[PR]一戸建てでもコレ1台でOK! スタイリッシュなWi-Fiルーター「TP-Link Archer C9」
中国に本拠地を置くネットワーク機器メーカー「TP-Link」がリリースしている家庭用Wi-Fiルーター「Archer C9」は、同社の「Archer」シリーズの中でもミドルレンジに位置するモデルです。主な特徴は、11ac対応、最大通信速度1.9Gbps、ビームフォーミング、USB3.0搭載など、ミドルレンジとはいえハイスペックといっても過言ではない性能を搭載しています。
秀逸なデザインはリビングに設置しても違和感ナシ!
家庭用のWi-Fiルーターと言えば、黒くて角ばっている印象が強いですが、本モデルは光沢のあるホワイトを基調としたスタイリッシュなデザイン。スタンド部分にシルバーを用いて、デザインのワンポイントにしています。デザインには、北欧家具や雑貨のイメージを取り入れているとのこと。従来のWi-Fiルーターのようにいかにも「デジタル機器」という感じがなく、リビングに設置してもインテリアの一部としてとけ込むかのような秀逸なデザインです。
本体に3本のアンテナを装備しており、折り曲げて電波感度が良好な向きに調節すれば、より感度を高めることができます。
USB3.0ポートとUSB2.0ポート各1基ずつ搭載しているので、プリンタやUSBメモリなどを接続してワイヤレスでアクセスすることもできます。USB HDDを接続すれば、オフィスの共有サーバーとしても利用できます。



スマホでも設定可能
もちろん、Wi-Fiルーターですから、実用性も重要になります。設定のしやすさや電波到達範囲、通信速度などの性能が低ければ、いくらデザインが秀逸でもネットワーク機器としては失格です。
まず、ルーターの設定ですがスマホ用の専用アプリが用意されているため、パソコンを使わなくても設定可能です。ただし、ほかのメーカーのルーターをメインに使っていて、そのメインルーターの配下に本モデルをアクセスポイント(ブリッジモード)として設置する場合は、設定時に有線LANでPCと接続することが推奨されています。詳しくはメーカーのホームページを参照して下さい。

通信品質を検証してみた!
次に電波強度や通信速度などの通信品質ですが、今回は、筆者の自宅で本モデルの性能を検証してみました。C9は、必要な場所に電波を集中して届ける「ビームフォーミング技術」を備えているので、2階や3階といった離れた場所でも、効果的に通信することができます。
検証した建物は木造+鉄骨の3階の一戸建て。1階部分に本モデルを設置し、各フロアで電波強度と通信速度を検証してみます。インターネット回線は光回線を使用し、Wi-Fiは電波が到達しやすい2.4GHz帯で検証しています。
【1階】
まずは1階のルーター至近での計測値。当然ですが、もっとも電波強度が高くなっています。今回の検証ではこの数値が基準となります。

【2階】
2階に移動したところ、電波強度は弱まりましたが、通信速度はまだまだ早いといえるレベルです。

【3階】
3階に移動すると、電波強度は弱いながらも到達しています。また、通信速度はスマホだけではなくパソコンを使用してもストレスがないレベルを維持しています。

Archer C9まとめ
今回の検証結果により、このArcher C9が1台あれば一戸建ての1階~3階まで十分にWi-Fiが利用できることがわかりました。これは、国内大手メーカー製のフラグシップにも負けないぐらいの通信品質といえるレベルです。今回は一戸建てで検証しましたが、Wi-Fiの電波というのはフロアをまたぐのが鬼門であり、モデルによっては電波が届かない場合があります。その点、Archer C9であれば、電波の到達性能は申し分ないので、マンショなどの壁越しでもかなりの強度で届くと思われます。リビング置いたWi-Fiルーターからの電波が、寝室まで届かないといったお悩みも解決できそうです。
また、自宅内のWi-Fiが遅くて、スマホのLTEを使用しているという人は、せっかく自宅にいるのですから、Wi-Fiを使用してLTEの通信量を節約し、1つ下の通信プランに切り替えることで通信料金まで安くなり、メリットが多いのも事実です。
今まで、リビングにWi-Fiルーターを置くのはインテリアの外観を損なうと危惧していた人でも、本モデルならば違和感なく設置することができるので、導入を検討してみてはいかがでしょうか?






