昨日まで二日間断続的に雪が降り、6〜7センチくらい積もりました。
室蘭は北海道の中でも雪は少ない方だと思います。
まだ私は二回しか冬を体験したことないのですが、一番積もっても10センチ以下でした。
道も真っ白に
幹線道路も圧雪で覆われて真っ白に
さらに雪が一度溶けて凍っていたり、しかもそれが坂道だったりします。
北海道に来てこれには驚きました。
なんで氷の上を車が走れるのか…いまだに不思議です。
スパイクをはいて
人間も歩いていると滑ります。
ふと気が緩むと、ツルッ!!ときて、おおいに焦ることしばしば。
今日の散歩では、フカフカ長靴の靴底に「滑り止めスパイク」を装着してみました。
さあその効果はいかに?
スキー場のようです
住宅街の中にある坂にも雪が積もり、スキーが出来そうでした。
雪の下は氷
薄く積もった雪の下には、ツルツルの氷が。
これがまた危ない。
しかしスパイクの威力は大きく、凍結路でもほとんど滑りませんでした。
でもスパイクをつけたまま雪のない舗装路を歩くと、カチャカチャと金属が当たってあまり具合がよくありません。
さらに濡れたタイルの上などを歩いたらつるんつるんに滑ってしまいました。
このスパイクはずっと雪や氷の上を歩くのに向いているようですね。
ニワトリのような雲
西の空を見ると、住宅街の上にあった雲が「ニワトリ」に見えました。
ニワトリのイラストを並べてみたのですが、いかがでしょうか。






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