2012年11月の空爆後、その様子を語る母親。
2014年度の大規模な空爆では、多くの市民が犠牲になりました。封鎖されたガザで、医療や食糧を支援するための支援を行っています。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】2009年、2012年に続いて、2014年7月~8月にも、パレスチナ・ガザは大規模な軍事侵攻を受けました。170万人が住むガザは周囲を封鎖され、人も物も出入りが厳しく制限されています。停電と断水が続き、今も医薬品も不足するなか、多くの家族が安全な居場所を求めていますが、ガザ中が空爆されている中で、どこにも安全な場所はありません。2014年の軍事侵攻では2,251人が犠牲になり、そのうち551人が子どもでした。負傷者は11,000人以上におよびました。【解決する方法】この人道的な危機に対して、可能な限りの支援を進めたいと思います。【プロジェクトのもたらす長期的成果】ガザの人口の半数は15歳以下の子どもたちです。子どもたちの身体的精神的なケアが、中東の平和を作り出す大きな基盤となります。【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】当会のブログとFacebookで現地の市民の声を逐次更新しています。【寄付によって達成できること】・5000円で1家族10人の1週間分の質素な食糧が買えます。・1000円で1家族10人の1週間分の飲料水が買えます(水道水は飲めないから)
(最低寄付受付金額は1,000円です。)
※継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)
※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。
プロジェクトタイプとは?
メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて
Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.