10月の有効求人倍率1.4倍 全都道府県で1倍超す
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仕事を求めている人、1人に対し企業から何人の求人があるかを示す、先月の有効求人倍率は1.4倍で、前の月より0.02ポイント上昇し、すべての都道府県で1倍以上になりました。
厚生労働省によりますと、先月の有効求人倍率は季節による変動要因を除いて、1.4倍で前の月より0.02ポイント上昇しました。
これは平成3年8月に、同じ1.4倍を記録して以降、25年2か月ぶりの高い水準になっています。
都道府県別で見ますと、東京都が最も高く2.07倍、次いで福井県が1.90倍、岡山県が1.76倍などとなっています。
一方、最も低かったのは沖縄県で1倍、次いで北海道で1.03倍、神奈川県で1.07倍などとなり、ことし8月以来、2か月ぶりにすべての都道府県で1倍以上になりました。
また、新規の求人数は前の年の同じ時期と比べて、1.1%減りました。これを産業別に見ますと、教育、学習支援業が10%、宿泊業、飲食サービス業が3.5%増えた一方、学術研究、専門・技術サービス業で6.6%、情報通信業で6.5%それぞれ減るなどしています。
厚生労働省は「景気の緩やかな回復に伴い、引き続き雇用情勢は好調に推移している。全国での回復の兆しも底堅い」としています。
これは平成3年8月に、同じ1.4倍を記録して以降、25年2か月ぶりの高い水準になっています。
都道府県別で見ますと、東京都が最も高く2.07倍、次いで福井県が1.90倍、岡山県が1.76倍などとなっています。
一方、最も低かったのは沖縄県で1倍、次いで北海道で1.03倍、神奈川県で1.07倍などとなり、ことし8月以来、2か月ぶりにすべての都道府県で1倍以上になりました。
また、新規の求人数は前の年の同じ時期と比べて、1.1%減りました。これを産業別に見ますと、教育、学習支援業が10%、宿泊業、飲食サービス業が3.5%増えた一方、学術研究、専門・技術サービス業で6.6%、情報通信業で6.5%それぞれ減るなどしています。
厚生労働省は「景気の緩やかな回復に伴い、引き続き雇用情勢は好調に推移している。全国での回復の兆しも底堅い」としています。