ブーム君の神様転生 作:七伏@(′・ω・`)ゆんやー
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ネタで初心者系タグや○○メンタルタグ付けようかと思いましたがマジレス塗れになる未来が見えたのでやめました。
ブーム君の神様転生ぼく「てんきがいいのでそとにでます」
ぼく「でました」
ぼく「てんきがいいです」
ねこ「にゃー」
ぼく「ねこかわいいです」
トラック「ぶーん」
ねこ「にゃー」
ぼく「うわとらっくがしゃべった」
ねこ「そこじゃないです」
ぼく「ねこもしゃべった」
トラック「きいてください」
ぼく「はい」
トラック「このままではねこをひいてしまいます」
ねこ「このままではとらっくにひかれてしまいます」
ぼく「はい」
トラック「みをていしてねこをまもってください」
ぼく「そんなことをしたらしんでしまいます」
ねこ「もんだいありませんわたしはかみです」
ぼく「なんと」
ねこ「たすけたおれいにいせかいへてんせいさせます」
ぼく「しにたくありません」
ねこ「だめです」
ぼく「じゃあたすけます」
ねこ「おねがいします」
ぼく「おねがいされました」
トラック「ではひきます」
ききーどーん みんちよりひでえや
ねこ「しんでしまうとはなさけない」
ぼく「ひどい」
ねこ「しかしたすけてもらったのはじじつ」
ねこ「おれいにきけんないせかいへいってもらいます」
ぼく「あんぜんないせかいがいいです」
ねこ「だめです」
ぼく「そんな」
ねこ「かわいそうなのでちーとのうりょくをあげます」
ぼく「いらないです」
ねこ「なんとけんきょな」
ねこ「みなおしたのでちーとのうりょくをあげます」
ぼく「わあい」
ねこ「ではいってらっしゃい」
ぼく「いってきます」
ぼく「いせかいにつきました」
ぼく「まずはねどこをかくほしましょう」
いぬ「わんわん」
ぼく「うわいぬがしゃべった」
いぬ「それはもういいです」
ぼく「はい」
いぬ「ここはいせかいです」
ぼく「しってる」
いぬ「なんと」
ぼく「それはもうやりました」
いぬ「はい」
ぼく「まちへあんないしてください」
いぬ「わかりました」
ぼく「まちにつきました」
おとこ「ここはまちです」
ぼく「しっています」
おとこ「なんと」
ぼく「それはもういいです」
おとこ「はい」
ぼく「やどやのばしょをおしえてください」
おとこ「わかりました」
ぼく「やどやにつきました」
おんな「ここはやどやです」
ぼく「しっています」
おんな「はい」
ぼく「とめてください」
おんな「いっぱくじゅうごーるどです」
ぼく「おかねがありません」
おんな「おかえりください」
ぼく「はい」
ぼく「こまりました」
おとこ「どうしましたか」
ぼく「おかねがありません」
おとこ「なんと」
ぼく「それはもうあきました」
おとこ「はい」
ぼく「おかねをください」
おとこ「やめてください」
ぼく「ください」
えいへい「なにをしている」
おとこ「たすかった」
えいへい「つかまえました」
ぼく「つかまってしまいました」
えいへい「なにをしていた」
ぼく「おかねがありません」
えいへい「ぬすっとか」
ぼく「ちがいます」
えいへい「ぬすっとはしばりくびだ」
ぼく「たすけてください」
えいへい「うるさい」
ぼこどかばき
ぼく「なぐられました」
えいへい「なぐりました」
ぼく「ゆるせません」
えいへい「うるさいぬすっとめ」
ぼく「おこったのでちーとをつかいます」
えいへい「なんだと」
そうして異世界にて最も栄えた国家が消滅した。
僅かに生き残った者達はそれを成した恐るべき存在について語り継いだ。
そしていつしかソレは魔王と呼ばれ、恐れられた。
魔王を討たんと勇敢なる者たちが挑んだが誰一人として帰ったものは居なかった。
人々が絶望に包まれるなか、百年前に滅びた古代文明の遺物に活路を見出だした者たちが居た。
ゆで卵の殻が綺麗に剥ける小技だとか、温泉卵を家で簡単に作る方法だとかぶっちゃけどうでもいい事ばかり記されていたが、その中に一つだけ魔王を打ち倒せる可能性を秘めた物があった。
その名は━━異世界召喚、異世界よりチートなる存在を召喚し、脅威と戦わせるというものである。
喚び出された存在が大人しく我々に従ってくれるのか、魔王以上の脅威を生み出すだけではないのか、温泉卵出来ないじゃないか嘘つき。
反対する者は多く居た。だが、それ以上に今の━━魔王の存在に怯えたままの━━状態から抜け出せる可能性に賭ける愚者の方が多かった。それだけの事だ。
だからこれは初めから分かりきっていた事だ。異 世 界 のチ ー ト を喚 ぶ のだから
ぼく「よばれました」
絶望は終わらない。
ぼく「でました」
ぼく「てんきがいいです」
ねこ「にゃー」
ぼく「ねこかわいいです」
トラック「ぶーん」
ねこ「にゃー」
ぼく「うわとらっくがしゃべった」
ねこ「そこじゃないです」
ぼく「ねこもしゃべった」
トラック「きいてください」
ぼく「はい」
トラック「このままではねこをひいてしまいます」
ねこ「このままではとらっくにひかれてしまいます」
ぼく「はい」
トラック「みをていしてねこをまもってください」
ぼく「そんなことをしたらしんでしまいます」
ねこ「もんだいありませんわたしはかみです」
ぼく「なんと」
ねこ「たすけたおれいにいせかいへてんせいさせます」
ぼく「しにたくありません」
ねこ「だめです」
ぼく「じゃあたすけます」
ねこ「おねがいします」
ぼく「おねがいされました」
トラック「ではひきます」
ききーどーん みんちよりひでえや
ねこ「しんでしまうとはなさけない」
ぼく「ひどい」
ねこ「しかしたすけてもらったのはじじつ」
ねこ「おれいにきけんないせかいへいってもらいます」
ぼく「あんぜんないせかいがいいです」
ねこ「だめです」
ぼく「そんな」
ねこ「かわいそうなのでちーとのうりょくをあげます」
ぼく「いらないです」
ねこ「なんとけんきょな」
ねこ「みなおしたのでちーとのうりょくをあげます」
ぼく「わあい」
ねこ「ではいってらっしゃい」
ぼく「いってきます」
ぼく「いせかいにつきました」
ぼく「まずはねどこをかくほしましょう」
いぬ「わんわん」
ぼく「うわいぬがしゃべった」
いぬ「それはもういいです」
ぼく「はい」
いぬ「ここはいせかいです」
ぼく「しってる」
いぬ「なんと」
ぼく「それはもうやりました」
いぬ「はい」
ぼく「まちへあんないしてください」
いぬ「わかりました」
ぼく「まちにつきました」
おとこ「ここはまちです」
ぼく「しっています」
おとこ「なんと」
ぼく「それはもういいです」
おとこ「はい」
ぼく「やどやのばしょをおしえてください」
おとこ「わかりました」
ぼく「やどやにつきました」
おんな「ここはやどやです」
ぼく「しっています」
おんな「はい」
ぼく「とめてください」
おんな「いっぱくじゅうごーるどです」
ぼく「おかねがありません」
おんな「おかえりください」
ぼく「はい」
ぼく「こまりました」
おとこ「どうしましたか」
ぼく「おかねがありません」
おとこ「なんと」
ぼく「それはもうあきました」
おとこ「はい」
ぼく「おかねをください」
おとこ「やめてください」
ぼく「ください」
えいへい「なにをしている」
おとこ「たすかった」
えいへい「つかまえました」
ぼく「つかまってしまいました」
えいへい「なにをしていた」
ぼく「おかねがありません」
えいへい「ぬすっとか」
ぼく「ちがいます」
えいへい「ぬすっとはしばりくびだ」
ぼく「たすけてください」
えいへい「うるさい」
ぼこどかばき
ぼく「なぐられました」
えいへい「なぐりました」
ぼく「ゆるせません」
えいへい「うるさいぬすっとめ」
ぼく「おこったのでちーとをつかいます」
えいへい「なんだと」
そうして異世界にて最も栄えた国家が消滅した。
僅かに生き残った者達はそれを成した恐るべき存在について語り継いだ。
そしていつしかソレは魔王と呼ばれ、恐れられた。
魔王を討たんと勇敢なる者たちが挑んだが誰一人として帰ったものは居なかった。
人々が絶望に包まれるなか、百年前に滅びた古代文明の遺物に活路を見出だした者たちが居た。
ゆで卵の殻が綺麗に剥ける小技だとか、温泉卵を家で簡単に作る方法だとかぶっちゃけどうでもいい事ばかり記されていたが、その中に一つだけ魔王を打ち倒せる可能性を秘めた物があった。
その名は━━異世界召喚、異世界よりチートなる存在を召喚し、脅威と戦わせるというものである。
喚び出された存在が大人しく我々に従ってくれるのか、魔王以上の脅威を生み出すだけではないのか、温泉卵出来ないじゃないか嘘つき。
反対する者は多く居た。だが、それ以上に今の━━魔王の存在に怯えたままの━━状態から抜け出せる可能性に賭ける愚者の方が多かった。それだけの事だ。
だからこれは初めから分かりきっていた事だ。
ぼく「よばれました」
絶望は終わらない。
くぅ~疲れました。これにて異世界終了です。