【巨人】親日家のマシソンが地震の無事祈る「Hope there’s no damage.」
2016年11月23日9時8分 スポーツ報知
親日家として知られる巨人のスコット・マシソン投手(32)が22日、ツイッターを更新し、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震、津波の影響を心配して無事を願うエールを送った。
現在は自宅がある米国・フロリダに帰国中のマシソン。ツイッターでは「I hope everyone in Japan is alright after the earthquake. Hope there’s no damage.」(原文まま)とメッセージを記し、被害に遭った地域を気遣った。
今季は、開幕直後の4月に熊本地震が発生。熊本で開催が予定されていた中日戦が地震の影響で中止になった。その際には、他のチームメートと一緒に東京Dで支援募金活動に参加。「11年の東日本大震災の時は米国にいて、映像で見ていた。自分に何かできることがあればやっていきたい」と話していた。
来日5年目のマシソンは遠征先では各地の名所を訪れ、日本の文化を学ぶ。妻も母国でなく都内の病院で第2子を出産するなど、夫婦で親日家だ。今季は70登板で8勝4敗1セーブ、41ホールド、防御率2・36で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。
球団は来季の残留を要請する方針を示していて、マシソンも帰国の際には残留を熱望。現在も東北地方を中心に余震は続くが、日本を愛する助っ人右腕は、遠く離れた地から無事を祈っている。