暦を歩く #92「ふるさとの味」(石川県金沢)
2016年11月27日(日) 20時54分~21時00分 の放送内容
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「ふるさとは 遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」
番組内容
晩秋の金沢、名勝・兼六園では冬に備えて雪から木々を守る「雪吊り」が始まりました。詩人・室生犀星は、ここ金沢の出身。犀川の畔で生まれ育ったことから、筆名を犀星としたそうです。この時期、金沢では「かぶら寿司」が作られます。輪切りしたかぶにブリや昆布を挟んで米麹で漬け込んだ、北陸の冬には欠かせない味。犀星は東京に出てからもこの「かぶら寿司」を食べるたびに、遠く離れた故郷を思い出していたそうです。
番組概要
日本には四季がある、歌がある−。 草木や花々、川の流れや空の色、多様な生きものたち、人々の日々の暮らしや祭り…。 私たち日本人は、一年の時の移ろい=「暦」を四季折々の「歌」に織り込み、この国ならではの感性を磨いてきました。私たちが愛唱してきた「歌」を通して、日本の風景を見つめ直すとともに、それぞれの歌に息づく日本人の原風景を、一篇の詩のような美しい映像でお届けします。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> www.bs-asahi.co.jp/koyomi/