こんにちは、Amazonに首ったけのるびこです。
最近、友人からKindle Paperwhiteを譲ってもらいました。
ずっと欲しかったのでうれしいいい!
前編ではKindle Paperwhiteってどんな端末なの?ってのを他のモデルと比較してみます。
目次
Kindle Paperwhiteとは
簡単に言うと電子書籍のビューアー。PDFもみられるよ。
画面は白黒です。
いまさら白黒!?ゲームボーイがカラーになったの何年前だよ!?って思いますよね。
普通の液晶にはない魅力がたくさんあるので紹介していきます。
まずはKindleのラインナップから
Kindleのラインナップ
KindleはAmazonが販売しているデバイスです。Amazonデバイスは
- Kindle 電子書籍のリーダー
- Fire タブレット
- Fire TV テレビに接続して動画とか見るやつ
大きく分けてこの3つです。
その中でKindleは
- Kindle
入門端末。スペックは低いが安い、8,980円〜
- Kindle Paperwhite
価格と性能のバランスが良い、一番人気。16,280円〜
- Kindle Voyage
Paperwhiteよりいいやつ。極薄軽量。23,980円〜
- Kindle Oasis
Voyageよりもっといいやつ。最上位モデル。もはやキワモノ!? 35,980円〜
この4つに分かれます。Kindle Paperwhiteは真ん中くらいのモデルです。
電子書籍Kindleの特徴
白黒画面のKindleにどんなメリットがあるのか紹介します。
1.液晶じゃなくてe-ink
液晶ってみんなすんごいお世話になっているはずなのに世間では忌み嫌われてます。
寝る直前はスマホの画面を見ないほうがいいとか、ゲームしすぎると目が悪くなるだとか。
その原因は液晶の原理にあります。簡単に言うと画面の内側から外側へと光を出す機構(バックライト)のためです。
その強い光が目に直接はいるわけだから、やれ体内時計だ、やれブルーライトだと言われるんですね。
私はブルーライトはあんまり信じてないですけど。
その点Kindleは液晶ではないので、その逆のフロントライトだそうで。
紙を電気で照らして読むのと原理的には似てますね。
ブルーライトアレルギーの方にはぴったり。
また、内部から照らす必要もないので、直射日光のしてでも見やすいです。
2.電池持ちが最強
スマホのバッテリー消費ってディスプレイによるものが大きいです。
その点Kindleは液晶じゃないので、画面を表示し続けてもあまり電力を消費しないんです。
スマホみたいに勝手に位置情報とかLINEの受信とかしないのもうれしい!当たり前だけど。
この辺は実際に使ってみてまた報告します。
3.ちょうどいい大きさ
使ってみて分かりましたが、活字の本を読むには絶妙な大きさです。
片手で苦がなく持てるちょうどよさ。詳しくは次回、写真レビューで
下位モデルKindleとの違い
無印Kindleは
- 画面解像度が低い(167 ppiに対し300 ppi)
- フロントライトがない
- 画面サイズは同じ
- 薄くて軽い
こんなところです。目への負担を考えれば高解像度を選んでおきたいところ。
あと、暗いところではKindleだと読めません。
上位モデルKindle Voyageとの違い
Kindle Voyageは
- 明るさの自動調節機能がある
- ページめくりボタンがつく
- 画面の大きさ、解像度は同じ
- 薄くて軽い
んー、画面の大きさも同じなのでうまく差別化できているんでしょうか。
一度実物をみてみたいです。
ページ送りボタンは便利そうですね。
最上位モデルKindle Oasisについて
もうこれはOasis。オーエイシス。
形も左右非対称で案外持ちやすそうだけど価格がネックです。
ブルジョアのためのキワモノ端末。
まとめ
この中からKindle Paperwhiteを譲ってもらいました。
一番欲しかったモデルです。
「iPadもってたらいらなくね?」という声が聞こえてきそうですね。
関連記事:Android厨の私が感じるiPadのたったひとつの不満 - 理系男子のぐうの音
詳しくは次回レビューします。後編は明日公開
ストレージの大きい「マンガモデル」なんてのもあります。