こんにちわ、サユです。
11月18日に発売されたポケットモンスターシリーズの最新作、「ポケットモンスターサン・ムーン」。
正直なところ、発売日まで買うつもりはありませんでした。
私がポケモンにはまっていたのは「ダイヤ・パール」から「ブラック・ホワイト」まで。
「X・Y」と「オメガルビー・アルファサファイア」は一切ノータッチです。そもそもニンテンドー3DSを持ってないっていう。
ですが。
発売当日、Twitterのタイムラインに流れてくるポケモンの話題を見ているうちに……悪い虫が騒ぎ出してしまったとしか言いようがありませんね。
いや、時々衝動的にメチャクチャなことをやらかす自分の性質は自覚しているので、念のため1日は我慢してみたのですよ。
ああああ!!(以下略) pic.twitter.com/DvarPbRlAQ
— サユ@おどりば (@Sayu_Log) 2016年11月20日
発売日翌日にAmazonでポチったらその翌日には届いちゃうっていうねええええ
もちろん本体ごと購入です。
黄緑色が好きなので欲望の赴くままにポチりました。もはや手遅れである。
流石にサン・ムーン両方は買えなかったので、事前情報で出現する化石ポケモンを比較した結果、サンに決めました。
そこかよ?!って言わない。私にとっては超重要なことなんだぞ。
ラムパルドとアバゴーラが好きです。ゴツゴツしたポケモンが好きです。
ちなみに歴代御三家の中で一番好きなのはドダイトスです。圧倒的。
そんなこんなでレッツプレイスタート。
どうしてもこの顔が好みだった( ˙-˙ ) pic.twitter.com/g83Zqg5Yjq
— サユ@おどりば (@Sayu_Log) 2016年11月20日
大人しく女の子にしときゃよかったなー、って後で後悔したんだけれども男の子にしました。
キャラクター作成の際に、性別とか肌色とかじゃなくて、写真を選ばせる選択方法はなかなか良い発想なんじゃないかな、と。思いました。
せ、センスが問われる…??
着せ替え楽しいです。
新システムに四苦八苦!
まず、前提として、私がこれまでにプレイしていたポケモンは一番新しいものでも「ブラック2・ホワイト2」で、ニンテンドーDSLiteを使用していたということを踏まえていただいた上でお読みください。
主人公がベッドの上から動かせないところからストーリーが始まるわけです。
ポケモンって言ったら十字キーで操作するもんだと思ってますからね!
アナログスティック?スライドパット?そんなもんの出番があるなんて思わないワケですよ!!
その後も終始、画面のメニューを操作するにはスティックだと細かいコントロールができないので十字キーを使い、そのままキャラクターを動かそうとすると十字キーじゃ動かない!ムキィ!!となりながらのプレイでした。
十字キー、アナログスティック、タッチペンを必要に応じて使い分ける必要があり、いろいろできて良いのかもしれないけれど、スムーズにプレイできるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。未だに間違って十字キーを使ってライドポケモンが暴発します(笑)
前作をプレイしている人ならば問題なく適応できるのかもしれませんけれども!
ひでんマシンの廃止は良かったです。
サメハダーが速いからラプラスの出番があまり無いんだが良いのかこれは…。
個人的に不便だな、と思ったのは、マップを自由に動かして見ることができない点。
「リザードン フライト」が使えるようになるまでは、全体の地図を見るためにポケモン図鑑の「分布」をわざわざ確認していました。
目的地がマップに表示されているうちは良いのだけれど、目的地のマークがマップの外に出てしまうと、どこに行ったら良いのかわからなくなるんですよね。
図鑑に入り込んだロトムが行き先の地名は教えてくれるのだけれども、何せ初めての土地なもんで、地名だけ言われてもピンとこなかったりして。
追記:マップを一回タップすれば全体が見られることにさっき気が付きました
これだから慣れてないヤツは…(遠い目)
私が知っているポケモンのマップはもっとシンプルなものだったので、迷うなんていうことは滅多になかったんですが……結構迷いました。はい。
なかなか7番道路に行けなくてアーカラ島をぐるぐるぐるぐる回っていたのは私です。
あと、画面酔いしました。3Dグラフィックは綺麗なんだけどさ…!!
殿堂入りまでに27時間かかったよ!
……が、殿堂入りした時の写真を撮り忘れました。
殿堂入りはしたんだよ!本当だよ!!
多分このスタンプ殿堂入りした時に貰えるヤツだから!!
メンバーはこんな感じ。
「最初の一匹」は草タイプのモクローでした。
御三家は必ず草を選ぶ派です。
事前情報もほとんど確認せずにプレイを進めていったため、進化後のジュナイパーのタイプが「くさ・ゴースト」になった時にはかなり動揺しました…お前弱点多すぎだろうがよ…。
あくタイプの技がジュナイパーの「ふいうち」しかないというひどいパーティーで、常にゴーストタイプに悩まされる旅路になりました。最後までツラかった。
体験版?サトシゲッコウガ?知らんがな(衝動買いの弊害)
名前はその時思いついたものを適当につけていたらこうなりました。深い意味は無い模様。
メインストーリーの話。
大体話の展開が予想できる感じだったので、あまり驚きはなかったのですが、キャラクターが良かったです。
ライバルのハウは、最初「どうしようこの子大丈夫かしら」と思ったんですが、慣れてしまえばとっても良い子でした。
リーリエは驚きの白さ!でも可愛い!王道ヒロイン!!
リーリエが可愛過ぎて自分のファッションがすごく残念に見えるんだけど気のせいかな
悪役からしまキングまで、それぞれの人物像がストーリーの中でかなりしっかり描かれていたという印象を受けました。したっぱの扱いはいつも通りだけれども(笑)
しまキング達は、「普段の暮らしの中に居る島の住民」でした。
今までのジムリーダーって、特別で、生活感が無かったじゃないですか。それが今作の越えるべき壁は、一緒にお祭りでワイワイできちゃうお知り合い。実際に仲良くなれそうな感じが良かった!!
あと、エンディングロールの背景に出てくるイラストがどれも最高でしたね。みんなポケモンと仲良し!良いね!!
唯一驚いたのは「ほしぐもちゃん」でしょうか。
あ、そうくるんだ、みたいな。
実はあまりデザインが好きじゃなかったソルガレオなのですが、途端に愛着が湧いてしまうあたり、私も単純なのです。
ポケモンの殿堂入りは一つの通過点で、まだまだストーリーは続いていくので、今後の展開・キャラクター達の活躍にも期待しています。
やり込み要素もたっぷりあるみたいだし、懐かしいキャラクターも出てくるみたいだし!
総括:思ったよりも「アリ」だった。
もうポケモンをやることはないだろう、と思っていました。
「X・Y」あたりから、ポケモンのデザインやネーミングがどうしても許容範囲を超えてしまった感じがあって、事前情報だけで食わず嫌いをしていました。
「サン・ムーン」も、事前情報は結構酷かった、と思います。
Z技を出す時のシュールすぎるポーズとか、「アローラのすがた」とか、ジム戦の廃止とか。
新ポケモンのデザインにも、あまり「こいつ良いな!」と思うことはありませんでした。私のジュナイパーの第一印象なんか「脚が気持ち悪い」ですしね。
でも、実際にプレイして見たら、「これはこれでアリだな」って、抵抗無く受け入れられちゃったんです。
「思ったよりも、イイじゃん」って。
相変わらず画面の操作には慣れませんし、フェアリータイプの相性を未だにちゃんと覚えられていませんし、そもそも知らないポケモンが多過ぎて今作の新ポケモンなのか前作の新ポケモンなのか判別もできない状態なのですが、自分のポケモンはメチャクチャ可愛いですし、状態異常をお世話で直してあげられるのがすごく便利だし、ボックスのポケモンもリゾートでちゃんとお仕事してくれてるし、……とにかく、「意外と良かった」っていうのが私の感想です。
衝動買いだったけれど、これは当分楽しめるぞ!!
おまけ。
遊んでいたらこんなこともありました。
お、おう… pic.twitter.com/PqgdjesXst
— サユ@おどりば (@Sayu_Log) 2016年11月22日