内戦終結から4年経ち、戦場だった同国東部に再定住を果たし、生活再建を目指す地域の人びとが、農業や酪農業で暮らしを立てていくための支援を行います。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】スリランカの内戦を逃れた国内避難民(IDP)が内戦終結後のIDPキャンプでの暮らしを始めた2009年、PWJは食糧支援や帰還先での仮設住宅建設などの緊急支援を開始しました。その後、生計工場支援を通した元IDPの再定住を促進するための復興支援へと事業内容を移行しています。住む場所だけでなく生活手段が確保されなければ、生活再建は困難です。【解決する方法】農業分野では、これまで買付にやってくる仲買人の言い値で、もみ殻のままで各農家が売り渡していた主要作物である米を、付加価値をより高くして売れるよう、組合の運営で利用できる精米所整備するとともに、組合による米の回収システムを構築し、農民が組合を通じて互いに協力し合うことで、彼らの収入向上の実現を目指しています。酪農分野では、研修や牛乳加工場への支援とともに、改良種の乳牛と牛舎用資材一式を各世帯に提供し、組合に設けた回転資金に各酪農家が毎月少しずつ返済し蓄積するやり方を導入し、組合の自立的運営の継続・発展を促進しています。今後は組合が率先して牛乳の回収と販売に携われるよう、牛乳回収所を設置し、加工製品等の販売を通じて酪農家世帯の生活の安定につなげていきます。【寄付によって達成できること】たとえば1,000円のご寄付でできる支援①トラクターによる40袋(68kg)の稲の回収1回分②有機栽培による伝統米耕作に必要な種子1エーカー分③アイスクリーム製造に必要な牛乳1週間分
(最低寄付受付金額は1,000円です。)
※継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)
※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。
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