こんにちは。サボ夫です。
本日ついに待ちにまったMacBook Proが到着しました!
うひょー!このシンプルで美しい梱包がたまりません、
少しずつずらし・・・・。
ババーーン!!
美しい・・・・!!美しすぎる。
今回本体は新色のスペースグレイとシルバーの2色でしたが、サボ夫は迷うことなくシルバーを選択しました。
結構ネット上ではスペースグレイが人気のようですが、イマイチAppleっぽくなくてしっくりこなかったんです。
やっぱりAppleはシルバーでしょう!
実物を見てシルバーで間違いなかったと再認識。
このアルミ感が大好きなんです。
はーーーほんと惚れ惚れします。
今回から後ろのアップルマークが光らなくなりましたが、個人的にはこの無機質なシンプルさがかっこよくて好きですね!
封をあけて開いた瞬間電源が入り、セットアップ開始。
こういう細かい芸当がAppleの魅力ですね。
サボ夫は今回始めてのノートパソコンなのですが、どのモデルにするかひっじょーに悩みました。
悩んで悩んで悩み抜いた挙句、サイズは13インチ、そして今回の目玉機能であるタッチバーの無い一番シンプルなモデルを選択しました。
以下が今回のカスタマイズ内容です。
13インチMacBook Pro – シルバー
• 2.4GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.4GHz)
• 16GB 1,866MHzメモリ
• 512GB PCIeベースSSD
• バックライトキーボード (US) + 製品マニュアル(日本語)
それぞれの性能の違いはこちらのサイトが非常によくまとまっており見やすいです。
なぜ13インチを選んだか
恐らく多くの人を悩ませているであろうこの問題。
今回サボ夫は以下の条件を満たせるかどうかが最重要項目でした。
- 毎日持ち歩くビジネスバッグに入れても苦痛にならない重量
- 外で広げても周りを気にせず使えるサイズ
- 動画編集などもほどほどにできて、メインPCとしても遜色ないスペック。
主な使用用途はメールやブログ編集で、ゲームなど高スペックを必要とするものは行わない予定です。
上記の利用目的であれば13インチで十分だろうなとは思っていましたが、予想より小さくて使いづらかったら嫌だったので、実際にアップルストアに出向き、それぞれ実機を触って確かめてきました。
結果、
13インチは十分すぎるサイズだった。
これはもちろん個人差があると思いますが、普段21.5インチのiMacを使ってる身としてはまったく気になりませんでしたね。
意外だったのが15インチで、でかすぎる事もなく使いやすそうで、サイズだけでいえば十分合格点でした。
ただ、やっぱり重量は重い!
700グラムの差は毎日持ち歩くにはちょっとスルーできないポイントでした。
この時点でサイズは13インチに決定。
なぜタッチバー無しを選んだか
実機を触った感じ、タッチバーはかなり良いです。
もう見た目からしてガジェット好きにはたまりません。
今はまだ対応アプリが少ないですが、今後どんどん便利な機能を搭載したアプリが出るのは明白です。
値段については有りと無しでは3万円の差があります。
さすがに3万円といわれると少し悩む所ではありますが、折角の新型だしタッチバーをつけないと意味がないだろうと最初は思っていました。
しかしこのタッチバー、よくよく調べてみるとなんとタッチバー無しのモデルはバッテリーの持ちが今回のMacBook Pro2016の中で最長という結果が出ているんです!
引用元:http://i1.wp.com/applech2.com/wp-content/uploads/2016/11/Battery-life-bench-wi-fi-MacBook-Pro-Late-2016-img1.jpg?w=680
上記の961という数値が13インチのタッチバー無しモデルです。
この数値は分を表しているので時間に直すと961分=16時間です。
タッチバー有りモデルが781分=13時間なので、バッテリーに約3時間の差があります。
タッチバーは確かに良いけど、タッチバーにしかできない機能というのは今後出てくる事はありません。バー無しのモデルが出ていますからね。確かアプリ制作の規約でもそういう文言があったと思います。
となると、
便利だけど必須じゃないタッチバー VS 3万円+3時間のバッテリーです。
これはもうブログ程度の使い道であればタッチバー無しモデルで決まりでしょう!
こうしてサボ夫は13インチタッチバー無しモデル購入に踏み切りました。
*ちなみに上記のバッテリー比較はあくまでWebブラウジング時のバッテリー比較です。
3Dをグイグイ動かして高負荷をかけた状態では13インチタッチバー無しが最下位です。
なぜCPUをCore i7にしたか
これはタッチバー代3万円浮いた分のオマケ感覚です笑
新型感を味わいたかったので取りあえず盛ってみました。
僕の使い方ではあまり恩恵は感じられないと思います。
なぜメモリを16GBにしたか
タッチバー無しモデルの初期メモリは8GBです。
メモリは増設不可なので、4-5年は使う予定のサボ夫にはこれはもう16GB一択でした。
というか今の時点で写真にメール、Twitter、WEBブラウザと起動しっぱなしで使うスタイルなので8GBでは少し厳しいです。
なぜ容量を512GBにしたか
初期の256GBは単純に容量が少なすぎですね。
1TBはちょっとお値段が張るので間の512GBにしました。
容量は外付けでも対応できるのでそこまで神経質になる必要もないです。
なぜキーボードをUSにしたか
まったく使わない「かな」キー及びひらがな表記がキーボードにあるのはなんかカッコ悪い!
ほんとにそれだけです。
実際はエンターキーの大きさとか微妙な違いはあるんですが、サボ夫は完全に見た目だけの理由です。
まとめ
今回はMacbook Airの正統進化のようなノートPCが欲しかったので13インチのバー無しになりましたが、タッチバー有りも15インチもほんとに良い製品です。
CPUなんかも微妙にバー有りの方が性能良かったりするので、使用用途をよく考えて選びましょう。
俺はゲームもするぞ!って人はGPU性能が13とは桁違いな15インチ一択です。
サボ夫は当分この愛機で楽しめそうです♪





