リンゴ酵母は昭和15年、当蔵4代目中尾清磨が14年の歳月をかけて発見した高い香りを放つ酵母菌です。昭和23年、リンゴ酵母で醸したお酒が全国品評会で1位を受賞し、3年連続で皇室新年御用酒の栄を賜りました。
幻白箱は、リンゴ酵母による芳醇で華やかな香りと爽やかな酸味を持ち、口の中からサッと消える切れの良いお酒です。
飲み頃の温度は5〜15℃くらいが最適です。
高度に精白されたお米で丁寧に醸されたお酒は、栓を開けないまま冷暗所で保存すると、一年、二年と、まろやかに熟成がすすみます。本品は、程良く熟成させて蔵出しをしておりますが、時間が経過しても、その時々で異なった趣の風味が楽しめます。