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流行入り 前年より1カ月以上早く 

厚労省、外出後の手洗いやマスク着用呼び掛け

 厚生労働省は25日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表した。流行期は、全国約5000カ所の医療機関から国立感染症研究所へ報告された1医療機関当たりの患者数が、1週間で1人を上回るのが目安。最新集計(14~20日)で1.38人となった。昨季の流行期入りは年明けの1月15日と遅かったが、例年は11月末から12月上旬で、今季は例年よりやや早い。

     患者数の多い都道府県と1医療機関当たり患者数は、多い順に、▽沖縄(8.12)▽栃木(5.50)▽福井(3.50)▽北海道(2.92)▽岩手(2.60)。全都道府県で前週より患者数が増えた。

     流行は例年、12月~翌年3月にかけて続き、1~2月にピークを迎える。厚労省は、手洗いやマスク着用、ワクチン接種などの対策を呼びかけている。【野田武】

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