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日本

航空機による台風観測再開計画 8

ストーリー by hylom
そんな計画があったのか 部門より

飛行機で台風に接近し、空からその状況を観察するという計画が進められているそうだ(乗りものニュース)。

日本では1987年までは米軍による航空機を使った台風観測が行われていたが、その後はコストなどの問題から中止されているという。気象衛星の観測能力向上なども背景にあるようだが、いっぽうで規模の大きな台風については強度の推定精度が悪くなっているといい、そのために飛行機による観測が計画されているようだ。

観測では、沖縄の南海上で台風周辺に「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測装置を投下するというものが計画されている。台風内に突入するわけではないため、危険性は低いそうだ。

  • 彼らは目に向かって突っ込んでそのまま反対に抜けるのを四回も繰り返すそうです。(wikipedia [wikipedia.org]より)
    そのレベルまでやればいいデータが取れそうだけど、日本じゃコスト的にも体制的にも無理だろうなぁ。

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  • by Anonymous Coward on 2016年11月26日 9時32分 (#3120254)

    と思ったら、NHK が 今年の6月11日に報道しているらしい、リンク切れで観ることできないけど。

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  • by Anonymous Coward on 2016年11月26日 11時25分 (#3120284)

    風船や小型のブイに小型のGPSと観測装置つけて大量にばらまくとか、そういう物量作戦は行えないんでしょうかねぇ…。
    衛星回線がネックかな?
    短波使うのは無理があるかな…。

    リアルタイムじゃなく、ログが取れるだけで十分だと思うので、あまり難しくないように思えるんですけど。

    IoT向けの衛星回線が安価に普及したら、世界が変わるかもね。
    SpaceXに期待?

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    • by Anonymous Coward

      そりゃあコスト度外視なら

      • by Anonymous Coward

        でも、台風災害の損失考えたら屁みたいなモンだと思うけどねぇ。
        毎回やるんじゃなく、遠隔観測の精度を上げるためのデータ取りだし。

        なにより、近年のIoT関連デバイスの値下がりっぷりを見る限り、ネックになるのは通信と、放出する手間ぐらいじゃないかと。
        放出の手間は、国がやると決めるなら費用かかるにせよ自衛隊や海保に委託できるのだし。

        災害予防という国の仕事なのに、気象庁や大学の研究室予算に任せっきりじゃダメじゃないかな。

        壊れない1つの機器より、壊れやすくても安くて100台ばらまけて、残存した装置があれば良い、っていうIoT時代っぽい物量作戦が、今の時代っぽくて良いかと思います。

        • by Anonymous Coward

          センサの値段がネックじゃないかな。
          安かろう悪かろうでは碌なデータが得られないし、そこそこの精度だとそんなに安くならない。
          1台のコスト1/100を目指すにはそこがネックになりそう。

    • by Anonymous Coward

      環境保護団体が大反発しそうですね。
      #あいつらはマジ怖い。迷惑電話攻撃、誹謗中傷なんでもしやがる。敵に回しちゃだめ、ゼッタイ。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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