こんばんは
オーラウラウスタッフのたえこです
・・・早速ですが
今日は卵アレルギーについて調べてみました
(イキナリすぎですね
まずアレルギーとは
原因物質は、食物に含まれるたんぱく質です。食物を摂取し腸管から成分が吸収される際に、体が特定のたんぱく質を異物だと認識すると、血中のIgE抗体(免疫グロブリンE)と呼ばれるたんぱく質が反応してアレルギー症状が出ます。卵アレルギーのかたは卵のたんぱく質に反応するIgE抗体を、牛乳アレルギーであれば牛乳のたんぱく質に反応するIgE抗体を持っています。卵アレルギーのかたが牛乳で発症しないのは、そのかたのIgE抗体は卵にのみ反応するためです。
(参考リンク)
食べ物に含まれるタンパク質を身体が異物だと認識するとアレルギー症状が起こるんだそう
卵アレルギーの人は卵のタンパク質を異物だとみなし、牛乳アレルギーの人は牛乳に含まれるタンパク質を異物だとみなす
卵アレルギーの人が牛乳に反応しないのは、その人の身体が牛乳のタンパク質は異物とみなさないからなのですね
アレルギー症状にもいろいろあって、1番多いのは皮膚症状(蕁麻疹が出たり)ですが深刻になると呼吸に障害が出たり、意識障害を起こすこともあるのです
ちなみに
日本で多いアレルギー食品ランキングは・・・
1位 鶏卵 38.3%
2位 乳製品 15.9%
3位 小麦 8.0%
卵アレルギーが圧倒的に多いですね
そこで、今日のブログタイトル
実は卵アレルギーって◯◯が原因?!
について書こうと思います
みなさん
コロンブスの茶卵
という卵をご存知ですか?
この卵の飼育者さんは20年前に
卵が食べられない子供のための卵開発を始めました
スウェーデンに渡り、様々な実験を繰り返すうちに
卵アレルギー患者の中には、卵自体でなく、
卵を産む鶏に与えられた動物性原料に反応している人もいる
ことがわかってきました
そこで飼料から動物性原料はいっさいカット
時間をかけ、植物性原料だけの配合の飼料を開発しました
コロンブスの茶卵を産む鶏は
植物性原料だけの飼料にさらに茶葉を加えて飼育しています
白身は透明度がとても高く、透かして活字も読めるほど
黄身はコクが際立ち生臭みがまったくありません

先述の研究通り、
卵アレルギーにもかかわらずコロンブスの茶卵は食べれた方もいます
(卵アレルギーの方全員が食べられる保証はありません)
スーパーで安売りされている鶏卵は
鶏に早く卵を産ませるために化学物質を混ぜた肥料を与え、
美味しそうに見えるように卵黄に着色していることがほとんどです
もちろんエサによって、季節によっても卵黄の色もは変わりますし
濃い色の黄身が必ず着色されているわけではないですが
安かろう悪かろう ですね
きちんとした環境、エサ、飼育法で育てられた卵はやっぱりそれなりの値段はします
この茶卵もやはり普通の卵よりは高いのですが地元で口コミで広がり、今では全国へ発送もしているようです
コロンブスの茶卵サイトはこちら
そして
O'LAULAU CAFE × BISTRO TRANSIT
ではこのコロンブスの茶卵を様々な料理に惜しみなく使用しています
例えば~
米粉のパンケーキ
スフレチーズケーキ
茶卵のように、使う材料にはそれぞれこだわりをもって選んでいます
安さを追い求めて食の質が下がり、化学薬品まみれで食べ物とはいえないようなものがたくさん出回っている現代に”ここのカフェなら大丈夫”とみなさまに思っていただけるようなお店づくりをしています
麹町周辺に来たときにはぜひどうぞ
食べ物はもちろん、ドリンクも充実しております
それではみなさん、寒さに負けず年末に向けてひと頑張りしましょう
おわり
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