神様転生in~魔法科高校の劣等生~(仮) 作:蛇神王
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先週の金曜日から体調を崩してしまい、やっと昨日映画に観に行けるほど回復しました。
ちなみに昨日は『君の名は。』を観に行きました。一言で言うならば日本映画の最高傑作と僕は言えます。もうそれほど凄かったです。思わず涙がこぼれ落ちてしまい小説版を買おうと思いました。
あと魔法科LZでは水波ちゃんがめちゃくちゃ欲しかったため、つい10連してしまいました。10連自体はずれてしまいましたがポイントの方で水波ちゃんを当てました。マジでとても超可愛いです!!
そして最後に、アンケートですが案の定まともな答えがでなかったため原作通りで行かせてもらいます。R-18展開とかふざけてるんですか?あといっつも批判コメしかしない人が今度はアンケートでR-18展開希望って……。ある意味ストーカーのその人がもう一回コメントやアンケートをした場合、いい加減胸糞悪いので今まで読んでいただいた方にはもうしわけございませんが打ちきりとさせていただきます。何度も自分勝手な作者で大変申し訳ございません。あと打ちきりになった場合今後このサイトで作品は作りません。他のサイトにでも移動してまったく新しい作品を作ろうと思います。どうせこのサイトで名前を変更してもまたそのストーカーが批判コメをしてくるでしょうし。
ほのかちゃんと雫ちゃん。2人の美少女に腕を組まれて俺はベッドの上で寝ている。その夢の中で俺はゼウスと話している。
翼「何故に夢の中?」
ゼウス「こっちの方が私的に落ち着くと思ってさ♪それにいつまでもヘラの相手をするのもメンドくさいし。」
どんな空間かと言うと一言で言うと真っ白だ。上を向いても、下を向いても、左を、右を、後ろを向いてもあたり一面真っ白な空間だ。よく二次元である事だ。実際もう二次元同然だが。
翼「それで?今日はどうしたの?」
ゼウス「実はね、ヘラが色々とちょっかい出してきてどうやら今では四校の選手を操るほどになってるの。」
翼「操ってる!?それって……。」
ゼウス「操ると言ってもヘラ曰く『ゲームでキャラを操るのと同じ感覚だ。本人らは体が勝手に動いているとしか思わないから安心しろ。』だって。安心しろじゃないよまったく……。」
つまり四校選手はヘラが体を操っていて、心(意思)がそのままの四校選手は体が勝手に動いているって事になっているのか。これまた胸糞悪い事をしやがる………。
翼「って事は、原作通り四校選手に「破城槌」を発動させて俺達を叩きのへそうと?」
ゼウス「そういう事。だから誰かを犠牲にしないと確実に君は助からない。」
翼「なら、森崎になってもらおう。重症を負った後に見舞いに行って「日々2科を差別してる罰だ」とでも言えば少しはあいつも覚めるだろうね。」
ゼウス「なるほど……。確かにそれならいけるかも。あと、ヘラが予想以上にこの世界への干渉力が高まってきてるから多分夏休み編までしか君をこの世界にいさせる事ができないから、今のうちに彼女と妹さんとラブラブな生活を過ごしておいてね。」
翼「夏休み編までになるのか……。」
この後ゼウスと少し話して俺は夢から覚めた。ちなみに起きた時雫ちゃんが俺の上に乗っていた事に関しては皆さんのご想像にお任せする。
~モノリス・コード予選~
今回のモノリスは全試合俺が指揮して作戦を実行する事になっている。森崎は当然断ろうとするが、七草先輩や十文字先輩が釘を刺してくれているため、森崎は仕方ないという気持ちで俺に従ってくれている。
翼「森崎はこの部屋で下を見ながら俺達に敵がどこにいるかを連絡。十三束君はそれを聞きながらモノリスを探し、俺はモノリスを守る。いいね?」
「「了解。」」
試合が開始し、俺達が移動した数秒後、後ろの方で衝撃音が鳴った。森崎がコンクリートの下敷きになったのだろう。俺達はすぐさま駆けつけ森崎を救出し試合は中断となった。
~翌日~
達也がモノリスのチームに加入し、決勝までの全試合を難なくクリア。十三束との連携も良くここまでは何の心配もない。ただ、1つ心配なのはヘラについてだ。奴は神様だ。こんな事では絶対に終わらない。もしかしたら雫ちゃんやほのかちゃんにまで手を出そうとするかもしれない。それだけは絶対に阻止しないと……。モノリス・コード決勝戦前、俺はそう決心した。
ネタが全然思いつかなかった……。
次回はモノリス・コード決勝!!翼君はいさにしてマッキーを打ち破るのでしょうか?
ストーカー野郎以外感想お待ちしております!