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妻の伯母の家が解体されています。 昭和4年に銀行として建設され、その後 妻の伯父が買い取り、昭和40年代に 改修工事を行い、現在の形になりました。 改修を担当したのは伯父の兄でした。 これがナカナカに素晴らしい建物で、 建築をやっている者からすると歴史的 価値を感じます。 いわゆる、擬洋建築というやつで、 木造で洋館風の造りにするというものですね。 計画道路に掛かったことが話の発端ですが、 曳家して改修保存できないかということも 検討する寸前までいったのですが、家族内での 話し合いにより解体が決まりました。 そんな歴史ある住まいには、僕から見ると お宝に見える様な材料がたくさん使われていました。 伯母の意向で、その材は私が譲り受けることに なりました。 ということで本日、カリンの板や、黒檀の框材、 ケヤキの柱、絞り丸太に錆丸太などなどを 解体業者さんに手伝ってもらって外してきました。 その材料はひとまず蔵に保管。 庭には建築用材としては貴重なコウヤマキが 生えていて、それも切ってもらって保管することに しました。製材して使いたいなぁ。 さて伯母に喜んでもらえる使い方をじっくりと 考えたいと思います。 ■
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by arai-arch
| 2016-11-09 20:13
| 住まいづくりや建築の話
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