マクドナルドの45周年記念メニュー第4弾「かるびマック」が2016年11月22日より販売が開始されましたが、早速食べてきました!
もうね、名前を聞いただけで間違いなく美味いと思う「かるびマック」ですが1998年〜2001年に期間限定で販売されたハンバーガーということで食べたことがある人もいるかもしれませんね。実に15年ぶりの復活ということになります。
マクドナルド「かるびマック」を食べた感想
昨日まで「チーズカツバーガー」のポスターでしたが、「カルビマック」に変わってました。美味そうじゃないですかー。
価格は単品で390円、ポテトMセットで690円となっています。まあここ最近のマクドナルドの標準的な価格設定と言えるでしょうか。
パッケージは牛さんのシルエット。
マクドナルドの包装って箱と紙で分けてるのってなんか意味があるんですかね。あとで紹介しますけど、「かるびマック」に関しては包装紙に包んだ方が良かったんじゃないのかなーって思うんですけどね。
ザ、オープン!
なかなかしっかりしたハンバーガーです。バンズはスリット入りの黄色いバンズの上にゴマが掛かったタイプですね。このバンズは非常に柔らかくて美味しいんですよね。
上からスイートレモンソース、玉ねぎと人参を組み合わせた特製のピリ辛タレに漬け込んだカルビ、ビーフのパティ、レタスが挟まっています。もうちょっと寄って写真を撮れば良かったんですけど、人参もしっかりと入っているんですよ。言われないと分からないと思います。
牛と牛の組み合わせってヤバいですね。これは間違いなく美味しいでしょう。
レタスもしっかり入っていますし、商品画像に比較的近いかもしれませんね。
まさに焼肉バーガー!
では、頂いて見ます!いただきまーす!
美味い!
カルビ肉とビーフパティのハーモニー、シャキシャキのレタス、爽やかなレモンソースが相まってなかなかイケる。カルビ肉に漬け込んでいるタレは甘めのものになっており、エバラ焼肉のタレみたいな感じの味がします。黄色のバンズはどちらかというと甘い感じでしょうか。ただし、非常に柔らかいバンズなので意外と食べるのは苦労するかもしれません。
あと、レタスが細かく切り刻んでいるからボロボトと落ちてしまうのも難点。
「かるびマック」を食べ終わった後に落ちたレタスを手でとって食べるのがなんとも....。なんで、こんなに細かくレタスを切り刻んでいるのかな。やっぱ、その方が歯ごたえがあるからなのかな?
だったら箱じゃなくて包装紙にハンバーガーを包んだ方が良かったんじゃないのかなーって思います。
なお、2000円分のマックカードがあたるキャンペーンを実施しており、マクドナルドの公式ツイッターをフォローして以下のツイートをリツイートすることで抽選で500名に当たるそうです。
#かるびマック大復活 まであと1日‼🍔✨宮迫、本気でマネージャーを叱る💥このツイートをRTすると、抽選で合計500名様に2000円分の宮迫オリジナルマックカードがあたるよ!🌟 https://t.co/8PGCAyz51l pic.twitter.com/ZFuWCwma18
— マクドナルド (@McDonaldsJapan) 2016年11月20日
「かるびマック」は12月中旬まで販売される予定ということで、しばらくお世話になるかもしれません。最近のマクドナルドの限定メニューはハズレなしでいい感じですね。ただ、過去の遺産を引っ張っているだけだから、この企画が終わった後に本当に魅力的なハンバーガーを出すことができるのか、マクドナルドの腕が試されのかも。