川島海荷「パワーも声も出して頑張りたい」…「レプロ」が新劇場「浅草九劇」オープン
2016年11月28日12時46分 スポーツ報知
女優の長谷川京子(38)、新垣結衣(28)らが所属する芸能事務所「レプロエンタテインメント」が来年3月、東京・浅草に新劇場「浅草九劇」をオープンすることになり28日、浅草ビューホテルで製作発表を行った。
同社の25周年プロジェクトの一環。来年3月3日~21日にこけら落とし公演「あたらしいエクスプロージョン」が上演され、同社に所属する川島海荷(22)らが出演する。川島は「2020年の東京五輪にも乗っかって、劇場が外国人用のガイドブックに載ったらうれしい」と事務所を代表してPR。「舞台自体はすごく久しぶりで緊張もしていますが、記念すべきこけら落とし公演に出させて頂けるのは光栄。舞台は生もの、伝わるものがテレビよりも大きいのでパワーも声も出して頑張りたい」と気を引き締めた。
来年1年間は「こけら落としイヤー」と位置づけ、11月に内田理央(25)が出演する公演を、12月に羽田美智子(48)が出演する公演を行う。羽田は「演劇の聖地・浅草で舞台を踏ませて頂くありがたみを感じてます。私には一生縁がないんだろうなと思ってました。映像の人と言われ続けてますが、その殻を破りたい。舞台は2~3年前からやりたいと思っていたので、演劇人としての自分を目覚めさせたい」と笑顔。「女子プロレスもの」に挑戦する内田も「今からドキドキ。今からいろんなことを鍛えないと、と思って寝る前にヨガを始めました」と笑わせた。
他、同社所属の若手女性タレントが「ローファーズハイ!!」というユニットを結成し、4月から定期公演を行うことも発表した。