不動産投資家のイメージは?20代男女にLINEで突撃取材してみたよ!

こんにちは。1戸しか所有してないクセに不動産投資家を名乗ってる中村ひろきです。

だってなんか「大家さん」ってオッサン臭いじゃん?絶対モテないじゃん?
え、不動産投資家もダサい?怪しい?タワマンの最上階で葉巻吸ってそう?

うーん。周りの友達は「不動産投資家」ってどんなイメージもってるんだろう。

よし、LINEで率直な意見を聞いちゃおう。20代の友達に突撃取材してみたよ!

「不動産投資家ってどんなイメージですか?」と尋ねた回答をそのまま掲載しました。

29歳男性のフリー板前に聞いた不動産投資家のイメージ

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めっちゃ金持ってて、常に誰かと電話してるイメージです。
できればぼくもそうなりたいです。

めっちゃ金持って常に誰かと電話したいんかよ(笑)

でもね、彼はスルドイですよ。不動産投資特有の大きなメリットに気がついている。
ぼくもこのメリットを愛しています。コレのおかげでどこでも仕事が成り立っちゃう。

どこか分かります?

答えは「常に電話してる」という点です。コレのどこがメリットなんでしょう?

チョットここで、草食系大家のやっているシゴトの流れを紹介しますね。

  1. 物件を探す
  2. 物件を買う
  3. リフォームする
  4. 入居者を探す

カンタンにまとめると、ぼくが家賃収入を生むために踏んだステップはこの4つです。

じゃあ、リフォームをしたり、入居者を探すのは、ぼくのシゴトでしょうか?

いいえ、違います。

シロアリ退治は、シロアリ業者さんがやってくれます。
タタミの張り替えは、タタミ屋さんがやってくれます。
草刈りは、お掃除業者さんがやってくれます。
入居者探しは、不動産業者さんがやってくれます。

あれ?ぼくのシゴトは?

そう、ぼくはこれらの業者さんと「電話するだけ」なんですよ。

このように、大部分のシゴトが電話で済んじゃうのは不動産投資の強みなんですよね。
電話回線さえあれば場所を選ばずにシゴトが進むなんて、メッチャ良くないですか?

29歳男性のキャンプ名人に聞いた不動産投資家のイメージ

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とりあえず「不労所得ウェイ!!」って感じ。
でも手続きとか多いだろうし、災害時のこともいろいろ考えないといけないから、、
人生のリスクヘッジを考える余裕を、ちゃんと持っている人だと思います。

いいですねー!その通りです!ほんとに「不労所得ウェイ!」って感じなんですよ。

え?意味がわからない?

ごめんなさい。ちゃんと説明しますね。不労所得の現実について。

不労所得って、確かに収入が発生したあとは「ほぼ不労」なんですよ。すごいラクです。
でも、仕組みを作り上げるまで(=入居者が決まるまで)は結構タイヘンなんです。

確かに手続きは多いし、腹立つ業者もいるし、法律の勉強も必要です。
好みの物件はそうそう出てこないし、価格交渉がうまくいかないときもあります。

それを乗り越えて家賃が入金された日にゃ「不労所得ウェイ!」って叫ばずにはいられんのな!

ちなみに、ぼくは「人生のリスクヘッジを考える余裕」なんてぜーんぜん無い未熟者です。
でも、ワガママな夢を実現するためには、クソマジメに厚生年金納めてるヒマはないんだよなぁ。

23歳女性の大学院生に聞いた不動産投資家のイメージ

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んー、大家さん?
リスクが大きくて、儲ける人とそうでない人の差が激しいイメージですね。
裏で変なことやってそう(笑)
地元の不動産投資家っぽい人はなぜか地域の住民から嫌われてました(^o^)

おお、ぼくが以前持っていた不動産投資家に対するイメージと似てますねー!

ぼくも不動産投資家は「儲ける人とそうでない人の差が激しい」と思っていたので、
そんな「天国or地獄」みたいな究極の二択ゲームに参加する気はありませんでした。

でも、Amazonで「不動産投資」と検索してヒットする本を読みまくった結果、
その思い込みが半分正解、半分間違いということに気がつきました。

それはどういうことかというと、不動産投資には2種類のやり方があって、

  1. 安全なやり方
  2. 危険なやり方

どちらの方法でやるか、自分の好きな方を選べることがわかったんですね。

草食系大家のぼくが選んだのは、言うまでもなく安全なやり方です。
本を読みまくった結果、とにかく「小さく始める」ことが大事だと学んだからです。

だから、ドカンとお金が入ってくることもなければ、出ていくこともありません。

(具体的に収支がどうなっているのかは今後の記事で詳しく説明しますね)

というか、不動産投資家っぽい人、なに地元住民に嫌われてんだよ(笑)

27歳女性の家庭菜園マニアに聞いた不動産投資家のイメージ

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お金持ち!

お、おう・・・(笑)

とっても正直でよろしいですね。ぼくもそう思って不動産投資始めましたからね!
でも、実際に始めてみると「お金を持ってるだけじゃない」ってことがわかりました。

だって、単なるお金持ちだったら、医者も弁護士も同じじゃん?

でも、不動産投資家は、医者や弁護士とは明確な違いがあります。

それは、次の3つの自由が与えられているという点です。

  1. 時間の自由
  2. 場所の自由
  3. 服装の自由

では、不動産投資家が「お金持ち」である前に「自由持ち」である事実を解説しましょう。

不動産投資家に与えられた時間の自由

家賃収入で10万円を稼ぐためには、誰かに家賃5万の家に2ヶ月住んでもらうだけでいいのです。
家の設備に不備がない限り、こちらが時間を費やして働かなければいけないことはありません。

(たとえ雨漏りしたとしても、それを直すのは業者さんであって、大家のシゴトではありません。)

でも、医者が10万円を稼ごうと思ったら、聴診器を当てたり、検査をしたりしなければいけません。
夜中に患者さんが急変しても、どこかの業者さんに診察を頼むことなんてできません。

絶対的に医者自身が自分の時間を費やさなければ、1円も収入を得ることはできないのです。

不動産投資家に与えられた場所の自由

また、大家は客である入居者さんが住んでいる間、地球上のどこにいても構いません。

自宅で引きこもってもいいし、ロサンゼルスのマンハッタンビーチにいてもいい。
各方面の業者さんと信頼関係ができていれば、急なトラブルにも対処してくれます。

でも、医者は客である患者様と直に接していなければいけません。
ロサンゼルスから遠隔操作で聴診器を当てることはできないのです。

不動産投資家に与えられた服装の自由

さらに、ひとたび手続きが終わって家賃収入が発生してしまえば、大家の服装は自由です。
そういえば昔近所に住んでた土地持ちのオッサンも、常にカジュアルな格好でした。

でも、医者はいつでも純白の白衣に身をまとっていなければいけません。
サラリーマンならスーツ、美容師ならキメッキメの髪型とファッションが必須です。

 

ぼくは不動産投資家のイメージの誤解を解きたい

みんなメッチャ正直に答えてくれましたねー!
どれも「わかるわかる」って感心するモノばかりでした。

さて、ここでぼくが最後に解いておきたい誤解があります。

よく不動産投資家は「仕事をリタイアして不労所得で遊んで暮らすの?」と思われますが、
ぼくに限ってそんなタイクツなライフスタイルはきっと長続きしないと思うんですよね。

世界一周中、2ヶ月を過ぎたあたりからシゴトがしたくなって体がウズウズして、
滞在先の宿でインド人のオッサンの治療をしていたぼくが言うんだから間違いない。

ぼくは大好きな治療家のシゴトを辞めるために不動産投資をするのではなく、
むしろ治療家のシゴトに本腰を入れるために不動産投資をしてるんですよね。

個人ブログを見てもらえるとわかりますが、ぼくは離島などの秘境へ出張治療しています。
家賃収入が増えて、今よりもっとたくさんの秘境へ出張できたら絶対超楽しいんですよ。

店舗を構えてテナント料を払って、自分の技術を発揮してる職人さんには特に伝えたい。

毎月最初の一週間ぐらいテナント料と人件費を支払うためだけに働くの、辛くないっすか?
店舗のテナント料を受け取ってる大家がノンビリ暮らしてると思うと、悔しくないですか?

職人さんって、お金の心配がなくなったらもっと技術を磨くことに専念できると思うんですよね。

だから、不動産投資は「より本業を充実させるため」という側面もあることを忘れないでほしいのです。

決して本業を投げ出すためのモノではないし、本業と両立できないモノでもないのです。

不動産投資家のイメージまとめ

とにかく「怖い」「怪しい」と思われがちな不動産投資家ですが、
みなさんはニンゲンがどんなときに恐怖感を感じるか知ってますか?

それは「よくわからなくて、全体像がつかめない」ときなんですよね。

例えば、ぼくはジブリの映画をほとんど観たことがありません。
だから、いまだに「バルス!」の意味がわからないんですよ。

一年に一回くらい、みんながツイッターとかでバルスバルス言うじゃないですか?

ぼくあれメッチャ怖いんですよ(笑)

その理由は明確で、ぼくがバルスの全体像を未だに把握してないからなんですよね。
たぶん映画を観たら「なーんだ、こんなことで30年怖がってたのか」と感じるでしょう。

不動産投資家に対するイメージが怖いのも、全く同じだと思うんですよ。

学校で投資の勉強なんてしないし、誰も教えてくれないから、ただただ怖い。
今は書籍がたくさんあって勉強できるので、その恐怖心はドンドン減りますよ。

(不動産投資の「ふ」の字も知らない超初心者にオススメの書籍は、また教えますね。)

あ、このブログでは「こんなことを記事にしてほしい」というテーマを募集していますよ!
採用されたら謝礼させていただきますので、お問い合わせページからお便りください。

そして今回LINE取材に協力してくださった方々、本当にありがとうございました。

ではまたー!

不労所得ウェイ!

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中村ひろき


草食系大家としてゆるゆると家賃収入を稼ぎながら、離島などの秘境へ出張治療しています。「好きも嫌いも我慢しないライフスタイル」をモットーに、大好きな戸建て投資で遊び倒します。
個人ブログ『TraveLife』も運営中!

名古屋生まれ那覇育ち。

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