東京や大阪など主要8都市との比較で名古屋市が「行きたくない街1位」となった調査について、約8割の市民が容認していることが分かった。市が21日、インターネットによるアンケート結果を発表した。
アンケートは10月中旬、500人に行い427人が回答した。「残念だが仕方がない」が60.4%、「当然」が21.1%だった。「全く違う」は8.7%にとどまった。
容認派の理由説明は「他都市の方が楽しい」「他の評価は名古屋の人の評価とは違う」が上位に。「PR下手とされる気質も影響した」と市の担当者。魅力向上には、まずは市民の意識改革から?【三上剛輝】