勝ってなお悔し…SPで100点超えの羽生結弦が見せた苦悶の表情
フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終第6戦のNHK杯男子SP(ショートプログラム)で羽生結弦(はにゅう ゆづる)が4回転ループを披露するなど103.89点で首位発進。しかしその表情が曇っていた…。
更新日: 2016年11月26日
nyokikeさん
フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終第6戦のNHK杯男子SP(ショートプログラム)で羽生結弦(はにゅう ゆづる)が4回転ループを披露するなど103.89点で首位発進。しかしその表情が曇っていた…。
更新日: 2016年11月26日
nyokikeさん
▼フィギュアスケートの(グランプリ)GPシリーズ最終戦、NHK杯
自身の持つ歴代世界最高得点の更新はならなかったものの、103.89点で首位に立った。
男子シングルのショートプログラム(SP)では、男子史上初の4連覇が懸かるGPファイナル(12月、フランス・マルセイユ)進出を狙う羽生結弦(21=ANA)が、10月に世界で初めて成功させた4回転ループを国内初披露。
SP9番滑走の羽生は、淡い紫を基調とした衣装で米人気ロック歌手、プリンスさんの人気曲「レッツ・ゴー・クレイジー」のアップテンポの曲調に乗り、冒頭の4回転ループで着氷の際に少しバランスを崩しながらも持ちこたえると、続く4回転サルコー―3回転トーループのコンビネーションは見事に決めた。
演技後に右手の人差し指と親指を少し広げ「あと少し」と顔をしかめた
▼2位はアメリカの新星チェン
2位につけた男子の17歳、チェンは得意のジャンプで失敗が目立った。序盤の4回転ルッツで転倒。4回転フリップからの連続ジャンプは着氷したが、後半のトリプルアクセル(3回転半)でもバランスを崩し、手をついた。「二つのミスはあってはいけないものだった」と渋い表情だった。
▼伸びしろを感じさせつつ断トツ1位の羽生結弦にツイッターでは
曲を流して滑ってるじゃなく、曲を解釈して振りを合わせてるのは、後にも先にもこの人しかいまだ見たことない。 羽生結弦 NHK杯男子SP首位発進 4回転ループ国内初披露(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-…
やばい 4回転トーループ修正は? って聞かれて 「シュッとやってパッと降ります」 「そんなもんですよ、僕って」 待って羽生結弦かっこええわ
▼羽生結弦がこの日の演技を厳しく振り返った
・4回転ループについて
「失敗したけれど、最小限にとどめられた。点数の伸びしろがあるなと思った」
・表現について
「昨季と比べてテンポが速くて、表現力が試されるプログラムになっている。僕の武器の荒さを生かせるように、もっと磨いていかないといけない。勢いだけの10代のスケートになっている」
・フリーに5発の4回転を組み込むチェンを見て
「僕自身、彼と試合するの初めてで嬉しいのが本音。ネーサン(チェン)選手の練習を1回しか見ていないけど、僕の演技にとってすごく自信になった。」
「というのも、僕はまだフリーに5回も4回転を入れることができないし、ループも完璧に決まっているわけじゃない。彼(チェン)がルッツ、フリップを跳んでいるのを見て、自分はまだ簡単なことをやっていると思えた」。
▼女子は宮原知子が3位発進
女子ショートプログラム(SP)が行われ、全日本女王でスケートカナダ3位の宮原知子(18)=関大=は3回転ルッツの転倒が響き、64・20点で3位発進。
フランス杯3位の樋口新葉(15)=東京・日本橋女学館高=は62・58点で5位。松田悠良(18)=中京大中京高=は60・98点で6位。ロシアのアンナ・ポゴリラヤ(18)が71・56点で首位に立った。フリーは26日に行われる。
▼羽生結弦のNHK杯2016 グランプリシリーズ フリーでの演技に注目
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