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税理士が税の仕組みを寸劇で

11月20日 19時08分

税理士が税の仕組みを寸劇で

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税の仕組みを気軽に学んでもらおうと、税理士が演じる寸劇が一宮市で開かれました。
これは、愛知、三重、静岡の税理士らでつくる「東海税理士会」が複雑な税の仕組みを分かりやすく伝えようと初めて開いたもので、会場には約200人が訪れました。
演じたのは全員が税理士で、4幕ある劇のうち、相続税をテーマにしたものは、相続に悩む父親と娘が税理士に相談する様子を演じました。
そして、去年、相続税の基礎控除の額が引き下げられ、課税される対象の人が増えたことを紹介し、相続や贈与についてあらかじめ親族どうしで相談したり、計画したりするよう勧めていました。
名古屋市から来た20代の女性は「税について身近に感じたし、税理士に相談したいと思いました。
税制がどう変わったのか分かりやすかったです」と話していました。
東海税理士会の藤井太郎税理士は「1つのチャレンジとして税の仕組みについて感性に訴えて理解してもらうということに重点を置きました。今後も市民の皆様によりよく学んで頂ける方法を考えていきたいです」と話していました。

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