よくスタバにノートPC持ち込んでる人とか、IT系のインターネット記事とかを見ていると、自分のノートPCにステッカーをたくさん貼っている人とか、いますよね。例えば、こんな感じ。
こういうの、ちょっと憧れます(笑)。特に私はプログラマーなので、インターネット企業とか、イケてるソフトウェアのステッカーをたくさん貼りたいですね。けれど、YouTube、Twitter、Flickrとかだとメジャーすぎるので、できれば知る人ぞ知る、ギーク(=ITオタク)っぽいステッカーを貼りたい。
例えば、私が貼りたいな〜と思うようなステッカーは、以下のようなソフトやサービスです(そもそもステッカーがあれば、ですけど)。
※以下、ちょっとエンジニア寄りネタです。
JetBrains
チェコにあるソフトウェア開発企業で、ソフトウェアの開発効率を上げるための優れたソフトウェアを多数リリースしてます。
C#の開発環境Visual StudioのアドオンであるReSharperや、Javaの統合開発環境IntelliJ IDEA、プログラミング言語Kotlinなど、とにかくかゆい所に手が届いて、よく考えられているな〜、というクールなプロダクトが多いんですよね。ほんと、エンジニアからみてカッコいい会社の一つです。
Backlog
ソフトウェアエンジニアは、プログラムのコードや、プロジェクトのTODO(とその進捗)をチームメンバで共有しながらお仕事をするんですが、そんなコード共有とタスク管理をセットにしたサービスがBacklogです。
とても使いやすそうなソフトで、ちまたでいい感じっぽい開発をしているチームで多く使われているようなんですが、ユーザー数やプロジェクト数に応じて月額料金がかかってくるので、お財布に厳しい会社では使いたくてもなかなか使わせてくれないことも。さりげなくノートPCにステッカーを貼り付けて、「使わせてくれ〜」とアピールしてみるのもいいかもです。
Slack / ChatWork
最近IT界隈を中心に流行の兆しを見せている、ビジネス向けのチャットツールです。メールと違って、
- リアルタイムなやり取りができる
- 話題や課題ごとにチャットが始められて、履歴に残せる
- ファイル共有やコメントなど、いろんな付加情報を付けられる
- PCからも出先のスマホからも内容が確認できる
といった辺りが便利みたいです。まぁ最後のは、チームで使われすぎると業務外の時間でもチャットツール縛りが発生するという諸刃の剣的な面もあるのですけど。
ちなみにChatWorkの前身の会社は「EC Studio」といって、社長の山本敏行さんが変わった取り組みをいろいろされていたことで有名で、その内容をまとめた「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」という書籍はいっとき話題になりました。
で、こういうクールな会社やサービスのステッカーを、私も自分のノートPCにたくさん貼り付けて「意識高いふうのエンジニア」をアピールしてみたいんですけど、こういうステッカーって、業界向けの展示会とかに足を運ばないと手に入らないんですよね。今の会社はなかなか展示会に行かせてくれないので、そもそもそういうのを手に入れる機会があまりない...。ステッカーの前に、誰か私を展示会に連れてって!
展示会になかなか行けなくて悲しいので、今はとりあえず、雑誌の「relax」が復刊したときに付いてきたステッカーとか、前にTRUCKに行ったときに買ったステッカーとかを、適当に貼ってみたりして、いろいろ試行錯誤しています。
最近では、私がよく読んでいるブロガーのうさぎたんが、オリジナルグッズを簡単に販売できるウェブサービス「SUZURI」を使って、オリジナルグッズを展開していたので、こちらでもステッカーを一枚買ってみました。
うさぎたんのブログは、ここ数ヶ月ではなかなかの勢いを見せていて、はてなブログ界では「知る人ぞ知る」ブロガーさんなのではと思いますし、ブログの戦略やお金の稼ぎ方など、いつも考えながら実行されている所は、全然違う生き方をしている私から見ても、参考になっているところがあると思うんですよね。
私の地元岐阜の会社に「未来工業」という会社があって、残業一切禁止、年間休日が140日以上など、そのホワイト企業っぷりで最近話題になることが多いんですが、その未来工業には、社内の至る所に「常に考える」という貼り紙が貼られているそうです。
そんな感じで、「考える」ことへ意識付けとして、うさぎたんステッカーが仕事道具の隅に鎮座しててもいいんじゃないかな、と。(ま、ちょっとこじつけっぽいですが!)
でもこのキャラクター、子どもには愛らしいキャラクターだったようで、貼った途端に早速息子くんが「わ〜、何このうさぎさん!」と食いついてましたよ。
というわけで、まだまだ駆け出しの私のステッカー道ですが、この先も何か自分的に興味を惹かれるステッカーを見つけたら、積極的に貼っていきたいと思います!
おまけ
前にTRUCK furnitureを訪れて、ステッカーだけ買ってみたときのエントリはこちら。