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グランパス監督に風間氏有力

11月19日 19時11分

サッカーのJ1からJ2への降格が決まった名古屋グランパスの新しい監督に、今シーズンかぎりで川崎フロンターレの監督を退く風間八宏氏が就任することが有力になっています。
風間氏は55歳。
元日本代表のミッドフィルダーで、現役時代はドイツのクラブやJリーグのサンフレッチェ広島でプレーしました。
平成24年の途中から指揮を執る川崎フロンターレは、今シーズン、J1で年間順位2位と躍進し、年間王者を決めるチャンピオンシップに進んでいます。
グランパスは今シーズン、小倉隆史監督のもとでスタートしましたが、J2降格圏に沈む成績不振のため、残り8試合でボスコ・ジュロヴスキー監督に交代しました。
しかしJ1残留を果たせず、ジュロヴスキー監督は退団し、後任監督の人選を進めてきました。
グランパスの関係者によりますと、今シーズンかぎりでフロンターレを退団する風間氏が監督に就任することが有力になっています。
平成5年のJリーグの発足当初から参加しているグランパスは、25年目の来シーズン、初めてJ2に降格することが決まっていて、1年でのJ1復帰を目指します。

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