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漫画表現を規制する自民党の改憲草案について(1次ソース、関連報道、デマ訂正など)

第604回 東京都青少年健全育成審議会
https://web.archive.org/web/20120101000000*/http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/604/604gijiroku.pdf


 

第162回国会 参議院憲法調査会 第6号
https://web.archive.org/web/20110218184010/http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/keika_g/162_06g.htm

二十一条の表現の自由につきましては、有害図書のはんらんというようなことは、やはり公の秩序に照らして制限され得る旨を追加したい。

表現の自由」(21条)については「青少年の健全育成に悪影響を与える恐れがある」場合に制限できるとしていたが、「有害情報は青少年に対してだけでない」との意見が出たため、制限の範囲拡大を含めさらに検討する。

憲法草案に道徳は書き込まざるを得なかった
(インタビューズ、2013年06月29日)
http://www.videonews.com/interviews/20130629_funada/

昨年公表された自民党憲法改正草案は、憲法の本旨である「国民の国家権力に対する命令」に加え、国民に対する義務規定や道徳規制などが含まれている。また、表現・結社の自由についても、「公益や公の秩序に反しない」という制限がつけられるなど、基本的人権の尊重を柱とする現行憲法の精神からも逸脱している点が指摘されている。
自民党憲法改正推進本部本部長代行を務める船田元衆院議員は「指摘されている問題点は今後も引き続き議論していく」としながらも、「道徳的側面は現在の日本人の規範意識が薄れてきている実情を考えるとどうしても書き込まざるを得なかった」と話す。また基本的人権をめぐっては、「憲法は多くの権利を保障する一方で、義務に関する規定が少ない。これが利己的な風潮に繋がっているのではないかと懸念している」という。

 
うんざりする事に、あのはちま起稿が原因でまた誤解が広がっている模様。
 



  
 
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