと。
ただ、国会の中で…。
野党の中でも多分大統領の名誉退陣にあたる案を実は野党の国会大統領候補であった方は昨日も実は言っていました。
そして、昨日は実は親朴槿惠派の言論派の人々が名誉ある退陣を受け入れることを≫コマーシャルの間にいろいろと皆さんと意見交換をしてたんですがキーワードは名誉ある退陣なんですね。
≫これは昨日出てきたんですね。
いわゆる親朴派といわれるセヌリ党のトップから出てきた言葉です。
整理しておきましょう。
おとといと昨日いわゆる朴大統領の周辺親朴派といわれる方々からいろんな声が出ました。
まず、おとといは現在の国会の議長や首相経験者を含む数十人が遅くとも来年4月までの辞任を提案しました。
これはおとといです。
昨日、与党・セヌリ党親朴会の会合にてソ・チョンオンさんというリーダー格の方が大統領は任期を終えることに固執することより国と本人のために名誉ある退陣をすることが望ましいと意見をまとめ、これを大統領に伝えた。
それを受けての今日の談話となりました。
≫つまり朴さんの身内がこういうふうに言った引導を渡したということですね。
この名誉ある退陣というのはなんですか?具体的には。
≫名誉ある退陣は、まず弾劾されることは不名誉だということですね。
≫弾劾はやめてくれと。
≫弾劾すると全ての大統領の権限が止められてしまいます。
そして、もう1つは大統領任期のことなんですが今、韓国で憲法、改憲の話が結構出ています。
だから早いうちに大統領の任期を短縮することで次の大統領選挙にいくという。
そうすると国会に今回ボールを投げているので国会が朴槿惠大統領退陣のロードマップを作ってほしいと。
出口を作るプロセスを見て朴槿惠大統領が今の辞任を受けるか受けないかということになるわけですね。
もしかしたら国会が紛糾してまとまる案がなかった場合にはそのまま職を続けてもいいと。
下野ではないので職は続けながらただ、国会の中でこの点に関して弾劾をめぐってもう1つ論議があります。
例えば与党が純粋に弾劾案に同意しない可能性があります。
与党もそれなりの利益を今、考えていますので。
そうすると朴槿惠大統領名誉退陣のために弾劾に賛成する条件として任期を短縮して、憲法改正し次の大統領選挙のロードマップが決まったら例えば、4月に朴槿惠大統領が辞めますというような任期を提案したいということなんですね。
≫でも辞めたら逮捕されるかもしれない。
≫一応、捜査は受けるとは思いますが、しかしこの判決の結果が出るまでは相当時間がかかります。
もしかしたら、弾劾プロセスが進んだとしても憲法裁判では最低2か月、場合によっては4か月の期間があります。
しかしその間に例えば国会が弾劾プロセスを今すぐ止めるわけにはいかない。
国民の怒りが高いので。
弾劾が進んで意見がある程度国民の中でも理解があればそこで場合によっては弾劾を取り下げることもあるかと思います。
≫これからは国会が名誉ある退陣というつまりイ先生いわく出口をどうやって見つけるかということで≫引き続き4者協議の模様をご覧いただきます。
先ほど来からバレーボール会場について結構、森さんとそれから小池さんの間で熱い議論が戦わされているということで議論の部分については非公開だったはずですが小池さんが、冒頭からもう…。
≫ブラジルのサッカーチームの72人が搭乗した旅客機がコロンビアで墜落というニュース速報が入ってきました。
ブラジルのプロサッカーチーム72人が搭乗した飛行機がコロンビアで墜落というニュースが入ってきました。
≫追って情報をお伝えしてまいろうと思います。
先ほどからバレーボール会場については森さんが実は今までIFやNF日本の競技団体からいろいろな話を聞いていろんな可能性を潰してそのうえで有明のアリーナという案を出してきたんだと。
だから、もう横浜については話は終わっているのに…。
≫その段階で横浜アリーナの話も出ていたけどいろいろあってそれはなくなったよということを言いたいと。
≫ところが、またここにきて横浜と有明とを比べて、これから先まだ時間をかけるというのは無意味なのではないかということでかなり激しい応酬があったということなんですね。
更に、このやり取りに耳を傾けてみたいと思います。
やっぱり鈴木さん最初、ここのところ非公開のところがあいまいになりましたね。
≫これ、小池さんの作戦かもしれないですね。
本来、非公開でやるべきところだったのをここへ持ち出しちゃったという感じがします。
≫冒頭から、結論は最後なんて言ってますが私は先に言わせてもらいますよって。
≫報告ではなくて、東京都はこう考えているということを先にぶつけたのでほかの方々はそれに答えざるを得なくなったという状況です。
≫つまり、非公開で行われるべき協議を冒頭に引きずり上げたという感じですね。
≫明らかに小池さんの仕掛けですね。
≫さすが小池さん、仕掛けますね。
高橋さん。
≫本当にプロレス見てるみたいなエキサイトしてる感じでちょっと僕は見てしまったんですけど。
最初に森さんがしゃべりだしたときも結構、牽制している感じで森さん、怖っと思ったんですけどそのあと更に、仕掛けた小池さんみたいな感じですね。
≫ただ森さんがしゃべったときにこうおっしゃっていたんですよね。
こういう場を持ったというのは小池さんの東京都知事選の選挙での公約ありきだったのでその部分については評価をいたしますと。
これ、本音ですかね、伊藤さん。
≫リップサービスの部分も大きいんじゃないですかね。
でも、その前に森さん、もう1つ気になることを言っていて。
組織委員会が主催者である東京都の方針に従いますみたいなことを言ってるんですよ。
でも、現在従ってないということなので。
その辺はちょっと微妙な感じですよね。
≫あと、気になったのはやはりバレーボールの会場だけは2つの案をクリスマス…。
クリスマスっていうのも私、正直言ってざっくりしてるなって感じがあるんですが。
≫クリスマスに意味があるかどうかはわかりませんが。
理事会というのは3か月に1回開かれていますから次回の引き継ぎ事項にしても構わないんですけどね。
≫でも、早く決めなくちゃいけないというのを先に森さんのほうが、グサッと。
期間もあることだしとおっしゃってたんですがこれまでの発言をまとめてみました。
≫3つの競技の会場で唯一まだバレーボール会場だけ小池さんがクリスマスまで待ってくれないかと話していましたがこのあと森さんがクリスマスまで待って何をやるんだというふうに食い下がったというシーンがあるんですね。
それでやり取りがあって非常に今、この場所で言い合っているという状況が続いているわけなんですね。
あと、こちらのボート・カヌー会場に関して長沼に関しては事前キャンプ地もう今、使えるからというふうに小池さんは話していましたが実はこれ、以前に埼玉県の彩湖が一度候補に挙がったこと覚えていますか。
そこら辺も森さん触れていまして組織委員会のほうはかなりいろんな競技場と話を詰めて海の森にしていたのにまた埼玉県の彩湖って話を出したのは実は迷惑がってましたよという話もしている。
≫誰が?≫知事…。
≫でも何度もお願いしに行ってたじゃないですか。
≫森さんの話を聞くと以前、協議の中で選び抜いたものがまずは海の森であってそれ以外のものに関して突如話を振られて実は、迷惑がっている人たちがいるよという話が彩湖の埼玉県知事であったりあと、実は横浜アリーナ。
今、横浜のほうに話がいっていて横浜のほうも迷惑がっていますよと聞いていますよというふうに森さんは小池さんに話していましたね。
≫つまり、どれだけ小池さんが選挙の公約とはいえいろんなものをかき混ぜたかということについて森さんは延々、話をしていると。
≫これまでやっぱり2年間IF、NFとさまざまなところと協議したうえでやっている。
今やっていることが本当に今後に見合うことなのかということを小池さんに直接質問で投げるという状況が先ほど続いていました。
≫でも、伊藤さんこの勢いでいくとずっと公開のままやるんですかね。
でもイヤホンを取ったりなんかしてますし。
竹田さんなんかも今、発言をされてたりしましたけどもしかしたらこのまま、公開のまま協議、進むんですかね。
≫どうなるんですかね。
状況を注視してないとわからないんですが。
ただ、森さんの主張もわからないではないんですが一方で小池さんはこれまで進んできたからこのまま進めるというわけにはいきませんよという発言を何度もされてますから。
逆に言うと、東京都側が会場変更の提案をしたことによっていろんなものが動き始めていることも事実だし減額になったのも事実なので今まで積み上げてきたものを壊すなよというのはちょっと説得力に欠けるかなという感じがしますね。
中身の問題だと思うんですよね。
≫鈴木さん、クリスマスまでって大丈夫なんですかね。
≫クリスマスの意味が…。
そのあと理事会があるわけじゃないので。
だとすれば、クリスマスが何か意味があるんですかね。
≫年内的なことでしょうか。
≫まだ、ちょっと話し合いが続いていますのでまた後ほどこの内容については改めてまとめて皆様にお伝えしようと思います。
≫眼鏡をかけマスク姿でタクシーに乗り込む男。
これは、FNNが入手した逮捕3時間前のASKA容疑者の姿を捉えた映像だ。
男は、静かにこう語った。
≫タクシーに乗り報道陣の前に姿を見せるまでブログを更新していたASKA容疑者。
一体どこでブログを更新していたのか。
タクシーでどんな様子だったのか。
その全容が明らかになる。
≫ここで速報が入ってきましたお伝えします。
ASKA元被告が覚せい剤使用の疑いで逮捕へというニュースが入ってきました。
≫速報が報じられるや否やまず動きを見せたのはASKA容疑者本人だった。
≫今、最新のブログ更新しましたね。
はいはい。
みなさん。
落ち着いて。
なんの問題もありません。
フライングのニュースです。
これから弁護士と話をいたします。
ASKA。
これで終わっています。
これがたった今ASKA元被告が発信したブログです。
≫今年7月から始めていたブログをリアルタイムで更新。
逮捕へという報道を強く否定。
「すべて」と書くべきところを「ずべて」と書くなど誤字もみられる。
その後も数分ごとに合わせて4回も報道を否定するに内容をつづったASKA容疑者。
一体どこでブログを更新していたのか。
ASKA容疑者の自宅前にいた6台のカメラが一斉に走り出す。
≫6時30分を回りました。
ASKA元被告の自宅に本人が戻ってきたということで今、玄関前には報道陣がごった返しています。
≫1台のカメラが捉えたのはタクシーから降り報道陣の前に姿を現したASKA容疑者の姿。
灰色のジャケットに黒縁の眼鏡をかけ首元にはネックレスが。
カメラを振り払うその表情は硬く記者からの問いかけにも無言のまま足早に自宅へと入っていった。
一体どこからタクシーに乗ったのか。
ブログは、どこで書かれたのか。
FNNは、逮捕直前タクシーに乗ったASKA容疑者の映像を独占入手した。
マスク姿に眼鏡をかけタクシーに乗り込むASKA容疑者。
≫ASKA容疑者はタクシーに乗り込むと自宅に向かうよう指示する。
ASKA容疑者を乗せたタクシーの運転手は…。
≫午後6時過ぎASKA容疑者は恵比寿にいた。
そこから自宅へ向かったとみられる。
≫そして、車は出発。
自宅まで25分の道のり。
≫運転手に対し、丁寧に道を案内するASKA容疑者。
シートにもたれかかり目を閉じているようにも見える。
そして、しばらく黙っていたASKA容疑者だが道に不安を覚えたのか運転手にこう尋ねた。
≫するとASKA容疑者は…。
≫自宅近くの環状7号線を過ぎたことを知らなかったASKA容疑者。
このとき何を考えていたのか。
そして、自宅に到着する直前ASKA容疑者と運転手が意外な行動をとった。
なんと、運転手が外に出て右側のドアを開けている。
これはなんの意味があるのか。
実は、ASKA容疑者が運転手にある依頼をしたというのだ。
≫タクシーの自動ドアは左側にある。
しかしなぜか右側から降りたいと頼んだという。
≫運転手は自宅から少し離れた場所でいったん車を降りドアのロックを解除。
実は、ASKA容疑者の自宅に車をつけると玄関は右側に位置する。
つまり、ASKA容疑者は自宅に報道陣が殺到していることを知っていて囲まれることを避けるため素早く自宅に入りたかったのだ。
≫更に、運賃を支払う際にもこんな行動が。
≫まだ自宅まで多少距離があるにもかかわらず3000円支払ったASKA容疑者。
≫そして、自宅からおよそ25分。
タクシーがASKA容疑者の自宅に到着すると…。
≫右側につけてくれ。
そう言い残し、ASKA容疑者は車をあとにした。
このとき報道陣には何も語らず自宅に入っていった。
しかしその20分後のことだった。
≫今、動きがありました。
扉が開きました。
ASKA容疑者の自宅のガレージの扉が開きました。
≫午後6時50分ごろ若い男性が運転する車の後部座席に乗っていたASKA容疑者。
帰宅したときと同じ格好でどこかに行こうとしているのか。
報道陣に道を空けるようジェスチャーをするASKA容疑者。
そして…。
≫そして、午後9時50分ASKA容疑者は逮捕された。
その後、湾岸警察署に移送され現在も取り調べが続いている。
≫最後まで断固として使っていない。
見てもいないっていう。
否認を続けているわけですが。
こうやって見ると、すごくしっかりはしていますよね対応が。
≫昨日の情報だと25日の段階で自分で警察を呼んで盗聴という…。
そのときろれつが回ってないというお話があったというふうに思うと昨日はすごくはっきりとしゃべってらっしゃるなというそのイメージの違いはあるのかなと思いましたが。
≫こういうのって波があるんですかね。
ゲストをご紹介いたしましょう。
≫スタジオには麻薬取締官として長年薬物捜査に携わってきた小林潔さんにお越しいただいています。
よろしくお願いします。
≫断固否定してますよね。
≫要は昨日逮捕されたわけです。
もう、否認するのは当然です。
≫それは今の自分の状況とかやっているとかやっていないとかの判断ということがわからないということではなくて?≫全面的に供述するというのが勾留がついた10日目とか2勾留目の20日目とか落ちる時期っていうのがあるんですよね。
≫昨日の今日では…。
≫自分の思う通り否認するでしょう。
≫ただ、テレビをご覧の皆様も本当に長くアーティスト活動をしていますからどこかでCHAGEandASKAの楽曲に心を揺さぶられた方も多いと思うんですよ。
だから、どこかで嘘であってほしい間違いであってほしいと思っている方も多いと思います。
本人も一貫して否認しているんです。
最新の供述でも前回逮捕されてから薬は見てない、絶対やってないと。
これ最新です。
それから昨日も「グッディ!」の放送中ブログを4回も更新していて被害届を出したら逆に疑われてしまいまして。
陽性反応は100%ありません。
幻聴、幻覚など全くありません。
尿から覚せい剤反応が出るわけがないんだとここまで言い切っている。
ただ警察の事実関係で今月25日の尿検査の結果では11月の中旬ごろから25日までのおよそ10日間までの間に覚せい剤を使用していたとして逮捕状を請求。
だから、このギャップ。
本人がここまで否定していることに関してどうなんだろうと。
≫小林さん。
今の逮捕前後の様子を見るとすごい断固としてますね堂々としているというか。
でも、一方で警察が盗聴されているとか盗撮されてるというASKA容疑者本人の通報を受けて自宅へ行ったときには言動がやっぱりおかしかったと。
こんなふうに日によって変わるんですか?≫変わります。
いろいろ状況によって変わります。
要は精神病の1つですよね。
覚せい剤精神病っていうぐらいですから。
だから、一定した考えなんかありません。
≫考え方はそうであっても支離滅裂であっても肉体的にろれつが回らないとか例えばよだれが出たとかいう部分とああやって道も指示ができてというようなその落差もやっぱりあると?≫あります。
要は依存性というものは精神的なものと肉体的なものですから今、ご質問のあったとおりギャップがあってしかるべきなんですね。
≫これは日によって違うと。
≫供述内容は本人の本当の心からの供述なのかそれとも、自分が忘れちゃってるのかどちらなんですかね。
やってないっていう供述は。
≫要は、警察の見解と彼のブログとは反対ですよね。
これは、どっちを信用しろといってもこれは警察信用するしかないんじゃないですか。
要は彼が提出した尿からプラスになってるんですよ。
こんな堅い証拠はありませんから。
使用事件では。
≫警察側は11月の中旬から25日までの間覚せい剤を使用していたとしてとなっていますが使用期間も尿の検査でわかるものですか。
≫25日は当日ですよね。
で、中旬ごろからということは10日間をみてると思うんですよ。
体内から出るというのは覚せい剤の場合10日間くらいなんですよね。
そうすると、この事実は正解です。
≫少なくても昨日の逮捕3時間前のタクシーでの様子は今、ご覧いただいたとおり普通だったわけですよ。
ここというのは恵比寿から目黒区の自宅までおよそ5.5kmの距離。
若干渋滞がありましたので25分ほどかかっての乗車になります。
この恵比寿というのも実は不思議な縁がというか…。
ここは、自宅とは離れていますが芸能デスクの加治佐謙一さんによるとASKA容疑者は恵比寿のホテルを週単位で借りて、そこで執筆したりあるいはブログの更新をここでやっていたと考えられますよね。
だから、ここに家族の生活以外に自分の場所があったようだと。
で、ブログを更新してわざわざ報道陣でごった返す自宅にタクシーで乗り付けているという行動になります。
≫やっぱり、尾木さん。
覚せい剤を断つというのは1人の時間が一番大敵だと思うんですね。
でも、ASKA容疑者はあえてやっぱり1人の時間を持とうとして…。
≫持とうとしたところが危険ですよね。
ASKA容疑者はご家族もおられる状況で最後も自宅に帰っているわけですけどもその環境の中でも断てなかったのかなというかすごい残念というか怖いなと思います。
≫今日、ASKA容疑者の自宅では家宅捜索が行われています。
容疑につながる物証は出てくるんでしょうか。
ASKA容疑者の自宅前には酒主アナウンサーが行っています。
酒主さん。
≫ASKA容疑者の自宅周辺は昨夜の喧騒から徐々に少しずつですがいつもどおりの静けさを取り戻しつつあります。
その家宅捜索は今日の午前10時から11時半過ぎまで行われました。
捜査員は4人態勢で段ボール箱2つ分の押収物がありました。
その中身はまだここには届いてないですが今、いろいろ押収物の鑑定だったりが行われているものと思われます。
それ以降はこちらの自宅ひとけが全くありません。
インターホンを押して中にどなたか人がいるかどうかやり取りをしたんですけれども全く中からの応答はありませんでした。
更に家の窓もカーテンだったりブラインドが閉まっていました。
そして、今日は快晴で洗濯日和だったんですが洗濯物も干されていない状態。
生活感は今見るところによりますとないような状況です。
ただ、先ほど大村さんからもありました、復活。
そして今回の逮捕が嘘であってほしいという声も近所から聞かれました。
ぜひ、もし本当だとしたら刑を終えてまたすばらしい歌声を聞かせてほしい。
そういうような声も聞かれました。
≫酒主さんでした。
ASKA容疑者の自宅前からお伝えしましたが全く人の気配を感じないということで。
ご家族も本当にいらっしゃらないのかもしれませんが小林さん、段ボールで結構押収されていたものがあるようですね。
≫要は、家人が不在だということを言ってますが捜索っていうのは立会人が必要なんですよね。
そうすると出てはこなかったけれども誰かがいるんじゃないですかね。
そう思うのが普通じゃないですかね。
≫これだけの押収物があるということはそれなりの痕跡があったのかもしれませんし。
いずれにしてもまたじっと否認の姿勢は変わらずということでして小林さんの話によると≫当初は30分ぐらいしか公開じゃなかったはずなんですがまだ公開で行われております。
小池さんの発言です。
≫天皇陛下それから安倍総理のほうにもこの復興について、ありがたくも触れていただいております。
ぜひ被災地を励ますそしてまた元気になりつつある被災地が世界へ、その元気を発信するというチャンスをぜひとも、ちょうだいできればと思っておりますのでこの2つ、ぜひ付け加えさせていただければと思っております。
ありがとうございました。
≫さて、ここまで今の最後に小池さんが1つ付け加えさせてくれということで被災地、多分長沼のことを指しているのかと思いますが元気になっているということを発信する場を世界にいただければということでこの主張を締めくくっておりますがそこに至るまで結構、森さんと熱いやり取りがあったようなので改めて、こちらをご覧いただきます。
≫午後2時から始まった4者によるトップ級会談。
東京オリンピック・パラリンピックの3施設見直し問題はついに今日、結論が出されるが協議で最も意見が分かれたのはバレーボール会場についてだった。
≫東京都の小池百合子知事は従来案の有明アリーナと代替案の横浜アリーナの決断を先延ばししたいと明言。
しかしこれに大会組織委員会の森喜朗会長がかみついた。
≫横浜について申し上げますと横浜アリーナの可能性について客観的に調査をしそして可能性について非常に大であるということでございました。
また、横浜市のほうにも賛同させていただいたところでお決めいただいたらぜひやりたいというような言葉をいただいておりました。
ただ、いろいろと立場がございますという話もございましてそういったことからもこれからクリスマスまでに横浜のほうに問いかけをしていくということを続けていきたいと思っております。
≫果たして、最後はどんな結論が下されるのか。
≫なんか小池さんが最初に既存の施設という話をしているのでそこがどうも、森さんと一番決定的に違うところみたいですね。
作ればいいじゃないかと。
安くすればいいじゃないか。
ある施設を使うんじゃなくてそっちなんじゃないですかね。
≫そこが絶対かみ合わないところ。
そこに対して最初の挨拶から森さんも牽制球を放ってた感じがしましたし小池さんもあえて3つ目にバレーボールを言ったけどそこが一番の本丸の話でしょう。
≫今のやり取りを聞く限り絶対に譲らないという感じも伝わってきましたね。
≫でも、作るのはあなたで安くしたければすればいいんですよって今、言われてもなという気持ちもなくはないとは思います。
≫今、ちょうど休憩に入ったようですね。
2時13分から始まって1時間10分ほど会合が行われたことになります。
これまでの話の中で3つの協議の会場東京のほうから提案という形であったのが水泳会場に至ってはオリンピックアクアティクスセンター。
これが当初2万席というふうに計画していましたがこれを1万5000席にしてそして、その後減築しないでいこうという案そしてバレーボール会場に関してはまだ、有明アリーナ横浜アリーナに関してここは、どちらか。
小池さんはクリスマスまで待ってくださいというふうに話してそれに対して森さんが何を決めるんですかクリスマスまでにというやり取りがある状況です。
そしてボート・カヌー会場に関して。
こちらは、海の森水上競技場ということになります。
この長沼ボート場に関してはすでに施設があるということがあって事前キャンプ地として今後活用したいという話になっていました。
≫この中でもやはりなんといっても注目なのはバレーボール会場。
≫現在、4者協議は途中休憩に入っています。
ここでサッカーJリーグやバスケットボールBリーグを立ち上げるなど日本のスポーツ界の重鎮です川淵三郎会長と中継がつながっています。
川淵さんよろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫小池さんが有明アリーナにするかそれとも横浜にするかについてはクリスマスまで待ってほしいとこういうふうに今日の会議の中でおっしゃいました。
これについて、いかがですか。
≫有明アリーナは日本のスポーツ界にとって絶対必要なアリーナなんですね。
しかし、ランニングコストで赤字が出るようだと皆さん反発されますからこれは、音楽業界と一緒にやった場合には絶対に黒字なんですよ。
これは埼玉アリーナや横浜アリーナを見てもわかる通り。
だから、この有明アリーナを一番作りたがっているのはひょっとしたら音楽関係者じゃないかということで我々は、そういう人を探したらコンサートプロモーターのナカニシ会長って私よく知っている人なんですがその人が見つかってその人が言うことにはやっぱりこれができないとアジアの中での日本のイベントは全く海外に出て行かないといけない。
どうしても有明を作ってほしい。
スポーツ界に対して、我々も協力するからということでそこで初めて今回のレガシーとして音楽業界とスポーツ業界がコラボするというようなことがあって今回のクリスマスまで延ばすという意味はナカニシさんが相当なお金を集めているんです。
だから、そういったものを予算として出してそれを東京都が認めるかどうかという判断をクリスマスまで待ってくれとこういうことです。
≫それは川淵さんもクリスマスまで待つという小池さんの提案に対してこれは、了承されているということなんですか。
≫クリスマスまで待ってくれという意味は、小池さんもその話についていえばやっぱり経費が、予算が相当削減されるのでこれは音楽業界と一緒にやっていくことが東京都のためになるスポーツ界のためになるという判断をされたからだと思います。
本当のところはわかりませんけどそれしかないですね。
≫小池さんは、じゃあクリスマスくらいまでにナカニシさんとおっしゃるイベントプロモーターの方がお金を集めてくるということはご存じ…。
≫もちろん。
それはちゃんと話してます。
だから、そういう意味では僕は口を酸っぱくして言ってるんだけど日本の東京にはマジソンスクエアガーデンみたいなみんなが集うような世界のアリーナがないんです。
日本の東京は大都市でもそういう文化交流という面では世界のニューヨークロンドンと比べて落ちるんですね。
有明アリーナを作ることでライブ、エンターテインメントスポーツいろんなものがそこで営業されるということでアジアの人も多くの人が集いあう。
だからこそ東京に、それが必要でだから僕はマジソンスクエアガーデンに負けないような日本の技術を集結したアリーナを作れればいいなというふうに思っています。
≫小池さんは、じゃあ必ずしも横浜でやりたいという意向ではないといことなんですか。
≫やっぱりお金があまりにもかかりすぎていろいろなことがあってあまり言えないけれどもいろんなことがあってそれについてちょっと抵抗があったということですね。
そういうことでコンサートプロモーターズのナカニシ会長がそういう話を持っていったときにそれ、ちょっとおもしろそうだなと思われたんじゃないですか。
だから、延ばすのでそうじゃない限りは延ばす必要がないですもん。
≫ただ、森さんが今日、クリスマスまでとお聞きになってクリスマスまで何やるんだって結構怒ってらっしゃったんですよね。
≫それは、ナカニシさんが詳細について小池さんに報告するまでの時間がそれくらい、いるよということじゃないですかね。
≫じゃあ、小池さんもおっしゃればよかったんじゃないですかね。
その事実をね。
≫その辺、どこまで小池さんが、そう思っているかどうか知りませんけど僕が想像するに今言ったような話で。
やはり、音楽業界とスポーツ界がコラボするということは今回の有明アリーナの建設の件で初めて実現したんでね。
例えば沖縄に1万人のアリーナを作るときじゃあ、沖縄のアリーナでいろいろなコンサートイベントをぜひ協力してやって利益を上げるようにしてくださいという話ができるようになった。
だから、僕らとしてはもう相当な前進でしたよ。
≫そうなってくると決して有明アリーナは負のレガシーにはならないと。
≫いや、それは前も言いましたけれどもスポーツだけでほかのエンターテインメントがやるから、それはレガシーじゃないとかそういうことじゃないですね。
スポーツの世界から見ればそこでバレーボールをやって世界一の決勝戦を見た多くの人がここで、この決勝戦が行われた場所だとか日本代表が、ここで活躍した場所だということでのレガシーとしてはちゃんとあるのでそういうことはあまり気にすることはないです。
≫なるほど。
ということは東京オリンピックが終わったあとも、有明アリーナはメンテナンスとかも含めてきちんと採算がとれると。
黒字になっていくと。
≫もちろん。
今、上山チーム長が2億円の黒字が出ると言ってましたね。
それから65年経ったら改造するために何百億いるとか毎年4億5000万円いるとかそれ、65年先のことを言うのかよって。
マジソンスクエアガーデンは作って20年、それから20年と改造してます。
だからどんどん改造してお客さんのために多くの人が集い合う場所にどんどん改造していくのでそんな65年なんていうことをそれは、やめさせるために言っているに違いないと。
いい加減にしてほしいということですよね。
≫ちなみにナカニシさんはおいくらぐらいお金を集められるんでしょうか?≫200〜300億円はあるんじゃないですか。
僕らは、スポーツ界は正直言って集められません。
だから、いかにコンサート業界、音楽業界そういうライブの関係者が有明アリーナを要望してるかの証明ですね。
やっぱり大型のそういう集客施設が東京にはほとんどないということを東京の人は知るべきでそういうものを今回、作ることで東京が更に発展していくということにつながるということですよね。
未来へ投資してください。
≫続いては報道センターから最新のニュースです。
伊藤さん。
≫お伝えします。
ブラジルのプロサッカーチームら乗客・乗員81人を乗せた飛行機が日本時間の正午過ぎ南米コロンビアで墜落しました。
コロンビア軍当局が生存者を捜索しています。
墜落したのはブラジル、プロサッカーの1部リーグに所属するシャペコエンセの選手やスタッフらを含む乗客・乗員81人を乗せた飛行機です。
飛行機はボリビアを出発し南アメリカ杯の試合開催地コロンビア北西部メデジンに向かっていました。
墜落現場で軍と警察が捜索を行っていてこれまでに6人の負傷者が搬送されたということです。
民進党など野党4党が提出した塩崎厚生労働大臣に対する不信任決議案は先ほど衆議院本会議で採決が行われ与党などの反対多数で否決されました。
民進党や共産党など野党4党は今日午前、年金支給額の新たな改定ルールを盛り込んだ年金制度改革法案について成立を強行しようとしているなどとして塩崎大臣に対する不信任決議案を衆議院に提出しました。
≫これを受け午後の衆議院本会議で不信任決議案は採決が行われ自民・公明両党と日本維新の会の反対多数で否決されました。
また、衆議院厚生労働委員会の丹羽委員長に対する解任決議案も否決されました。
更に、今の国会の会期を来月14日まで延長することを与党などの賛成多数で議決しました。
与党側はこのあと年金制度改革法案を可決させ、参議院に送る方針で法案の衆議院通過をめぐる与野党の攻防は山場を迎えています。
こちらからは以上です、安藤さん。
≫伊藤さん、コロンビアでの旅客機の墜落なんですが情報は限られてると思うんですがこれは、落ちた場所はどういう…。
≫その辺の情報もなくて映像も本当に最新のものをお伝えしてるんですけどもパラパラとしか私どもに入ってきてない状態ですね。
もう1点気になるのはプロサッカーチームなんですがシャペコエンセというチームなんですが元ヴィッセル神戸のカイオ・ジュニオールさんが監督しているチーム。
≫続いては寺川さんのお天気マニアです。
なっちゃん。
≫今日は晴れて空気が乾燥しています。
現在のお台場の様子です。
すっきりと晴れているんですよね。
今夜も太平洋側の地域では晴れる所が多いでしょう。
ただ、北日本は一部太平洋側にも雪雲が流れ込んでいまして特に北海道の日本海側は局地的に大雪となっているところがあります。
今夜始めごろまでは強まる雪や風に警戒を続けてください。
≫冷えてますよね。
≫そうですね。
≫手袋ほしかったもん。
≫本当ですね。
明日の朝はもっと冷えそうですよ。
明日の天気や気温を見ていきましょうか。
明日は天気は西からゆっくり下り坂です。
西日本では日中も雲が多く雨が降るのは夜からのところが多い予想です。
そして関東など東日本でも午後はだんだんと雲が多くなっていきます。
そして夜遅くには関東地方などでも雨の降るところがありそうです。
そして、気温は東京、明日の朝4度まで冷えるんですよね。
今朝に比べると5度近く下がる見通しです。
もう5度を下回るようになると朝はダウンが必要なくらいの気温ということになります。
ただ、日中の気温が東京は11度で日中も真冬の寒さということなんですが西日本は雲が広がるんですが日中の気温は南風の影響で15度以上となりそうです。
では、最後に週間天気見ていきましょう。
木曜日に広く傘のマークが出ていますね。
札幌は雪マークです。
木曜日は午前中を中心に天気の崩れるところが多いでしょう。
そして、雨のあと天気が荒れるのが北日本です。
特に北海道では、金曜日は風、雪ともに強く荒れた天気となる恐れが≫これから、横浜案かそれとも有明案かというのが焦点になってくると思うんですけれども森会長、横浜が迷惑しているというようなお話もありました。
横浜という案どれだけ現実的だというふうに見てらっしゃいますか?≫わかりません。
迷惑してるというのはある日突然全くよく知らない人からあなた、お嫁さんに決めましたって言われたらうれしいですか、迷惑ですか。
そういうことですよ。
2016/11/29(火) 13:45〜15:50
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

中継!五輪会場決定へ…小池都知事&森会長4者協議で論戦か?ボート海の森VS長沼は有明アリーナは新設する?▽ASKA容疑者再び覚醒剤使用で逮捕へ!なぜ…

詳細情報
番組内容
 人気俳優・高橋克実とキャスター歴30年超・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人が知りたい情報を知りたいだけお伝えするワイドショー」。事件、災害などはもちろん、芸能ニュースから海外驚きニュースまで、時には白熱し、時にはぶっちゃけながら、午後のお茶の間のゆったりした時間にしっかりあらゆるニュースをチェックできる情報番組です。
番組内容2
 また、午後は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 人気コーナー・カッツミーのピカッとNEWSボードでは高橋が芸人パネラーと一緒に、他ではなかなか見られない貴重な海外ニュースや感動ストーリーなどを軽妙トークでお伝えしています。
出演者
【MC】
安藤優子 
八嶋智人 

【進行キャスター】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【ゲストパネラー】
〈月〉 東貴博(Take2) 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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