昨年末、数人の友人にガトーフェスタハラダのギフトセットを贈りました。
重い内容の手紙を貰って、ずっと返事を出さなかった人や、帰省の際にお世話になった人等々、理由は様々でした。
私自身が、ガトーフェスタハラダのラスクが大好きです。
ちょっとしたお礼や手土産に使える手頃なお値段も魅力ですが、いろんな種類のお菓子があって、そのどれもがとても美味しいのです。
ギフトセットを受け取った友人から連絡があり
「どれも美味しかったけれど、シュトレンが特に美味しかった。」
と言いました。
クリスマスパッケージのギフトセットの中には、小さなシュトレンが3つ入っていて、その美味しさに家族で取り合いになったそうです。
へぇ~(@_@)
私はシュトレンがどんなものかは知っていましたが、食べたことはありません。
そんなに美味しいのか。
私も食べてみよう。
すぐに買いに行くと、シュトレンは早々と販売終了していました。
それがとても残念で残念で、来年こそは絶対にシュトレンを食べよう!
と固く心に誓ったのでした(大げさな)。
11月になり、池袋東武のガトーフェスタハラダにシュトレンが売られていました。
早速3個入りを購入しました。
簡易箱ですが、クリスマス仕様のきれいなパッケージですね。
箱も個包装も赤、緑、金色のクリスマスカラーです。
開けるとこんな感じ。
なまこ餅を連想しました(笑)。
粉糖がまぶしてありますね。
いただきまぁす。
ケーキ屋さんで見た事があっても今まで食べなかったのは、レーズンやドライフルーツが好きではなかったからです。
大人になったので、今は大好き。
生地はしっとりと柔らかく、粉糖の甘さが先に来た後に、ナッツやフルーツのいろんな味と食感が楽しいお菓子です。
美味し~い。
ひとつで十分…と思いながら、ついふたつ目に手が伸びてしまいます。
確かにこれは、取り合いになるかも。
原材料はこの通りです。
変なものは何も入っていませんね。
シュトレンはドイツの菓子パンです。
シュトレンの発祥はザクセン州ドレスデンで、その歴史は14世紀にまでさかのぼります。
ドイツでは、大きなシュトレンを少しづつスライスして食べながら、クリスマスの日を楽しみに待つのだそうです。
と、Wiki先生が教えてくれました。
そのシュトレンを、ガトーフェスタハラダがプチサイズにアレンジしたのですね。
限定販売終了前に、また買いに行こうと思います。
友人が、今年も待っているみたいなので(笑)
私の分も、また買わなくちゃ。
そして、他のお店のシュトレンも気になります。
この時期ならではのお菓子、シュトレンをもっと味わってみたくなりました。