わたしも「飲尿療法」を始めて9ヶ月くらいが経ちました。(^^)
実は、その「飲尿療法」のバイブル「奇跡が起こる尿療法」中尾良一 著
の中でも、なぜ尿を飲むと病気が治るのかという、
詳しいメカニズムは謎ということになっています。
その謎のメカニズムに迫ったサイトというか文書(PDFファイル)
を発見しました。こちらです。
自己尿療法の基本メカニズム
尿中情報と制御・作用機序 (PDFファイル)
このサイトは閉じられていて、このPDFファイルだけがあるみたいです。
これは、世の中に貢献する目的で、わざと残してあるのだと思います。
著者の上田さん、本当にありがとうございます。
なお、上田さんと中尾医師との関係は不明ですので、
それをふまえた情報として認識してください。
この文書は、論文みたいで、なかなか読むのは難しいです。
わたしは半分以上、理解できませんでした。(^_^;)
わたしが理解できるところの中から、
要点を抜き出し、分かりやすく修正できる所は修正しました。
例えば、「口腔内」を「口の中」と修正しました。
以下、最後まで抜粋です。
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はじめに
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病気を治療するには、
代謝物質の異常を、正常にもどすことが必要である。
尿には、生体の状態を反映するさまざまな「代謝物質」が含まれている。
自己尿に含まれている代謝物質の異常情報を身体に返し、
脳の中の視床下部で、負のフィードバック制御ができるなら、
病気の治療が可能となる。
自己尿療法は「飲尿療法」「飲尿健康法」とも言われ、
ただ「自己の尿を飲む」だけの簡単な療法である。
尿には感染症はもちろん慢性疾患、内臓疾患、癌、皮膚疾患、
歯痛など幅広い効能がある。
しかし、その治療メカニズムは謎につつまれたままである。
この謎を科学的に解明しようとするのが本書の目的である。
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尿は生体内の最終情報物質
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尿の生成は「腎」で行われ、尿はもとをたどれば「血液」であり、
更にたどれば生体のあらゆる臓器で生成される「代謝物質」である。
代謝物質のことを「情報物質」とも呼ぶと、
尿は生体の「最終情報物質」の宝庫とも言える。
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尿は皮膚・粘膜から生体に吸収される
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「尿でうがいをするだけでも飲尿したのと同様の効果が得られた」
これは飲尿療法の最大の謎とも言える。
これを事実として受け止めるならば、
「尿を飲む」「尿をなめる」「尿でうがいする」行為に
共通する部位は「口の中」だけである。
結論からいうと「尿の成分は口の中の細胞・粘膜からすでに
情報として生体に吸収されている」ことである。
(口に含めば、飲まなくてもいいということ)
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自己尿療法の基本的作用の仕組み
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口の中で尿中代謝物質の異常値を感知する。
それを信号・情報として視床を経由して視床下部に
伝達することができたならば、視床下部で統合再調節して
病気を修復させる制御命令を引出せる。
これが「自己尿療法の基本的作用機序(仕組み)」である。
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吸収形態
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<●経粘膜吸収>
「口の中の粘膜」に尿を吸収投与する。
一口程度の尿量を時間かけてゆっくり口の中に含んだままよくゆすぎ、
うがいするなど粘膜細胞との接触時間を長め(ほぼ30秒から1分ぐらい)
にとる。
口の中に含んだ尿を吐く。
口の中の粘膜に付着した残りの尿も、水で洗い流すことなく
そのまま吸収が完了するのを待つ。
尿中代謝物質は外部環境の影響を受けやすいので、
コップに採取したら、それを放置することなくその場で
すみやかに口に含むことが正確な情報を得るには重要である。
(ブログ注記:中尾先生の本には、尿を口に含んだ後に、
「吐き出す」という方法は載ってないです。わたしはいつも飲み込んでいます。
どちらの方法を選択するかはご自分で決めてください。
がん治療においては、患者自身が「主治医」です!!)
<●経皮吸収>
顔面や毛髪根、炎症など皮膚部位に疾患がある場合、
塗布、尿浴、シップなどして吸収を促進する。
吸収に若干時間(概ね10分位)がかかる。
<●経皮下吸収>
「すり傷」「火傷」など表皮損壊部位からの尿の吸収は速い。
塗布、尿浴、シップなどで吸収をはかる。
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「飲尿療法」は免疫力向上ではない
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自己尿療法はいわゆる「後追い」治療法であり、
病気発症前の予防目的には適していない。
例えばワクチンの予防接種のように感染症に感染する前に
あらかじめ健康な身体に免疫力をつけることはできない。
健康な身体の人の尿中には、
「代謝異常物質(抗体)」が出現していないからである。
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おわりに(この部分いいです)
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病んだ動物は、くぼみに溜まった自己の尿を本能的になめた。
原始時代から人類は、自己の尿を器にすくいこれを飲んだ。
今日でも、胎児は母胎内の羊水の中で、
自己の尿を飲み出産する日を待つ。
生命に対する「医療のはじまり」とは、
歴史的にも今日的にも自己の尿を口に含むことからはじまった。
原始的とも思われた自己尿療法は、
脳の中の視床下部の働きを制御する情報系の治療法であった。
未知の病態にも自動的に応答する安全で高度な次世代の医療にも
なり得るものである。
●広島 すい臓がん 闘病記(膵臓癌 お気楽ブログ)
・
「奇跡が起こる尿療法」 中尾良一・
「続 奇跡が起こる尿療法」 中尾良一
http://vssuizo.blog.fc2.com/blog-entry-294.html「飲尿療法」の基本メカニズム。なぜ尿を飲むと病気が治るのか。
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