VR向けの背負えるPC「ZOTAC VR GO」国内発売。約4.9kg、最大2時間駆動のバッテリーはホットスワップ対応
Core i7-6700T、GeForce GTX 1070搭載、12月下旬発売
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ZOTAC製のバックパック型PC「ZOTAC VR GO」が国内発売されます。着脱式のショルダーストラップを備え、背負うことでVR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)との配線を気にせず利用できます。発売時期は12月下旬。税別の店頭予想価格は30万円台とのこと。
電源には95Whのバッテリーを2つ備え、最大2時間駆動。約4.9kgの重量による肩への負担を軽減するウエストベルトも備えています。またこのベルトには配線をまとめることも可能です。背負い用のアタッチメントを取り外せば、デスクトップPCとしても利用できます。
CPUにはIntelのCore i7-6700T(2.8GHz駆動、クアッドコア)、GPUはNVIDIAのGeForce GTX 1070(8GB)を採用。RAMは16GB(最大32GB)、240GBのSSDを備えるなどVRコンテンツを快適に遊べる構成となっています。OSはWindows 10 Home。
インターフェースは、USB 3.0×6、HDMI 2.0×3、DisplayPort 1.3×2、SDXCカードスロット、ヘッドホン出力、マイク入力端子のほか、HTC Viveなどでの利用を想定したDC12V出力ポートも2基搭載。また、ネットワークはGigabit Ethernet×2とIEEE 802.11ac、Bluetooth 4.2もサポートしています。
本体の大きさは410×270×76mm、バッテリーとショルダーストラップ装着時の重量は約4.9kg。
ちなみに2基あるバッテリーはホットスワップに対応します。予備バッテリーをいくつか用意しておけば、片方ずつ交換・充電して永遠にVRの世界をさまよい続けることも可能です。