11月20日 09時39分
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑をはいしゅつした愛知県の戦国の歴史に関心をもってもらい、観光にもつなげよういうイベントが愛知県長久手市で行われています。
これは愛知県がおととしから行っていて、3回目のことしは規模を拡大して始まりました。
19日はあいにくの雨でしたが、よろいやかぶとで身を固めた戦国武将の一団が大村知事の掛け声に「えいえいおう」と応えて出陣し、会場内を行進しました。
集まった武将や侍は、日ごろ、観光PRなどで活動している各地のグループで、きょうは西洋の騎士のかっちゅうをきたグループも参加しました。
このあと武将の一団はステージで武器を構えるなどのポーズをとり、集まった観光客らが写真をとるなどしてイベントを楽しんでいました。
小学生6年生の男の子は「ガシャガシャと甲冑の音をたてながら歩いている様子や、初めて見た外国人の騎士がかっこよかった」と話していました。
愛知県観光振興課の杉本安信課長補佐は「イベントを通して刀や抹茶など愛知県に残されている侍の文化に触れて、魅力を知ってもらいたい」と話していました。
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