五十肩の治療と代替医療
※>>五十肩は整形外科のある病院に行きましょう<<からの続きです。
五十肩の治療は病院に行きましょう
五十肩というのは、突然襲ってくる原因不明の肩の痛みです。そんな時は、迷わずに整形外科のある病院に行きましょう。
ただ、もし実際に五十肩の治療で病院に行くということであれば、事前に五十肩に対する過去の実績や取り組み体制なども調べておくとよいでしょう。病院にしても診察する医師にしても、当然得意分野というものがありますからね。
整形外科で改善しな場合の代替医療
どのような病気や怪我だって、それに対応できる専門医がいたほうが患者の側からすれば、安心できるのは言うまでもないことであります。ただ、そうは言っても、整形外科での治療で望むような改善がみられないようであれば代替治療に望みを託してもよいかもしれませんね。代替医療とは、一般的に行われる治療に替わって行われたり、あるいは補助的な意味合いで行われる医療行為のことです。例えば代替医療には、整体、マッサージ、鍼灸、カイロプラクティック、オステオパシーなどがあります。
ちなみにオステオパシーとは、アメリカの医師アンドリュー・テイラー・スティル博士が1874年に発表した自然医学のことで、整体術に一種と考えればよいかと思います。
効果に大きな個人差がある代替医療
代替医療は、患者さんごとのに個人差が大きくてマッチした方はこれらの治療で、劇的に症状が改善されてしまう方もいらっしゃいます。ただし、その反対に思ったような成果が得られないケースもあるのです。代替医療を受ける場合も、当然のことながら事前に口コミなどで下調べを行って高い技量を持ったところで治療を受けるようにしたいものです。整形外科のある病院で治療を受けながら、代替医療も並行して行ってもらうという方法もあるということです。
ただし、マッサージや整体は大きな力が加わりますので、技量の低いところで治療を受けると悪化しかねないので充分に注意してくださいね。





