みなさまごきげんよう。
先日、こんな記事を見かけました。
問題というほどのことではないですが、確かに歩行者の目線にたつと「眩しいわボケェ!」ってなりますよね。香ばしいコメントもちらほら目立つ中、僕はこの記事にこんなコメント残してます。
『夜間走行時はハイビームが基本』を歩行者、自転車側から考える - あれこれやそれこれ
ハイビームよりもDQN車両の車検非対応のまぶしさと来たら…
2016/11/26 08:57
車乗っていても、対向車のDQN車両の眩しさときたら半端ないですよね。というか10000K〜12000Kとかのクッソ青みがかった光とか、太陽拳ですよ、ホントに。
ただ田舎道は結構頻繁にハイビームにしないと、動物(じいちゃんばあちゃんも動物なので含む)も突然出てくるし、街灯ひとつない山道はハイビーム必須といえば必須です。
とまぁ、この記事に対する感想はこのぐらいにして、同じく車関係のネタということで、本日こんな記事を見かけました。
前置き長すぎて離脱者続出しそうですが、上記記事についての感想をただ述べていきます。
左足でブレーキしたことある人!挙手!
はい!僕です。というか誰もが一度は試したことがあるはずです。
上記リンク内にもありますが、カートやサーキットでは、左足ブレーキはされているようですね。
公道ではなく敷地内ですが、僕は左足アクセル、左足ブレーキを何度か試したことがあります。ええ、なぜやったかって、それは単純な探究心です。
ではまずメリットから。
左足ブレーキのメリット
おそらく、誰もが簡単に想像ができると思いますが、なぜ左足ブレーキをする必要があるのでしょうか。
それは“早い”からです。
まず、ペダルの踏み替えがない分だけ、タイム短縮につながる。アクセルペダルを床踏みしたままブレーキングポイントに差し掛かる。ここぞと思ったポイントでブレーキング開始。右足をアクセルペダルからブレーキペダルに踏み替えるまでの時間的なロスが短縮されるのだ。
http://gazooracing.com/archive/column/kuruma_suki_tomoni/vol_102/index.html
コンマ1秒を争うサーキットでは、タイム短縮になるのであれば、それはやった方がいいに決まってます。
他にも、(高齢者に限らず)アクセルとブレーキの踏み間違えをしないで済む等、昔からずっと言われて続けていますよね。
あとは単純に、運転が楽であるというのも挙げられるかもしれません。
左足ブレーキのデメリット
では逆にデメリットはどうでしょうか。
これも書かれていたんですが、真っ先に僕も思ったのは、ブレーキ、アクセルを同時に踏むヤツ絶対出てきます。
ブレーキ離した瞬間に急発進、あるいは、同時踏みに慣れてしまうと、後続車に制動灯(ブレーキランプ)をずっとアッピールすることにもなりそうです。
また、もともと右足用に作られているのでいざという時に安定しなかったり、踏力のコントロールがしずらいなんてこともありますね。
ミッションの車どうすんだって話ですが、そこには触れるのはやめておきます。
ここまでは調べればすぐにわかることです。そしてこの先は、誰のためにもならない僕の感想をただただ述べていきます。
急に左足ブレーキするとカクカクする問題
試したことある人ならわかるはず。
ブレーキングって実は結構繊細な作業なんですよね。もっぱら教習所でも、右足のみ使う(MTで取得してますがアクセルペダルとブレーキペダルの意)ように習ってきているので、右足のような繊細なブレーキングができないんです。
突然左足ブレーキにすると、カクカクします。慣れなのでしょうけど。
両足派も少数ながらいる
僕の周りにはいないんですが、一定数いらっしゃるみたいです。
自発的にこの方がいいと思ってる方もいるようですが、MT主流だった頃に免許を取得した、お年寄りにも多いみたいですね。
AT車主流の現代には必要なさそうですけど。
でもやっぱり一番大事なのは徐行運転(パクリ)※許可を得ています
一番最初のリンク先の最後のまとめが、この見出しで締めくくられていたので、本日のエントリの終着点をどうしてもここに持っていきたかった、ただそれだけです。
というのも、先日妻が見事に自損事故起こしました。気持ち的に吐き出しておきたかったので無理やり本記事作成と相成りました。
先日車検通したばかりなのにマイワイフが自損クラッシュしやがった(T^T) pic.twitter.com/mnRTbTSWls
— つっちー。 (@EN__project) 2016年11月22日
過ぎてしまえば、人身事故になっていないだけ良かったとは思いますが、ちょっとした不注意で事故は起こりますからね。
ぶっちゃけ徐行運転とブレーキの話はあまり関係ないんですが、安全運転してれば何でもいいんじゃね?って話です。
車の事故は絶えないですが、未然に防げる事故は防いでいきたいですね。