こんにちは!
ワルツパソコンスクール箕面オーナーの T 太郎です(^-^)
しばらくピコ太郎さんに乗っかります (^-^;
エキスポシティの大観覧車に乗ろうと何度も行っているんですが、
噂の『シースルー構造』がどうしても想像するとビビッてしまい、
昨日も買い物に行ったんですが、近くまで行ってやはり怖気づいて、
スタバでコーヒーを飲んで帰りました(笑)
エキスポシティもオープンから早くも一周年、結構盛り上がってましたよ(^^)/
それはさておき、先日こんな記事を読みました。
【日本の若者はPCを使えない!】
毎日新聞に載った「パソコンが使えない若者、増加」という記事です。「若い世代でパソコンを使えない人が増え、話題になっている。IT企業ですら新入社員が使えず困っているケースも。スマートフォンの普及や、親・学校のパソコンへの理解不足、経済的に苦しい家庭が増えていることなどが原因と考えられ、就労のためにも技術習得の必要性が高まっている」という書き出しで始まります。
内閣府が今年2月に発表した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、スマホを利用している高校生は89%に上がる一方、ノートパソコンは30%、デスクトップパソコンは16%に過ぎない。
内閣府の別の調査によると、米国の13~17歳のネット利用者のうち、コンピューターの活用が98%と携帯電話の64%を上回っている。英国でも12~15歳の92%がパソコンを利用しており、欧米に比べて日本の青少年のパソコン利用率は少ない。
学校での利用率も調査42ヵ国のうち、下から2番目。こうした点から、家庭でもなかなかパソコンを利用できない層がいることが浮き彫りになっている。
記事に登場する民間研究機関の専門家らは次のように危機感を募らせます。
「パソコンがないと社会で仕事ができないという意味を親が理解せず、子どもにパソコンを与えないことや、学校の授業がせいぜいワード、エクセルの初歩的な使い方にとどまり、応用的な使い方を教えていないことが背景にある」
これを見れば、世界が注目するレベルのハッカーが日本から生まれない理由もわかろうというものです。
中学、高校の段階で生徒にパソコンを使わずには済まない作業を与えることが、習熟に直結するのは間違いないところです。その点では、「必要は発明の母」と同じ発想で取り組むとよいのではないかと思います。
『NEWSを疑え!』第437号より一部抜粋
この記事を読んで私、
「これは大変なことが起こっているじゃないかー!」
と強く思いました。
まさかの若者のPC離れとは.....、以外過ぎる!(^-^;
でも、言われてみれば、私も高校3年生と1年生の娘がおりますので彼女たちも家にいる間はほとんどスマホをいじくっています。PCは一台ありますが、まったくと言ってイイくらい触ってません。
なるほど、これはパソコンスクールを経営している以上、
「何もしない訳にはいかない!」
ということになり、
早速、私の友人であり、ビジネスパートナーでもある株式会社グラフィティー 代表取締役CEOの松尾氏に相談したところ、「わかりました、我々、グラフィティー総動員でこの企画を手掛けましょう!」と快諾してくださいました。
こうして、我々、ワルツパソコンスクール箕面と株式会社グラフィティーとのコラボ企画『渾身のPRポスターで若者のPC離れを食い止める!』プロジェクトが始まりました。この様子をデザイン案決定までのプロセスを見ることができますのでよかったら見てみてください(^-^)
↓
女性専用パソコン教室 ポスター広告|広告デザイン会社 グラフィティー
そして、そのポスターがこれです!
『渾身の一枚』が出来ました!
ん?、某バーガーショップっぽいのでは?
たまたまです!
そして、〝ちゃっかり〟スクールの広告にもなってますがそこはご愛嬌で(^-^;
早速来週から箕面郵便局の入り口の目立つところに張って頂くことになりましたのでよかったらご覧になってください。
では、また、ワルツパソコンスクール箕面 オーナーの T太郎 でした(^-^)