銭湯で男子中学生の下半身を…防犯カメラで浮上 強制わいせつで市立中教諭の男を逮捕 大阪
男子中学生の下半身を触ったとして、大阪府警西堺署は22日、強制わいせつ容疑で、大阪市立相生中学校教諭、齋藤剛志容疑者(27)=同市中央区内久宝寺町=を逮捕、送検したと発表した。大阪地検堺支部が同日、同罪で起訴した。同署によると、「私ではない」などと否認している。
起訴状などによると、今年5月29日夜、大阪市内の銭湯で、中学2年の男子生徒=当時(13)=の下半身を触ったとしている。銭湯の防犯カメラなどから齋藤被告が浮かんだ。
大阪市教育委員会によると、齋藤被告は平成23年に採用され、同校に勤務。国語を担当し、3年生の担任をしていた。勤務態度は問題なかったという。
市教委は「信頼を著しく失墜させる事態になり、遺憾」などとするコメントを出した。


