アキレアの橋 ~2020遥かなる東京へ~ 第8回「日本体育大学 体操競技部物語」
2016年11月25日(金) 22時00分~23時25分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
<前の放送
2016年11月25日(金)
次の放送>
最終更新日:2016年11月21日(月) 15時18分
「日本体育大学 体操競技部物語」体操の名門・日本体育大学。リオ五輪代表の白井健三や、体操に真摯に向き合う部員たちの姿を追う。
番組内容
リオ五輪、男子体操団体金メダルと輝かしい成績を収めた男子日本代表。 その中で唯一の学生である白井健三は、日本体育大学に通う二年生。 日本体育大学男子体操競技部。日本の体操の礎を築いた体操の名門校。 具志堅幸司、森末慎二、内村航平、山室光史、数々の五輪選手を輩出している。 しかし、日体大体操競技部員はオリンピアンや世界選手権代表ばかりではない。 神本雄也はあと一歩のところで五輪代表を逃した。 リオ、会場の客席から見た団体金メダルは彼の目にどう映り、そしてその心に何を宿したのか。 四年生にとっては最後となるインカレ。そこに全てをかける選手たちもいる。 瀬立憲翔選手と鈴木湧選手だ。鈴木選手は副キャプテン、瀬立選手は寮長、キャプテン神本選手と共に四年生三人でインカレ団体メンバーに入ろうと誓い合った。 しかし体操の女神は、全てに平等に微笑まなかった−− 日体大体操部員にとって主だった大会はいわば就職活動そのもの。 成績が良ければ実業団に入る事もでき、悪ければ体操の道は絶たれる。 夢が「夢」で終わるのか、それとも現実のものとするのかは自分次第。 世紀の祭典「オリンピック」。それは誰もが到達できる場所ではない。ほとんどの選手は彼の地にはたどり着けない。しかし彼らは言う。僕らが戦う場所が、僕らにとってオリンピックだと。 日本体育大学体操競技部物語が今始まる。
出演者
白井健三(日本体育大学 体操競技部)他 野村忠宏(番組プレゼンター)
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- スポーツ - その他 ドキュメンタリー/教養 - スポーツ
<前の放送
2016年11月25日(金)
次の放送>